瀧本美織、“シャンソンの女王”越路吹雪に挑戦 木南晴夏と女の友情を描く

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ドラマ『越路吹雪物語』に出演する瀧本美織と木南晴夏
ドラマ『越路吹雪物語』に出演する瀧本美織と木南晴夏(C)テレビ朝日

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 女優の瀧本美織が、テレビ朝日の帯ドラマ劇場第3弾『越路吹雪物語』に出演し、木南晴夏と共演することが発表された。戦後を代表する大スター・越路吹雪を演じる瀧本は「越路さんは情感たっぷりに歌い、どの曲からも感情が伝わってくるので、私も表現力豊かに歌いたいなと思っています」と意気込みを語っている。

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 『越路吹雪物語』は、越路吹雪こと本名・河野美保子、愛称“コーちゃん”が、宝塚音楽歌劇学校の落ちこぼれとなるものの、天性の歌唱力と明るい性格で男役トップスターへの階段を駆け上がり、昭和の大スターとなる姿、名曲『愛の讃歌』を日本に伝えた作詞家・岩谷時子と織りなす友情や2人が辿る数奇な運命などを描く。瀧本は越路の青年期を(少女期は岩淵心咲)、木南は青年期の岩谷を演じる。キャストには、市川由衣、尾美としのり、濱田マリ、原日出子、宮崎美子も名を連ね、脚本は龍居由佳里が担当する。

 「このお話をいただくまで、恥ずかしながらあまり越路吹雪さんについて存じ上げなかったので、本を読んだり、昔の映像を拝見したりして、これが“シャンソンの女王なのか…!”と感動しているところです。越路さんの人生を歩ませていただけるなんて、とてもありがたいことだなと実感しています」という瀧本。「実在の人物を演じる難しさももちろん感じますが、コーちゃんらしく自由に楽しく生きて、越路さんの人生から皆さんに感動をお伝えできれば…」と語る。「歌うシーンも多いのですが、越路さんは情感たっぷりに歌い、どの曲からも感情が伝わってくるので、私も表現力豊かに歌いたいなと思っています」と抱負を明かし、木南に関しては、「とても大人っぽい印象の女性で、コーちゃんが生涯、慕い続ける時子さんのイメージにピッタリ。2人で物語を作りあげていくことを、私自身とても楽しみにしています」と印象を語っている。

 大阪での子ども時代、宝塚ファンで、岩谷が編集部に在籍していた機関誌「歌劇」に夢中だったという木南は「岩谷さんの人物像が描かれた本やインタビューを読ませていただきましたが、皆さん口を揃えるように“上品なレディーだった”と描いていらっしゃるので、とにかく品のあるイメージを壊さないよう演じていきたいと思っています」とコメント。瀧本とはNHK連続テレビ小説『てっぱん』の現場で挨拶したことがあるそうで、「今回はガッツリ2人でお芝居できるのが、すごく楽しみです。これからもっともっと“バディ”とよべる関係になっていきたいと思っています」と意気込んでいる。

 ドラマ『越路吹雪物語』はテレビ朝日系にて、2018年1月より毎週月曜~金曜12時30分放送。

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