アニマル浜口、奔放すぎる振舞いに彦摩呂ら唖然「自由にも程がある」

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夏秋の地方競馬、競輪、オートレースのプロモーションとして集められた、競馬も競輪もオートレースも全く知らない芸能界メンバー9人による『知らナインズ』の結成式が2日、都内にて行われ、アニマル浜口(元プロレスラー)、彦摩呂(グルメレポーター)、鳥居みゆき(芸人)らが登壇。リーダーのアニマル浜口の奔放すぎる振る舞いで、まったく収集のつかない結成式となった。
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レースに知識のないメンバーが各種レースの実況をし、ニコニコ生放送などで放送するという本企画。メンバーたちにはあえて「レースの勉強してはいけない」というルールがあるという。知らないながら繰り広げられるおもしろ実況で、これまでレースにあまり馴染みのない人も楽しめる内容になるのが狙いだ。
この日は彦摩呂、鳥居のほか、UZI(ラッパー)、岡田紗佳(モデル・プロ麻雀士)、ゴー☆ジャス(芸人)、どきどきキャンプ 岸学(芸人)も登壇。そしてリーダーのアニマル浜口が、上半身=ジョッキー服、下半身=馬の姿で登場した。
メンバーたちは会見会場に着くまで“知らナインズ”に選ばれたことは知らなかったという。人生相談の番組と聞かされて会場入りしたというアニマル浜口は、冒頭から「俺は(娘の)京子のことしか頭にないんだよ!2020年の東京オリンピックに出てもらいたいんだよ!!」など、会見の内容と関係ないこと話し始め、ちょい足しグルメの番組と聞いて会見に来た彦摩呂は、「実況といっても、どうしゃべったらいいかわからない」と戸惑いを見せる。
その後、アニマル浜口による実況の実演。ここでも自由奔放にただ叫び続けるアニマルに、彦摩呂は「実況というより馬券を買っている人みたい」と感想。さらに実況が終わったあとも、司会者の仕切りを構わず、「200歳まで生きる」「これが生命力だ」などと健康(?)についてひたすらしゃべり続けるアニマル浜口をメンバーの誰も止められない状態に。彦摩呂は「自由にも程がある」と呆れていた。
最後はどきどきキャンプ岸が、マスコミがいるからアニマル浜口がしゃべり続けるんだということで「はい、解散、解散!」と、マスコミに退場を促し、会見は強制終了となった。