キャサリン・ハイグル、『グレイズ・アナトミー』プロデューサーの新ドラマに出演

人気海外ドラマ『グレイズ・アナトミー』のイジー役で知られる女優キャサリン・ハイグルが、同シリーズの製作総指揮を務めるトニー・フェランとジョーン・レイターが手がける米CBS局の新ドラマ『Doubt(原題)』に出演するという。
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『グレイズ・アナトミー』を降板後、映画出演を増やしていたが大ヒットに恵まれなかったキャサリン。2014年にはテレビドラマに復帰し、『ザ・ブック/CIA大統領特別情報官』の製作総指揮を務めつつ、主役を演じたがシーズン1で打ち切りの憂き目を見ており、ここで1つヒット作品がほしいところだ。
The Hollywood Reporterによると、『Doubt(原題)』は5月にシリーズ化のチャンスを逃した作品だが、再びシリーズ化に向けてパイロット版が製作されるそうだ。当初は海外ドラマ『プライベート・プラクティス』で聖アンブローズ病院の医局長シャーロットを演じたケイディー・ストリックランドが主演に決まっていたが、キャサリンと交代することになったという。
キャサリンが演じるのは女性弁護士のサディ。聡明で品があり、やり手だが、残酷な事件の犯人かもしれない顧客とロマンチックな関係になってしまうという。男性の主役は海外ドラマ『マスターズ・オブ・セックス』のテディ・シアーズに決まっていたそうだが、テコ入れのため交代になると見られている。