『チア☆ダン』第9話 ヒロインへの“仕打ち”に視聴者から賛否両論

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新ドラマ『チア☆ダン』で主演を演じる土屋太鳳
新ドラマ『チア☆ダン』で主演を演じる土屋太鳳 クランクイン!

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 女優の土屋太鳳主演のドラマ『チア☆ダン』(TBS系/毎週金曜22時)の第8話が31日に放送され、劇中でヒロインが、チアダンス部のメンバーから受ける“ある仕打ち”に視聴者の間では「今日、凄く泣ける」「つらい」など賛否が寄せられた。

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 全国大会に歩みを進めたROCKETSだったが、練習中に膝の違和感を覚えたわかばは、コーチのあおい(新木優子)と共に病院へ。診察の結果、全治1カ月以上の膝の靭帯損傷を宣告される。

 “踊れなくてもやれることはいっぱいある”というあおいの言葉を聞いたわかばは、メンバーに自分は全国大会には出ないと宣言。みんなのフォローを行うわかばに納得できない汐里(石井杏奈)は、わかばに「もうROCKETSに来なくていい」と言ってしまう…。

 ROCKETSが全国大会を優勝するために、ケガをした自分は身を引こうと考えるわかば。しかし、わかばの“踊りたい”という気持ちを理解し、全員で踊ることを諦めたくない汐里とほかのメンバーたち。部員たちはあえて「もう来なくていいROCKETSに」など厳しい言葉をわかばにぶつけ、奮起を促そうとする。これには視聴者から「これはきっつ」「メンバーには何か意図があるんだよね」などの声が殺到。

 わかばは、退院を控えた太郎先生(オダギリジョー)の元へ。みんなと踊りたい気持ちが強くなったものの、ケガの身ではチームに迷惑をかけると苦悩する彼女に、太郎先生は「仲間を大事だと思うなら、本当の気持ちを伝えなアカンやろ」と一言。この言葉にネット上は「太郎先生癒しw」「太郎先生の言葉聞いて泣きそう」などの投稿が。

 その後、部室へ急行したわかばは「やっぱりROCKETSで踊りたい!」と宣言。わかばのこの言葉を待っていたメンバーは、わかばのためにサンボマスターの『できっこないを やらなくちゃ』を歌い、彼女を迎え入れる。このシーンに視聴者からは「アカペラしながらチアダンスは泣く」「泣きながら見てる」「今日、凄く泣ける」などの声が殺到。一方で「来なくていいまで言われるともうつらいを通り越してやめそう」「あんなひどいことを言う必要があったのか」といった、賛否両論の声が寄せられた。

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