生放送中に気絶したレポーター、数秒後にまさかのインタビューを続行
アメリカで生放送のインタビュー中に気絶してしまったニュースレポーターが、数秒後には持ち直してインタビューを続けたという。
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ブルック・グラハムさんは、ユタ州の凍てつく寒さの中、クロスカントリーのスキーヤーにインタビューしていた際に、突然後ろへと倒れてしまった。しかし素早く意識を取り戻し、滑って転んだように見せかけて、座りながらインタビューを続行。
その後、グラハムさんは自身のブログで、「大勢の人から心配や無事を願う言葉をもらって、とても感謝しているわ。でも寒さで気絶したのは今回が初めてではないの」と説明し、「私は高度の高い所や寒すぎる場所にいると、いつ気絶してもおかしくないことで知られているの」と本当に気絶していたことを認めている。
さらに、「倒れた後に起き上がって、どれだけ気絶していたかは見当もつかなかったけど、カメラが私の方を向いていたので話し続けることに決めたの!」と語っている。

