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テイラー・スウィフト、ジャスティン・バルドーニを「ビッチ」呼ばわり 訴訟資料で明らかに

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(左から)テイラー・スウィフト、ブレイク・ライヴリー
(左から)テイラー・スウィフト、ブレイク・ライヴリー(C)AFLO

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 映画『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』を巡るブレイク・ライヴリーとジャスティン・バルドーニの泥沼訴訟に巻き込まれている歌手のテイラー・スウィフト。新たにジャスティンのことを「ビッチ」呼ばわりしていたことが明らかになった。

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 この訴訟は、映画『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』撮影中のセクハラと、この事実を隠蔽するべく中傷キャンペーンを展開したとして、2024年末にブレイクがジャスティンを提訴したことに端を発している。

 ジャスティンは、映画の冒頭のシーンについてブレイクと話し合った場にテイラーが立ち会っていたと主張し、彼女を召喚。さらに、テイラーの名前が言及されたメールやチャット等のスクリーンショットも証拠として提出している。その中の一つで、ブレイクが自分自身を『ゲーム・オブ・スローンズ』に登場する女王カリーシに例え、テイラーやライアンを、彼女を守る「ドラゴン」と呼んでいたことも明らかになった。

 一方、テイラー側は「映画のセットに足を踏み入れたことはありませんし、キャスティングや制作の方向性について関わったことは一切ありません。映画の音楽も手掛けていませんし、編集段階のものも観ていません。公開後数週が経つまで映画を観たことすらありませんでした」と反論。本作とのつながりは、楽曲「My Tears Ricochet」の使用を認めたことのみだとしている。

 Page Sixが新たに入手した裁判資料によると、ジャスティンの弁護士は、ブレイクが2023年4月、自身が改訂した『ふたりで終わらせる』の脚本を、読まなくてもいいから支持してほしいとテイラーに依頼。それに対し「あなたのためなら何でもする!!」とテイラーがテキストメッセージで返信していたと主張。

 また、ジャスティンがブレイクのアパートでテイラーと鉢合わせした後、ブレイクの脚本を承認すると、ブレイクはテイラーに「あなたは今日特にヒーローだった」「あの道化師は抵抗したけど、諦めたよね。あなたは世界で一番の友だち」と連絡していたとされる。

 さらに、ブレイクの提訴や、それを報じたNewYork Timesの記事が出る前に、テイラーが「あのビッチは何かが起こると分かっているんじゃないかな。被害者ぶって同情を集め始めたもの」とテキストメッセージを送っていたことも露呈。この騒動への関与を否定してきたテイラーが、当初から関わっていたことが示唆された。

 これら一連の出来事について、ブレイク側は事前にテイラーと話し合っていたとする訴えを含め、バルドーニ側の主張を否定している。内容を読まずに脚本の指示を求めたことについては、「ジャスティンがまだ私のアパートにいたので、テイラーが私に家に来る前に脚本を送って、読むよう頼んだ。プレッシャーを与えたくなかったために、読む必要はないと伝えたが、読んでくれることを願っていた」と反論。Peopleが報じたところによると、弁護団による文書を通じ、「引用元の全文を参照し、矛盾する要約や解釈には異議を唱えるよう、謹んでお願いいたします」と裁判所に求めたそうだ。

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