ロバート・ダウニー・Jr.、ティガー姿で難病の少年ファンにエール

映画『アイアンマン』シリーズなどで人気の俳優ロバート・ダウニー・Jr.が、難病の嚢胞性線維症を患う少年ファンのために『くまのプーさん』などでお馴染みのティガーに扮し、励ましのメッセージを送った。
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写真の中のロバートはティガーのコスチュームを着てサングラスをかけ、トラが襲おうとしているようにも取れるおどけたポーズ。『アイアンマン』シリーズで演じるキャラクター、アイアンマンことトニー・スタークの名前を語り、「ミスター・スタークだよ。これは最近、キツい日を過ごしたダニエルに贈る。僕は落ち込んだとき、この格好になると元気が出るんだ」とロバート。「追伸、ところで『キャプテン・アメリカ:シビルウォー』のロサンゼルス・プレミアに僕のゲストとして来ないかい?もし来られるなら、君のスタッフから僕のスタッフに連絡してね」と綴り、ダニエルを『キャプテン・アメリカ』第3弾のプレミアに招待している。
Peopleによると、ダニエル君の母ヴィッキーさんは病気が原因でクラスメートにいじめられた7歳の息子がロバートのファンだったころから、自身のインスタグラムにロバートに宛てたメッセージを投稿。状況を説明し、ロバートに会うのがダニエル君の夢であることを伝えたという。
メッセージがロバートに届き、本人からプレミアの招待を受けたことを知ったダニエル君は、ソファーの上で体を丸めて飛びはね大喜びしたそうだ。その時の様子を映した短い動画がヴィッキーのインスタグラムに投稿されている。