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『猿の惑星:聖戦記』、謎めいた少女が映るビジュアル解禁! 10月公開も決定

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『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』ポスタービジュアル
『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』ポスタービジュアル (c)2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

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 映画『猿の惑星』シリーズ待望の最新作『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』の公開日が10月に決定し、併せてシーザーと謎めいた少女が映し出されたポスタービジュアルも公開された。

【関連】『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』場面写真 フォトギャラリー

 高度な知能を得た猿たちの反乱、人類の文明崩壊、そして猿と人類の戦争という衝撃的なストーリーを描いた本シリーズ。『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』、『猿の惑星:新世紀(ライジング)』と続き、『聖戦記』と命名された。本作では主人公のシーザーが、リーダーとしての使命感と家族を奪われた復讐心の狭間で葛藤するドラマを中心に、地球の支配者が変わりゆく、激動の歴史のうねりがついにクライマックスを迎える。

 到着したポスターには、強い決意の表情をしたシーザーの背後に新たに登場する謎めいた少女ノバとともに“そして、猿の惑星になる。”というキャッチコピーが描かれている。猿のシーザーと人間のノバは対峙しているのではなく、ノバがシーザーの背中に隠れているようにも見て取れ、ノバとシーザーの関係への興味をそそるデザインとなっている。

 シリーズを通してシーザーを演じ続けるアンディ・サーキスは、「このシリーズの素晴らしい点は、人間と猿のストーリーを適切なバランスで見せていることだ。シーザーは明らかに多くの意味で両方の世界に関係している」と人間と猿との間で、葛藤に陥っているシーザーの思いについて改めて振り返る。

 前作に引き続きメガホンをとったマット・リーヴス監督は「本作のスケールは、シリーズのどの映画よりも大きいが、一方で中心となる核はそのまま維持している。つまり、シーザーと猿たちに関係する感動のストーリーということだ」と本作制作にあたっての狙いを明かしている。

 映画『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』は、10月より全国公開。

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