小野大輔「方言で言葉の温かさや雰囲気が伝わる」人気コミック『ばらかもん』アニメ化

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仲の良さが垣間見える3ショット 『ばらかもん』記者会見に出席した小野大輔、原涼子、橘正紀監督
仲の良さが垣間見える3ショット 『ばらかもん』記者会見に出席した小野大輔、原涼子、橘正紀監督 クランクイン

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 日本テレビ・長崎国際テレビほかにて7月よりスタートするTVアニメ『ばらかもん』の声優を務める小野大輔と原涼子が、作品への思いを語った。

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 同作は漫画家・ヨシノサツキによる人気コミックをベースに、慣れない田舎暮らしの洗礼を受けながら、書道家として人として成長していく都会育ちの青年の姿を描くハートフルコメディー。

 書道界の重鎮を殴った罰として、日本西端の島で一人暮らしをすることになったイケメン書道家・半田清舟(小野)が、元気な小学生の琴石なる(原)ら自由奔放で個性的な島民たちと交流を深めていく。

 オファー前から原作を読んでいたという小野は「笑えるコメディーだけど、読んだ後にほんのりと温かい気持ちになる作品。一度読んだだけで好きになってしまって、出演できるとなった時は演じられることを純粋に喜んだ」と主演抜擢に嬉しそう。

 そして、物語の舞台は五島列島。方言を採用しているセリフがポイントだそうで「ネイティブな言葉をちゃんと監修することで、方言から五島列島の言葉の温かさや雰囲気が伝わるように作ってある。ゆっくりと流れる島の時間を、そんな言葉から感じ取ってもらえれば」とアピールした。

 オーディションで役を勝ち取った9歳の原は「“ばらかもん”とは“元気者”という意味で、アフレコしている時はいつもより100倍も200倍も元気になりました」とハキハキと収録を振り返りながら「方言は難しいのもあったけれど、家でも学校でも方言を言ったりして慣れましたね。“そがんとき”とか言ったり、つい出ちゃう。学校でも“なる”のテンションです」と役柄に共感を寄せていた。

 小野も「今日の会見で出席者に“原涼子”とあって、『原?ああ、“なる”の事か』と思った。それくらい役柄の“なる”としか見ていなんですよ」と作品世界に慣れ親しんでいる様子を伺わせた。

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