靴下に隠され輸入されていたイグアナを空港で押収
ロンドン・ヒースロー空港で、絶滅危惧種のイグアナが靴下に隠され密輸されていたところを発見・押収された。
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バハマから到着したルーマニア人女性2人組のスーツケースを、税関職員が検査したところ、絶滅危惧種に指定される“非常に希少”なサンサルバドルイワイグアナが13匹、靴下の中に隠されているのが発見された。
残念ながら、長距離フライトの影響で1匹は既に死亡していた。国境警備隊の絶滅種チームは「この種のイグアナは非常に珍しく、数百匹しか存在しないと考えられています。そのため、今回の押収は素晴らしい功績であると共に、とても重要なものです。発見した状況から考えて、1匹を除きこのような長距離フライトを生き延びたことは奇跡とも言えます」と話している。
このルーマニア人女性2人は輸入罪で逮捕されている。

