テイラー・スウィフト、自分の名前のアダルト系ドメインを購入 そのワケとは?

人気歌手テイラー・スウィフトが、.porn(ポルノ)や.adult(アダルト)など、新しい18禁系ドメインがリリースされる前に、自分の名前を付けたドメインを先買いしたと伝えらえた。CNNによると、テイラーが購入したのはTaylorSwift.pornとTaylorSwift.adultの2つ。インタネット・トロール(荒らし)の先手を打つ動きとみられているという。
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インターネットのドメイン名やIPアドレスを管理するICANNが6月1日(現地時間)より.pornや.adultなどアダルト系のドメインの一般購入が解禁になるとのことで、これを受け商標や商号の権利で被害を受ける可能性のある特定の有名ブランドや著名人が先買いを認められる「サンライズ期間」を利用しているとのことだ。テイラーは先述の2つのドメインを登録したそうだ。ほかにマイクロソフト社が、Office.pornとOffice.adultを優先登録したと、CNNは報じた。
テイラーからは本件につてコメントが出ていないようだが、素人でも写真を加工して偽のヌード写真を作成できる昨今。テイラーほどのセレブなら先手を打って当然だ。テイラーは1月にツイッターとインスタグラムのアカウントのハッキング被害に遭ったばかり。ハッカー集団がテイラーのヌード写真を入手したと豪語していたとのことだが、テイラーはヌード写真の存在を完全否定している。