アニメクリエーター志願者必見!ジブリ監督・森田宏幸が「絵コンテ技術論」開講

デジタルコンテンツの将来像を描き出すイベント「デジタルコンテンツEXPO」が23日より4日間にかけて開催され、25日に開講される「アニメーションマスタークラス」で今年は、スタジオジブリ『猫の恩返し』やテレビシリーズ『ぼくらの』の監督を務めた森田宏幸が「絵コンテ技術論」を開講する。
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「アニメーションマスタークラス2014」は、エンタテインメント映像の制作を手がけるポリゴン・ピクチュアズが開催するイベントで、国内外のトップクリエイターを講師に迎えてノウハウを伝授するというもの。
森田が開校する「絵コンテ技術論」と名付けられたクラスでは、脚本から絵コンテ、さらにアニマティクスによって映像演出の質を高めていく実践的な手法を、過去から最新作までのアニメ作品を題材にして解説。
また、制作現場で実際に使用しているツールでの制作デモも実施されるというから、アニメ業界を目指す人にはたまらない内容といえよう。
「デジタルコンテンツEXPO」は10月23日から26日まで日本化学未来館にて開催。「アニメーションマスタークラス2014」は25日10時30分より、第二会議室にて開講される。参加には事前申し込みが必要となるので、詳細は公式サイトで確認しよう。