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カプコン『ロックマン』『モンハン』のハリウッド実写映画化を発表

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(上)最新作『ロックマン11 運命の歯車!!』ビジュアル、(下)『モンスターハンター』ロゴ

(上)最新作『ロックマン11 運命の歯車!!』ビジュアル、(下)『モンスターハンター』ロゴ 画像提供:カプコン

 ゲームメーカーの株式会社カプコンは、世界的人気のゲーム『ロックマン』と『モンスターハンター』をハリウッドで実写映画化することを発表した。

【写真】『ロックマン』フォトギャラリー

 『ロックマン』シリーズは、ファミリーコンピュータ向けアクションゲームとして1987年に第1作目の発売以来、累計販売本数3200万本を誇る人気シリーズ。ポップなキャラクター造形と、硬派なゲーム性が支持され、発売から30年以上を経てもなお、幅広い層から根強い人気を獲得している。北米などでは『Mega Man』のタイトルで親しまれている。

 このたびハリウッドで実写映画化が決定した『MEGA MAN(仮称)』は、20世紀フォックスから配給される予定で、海外ドラマ『HEROES』などで知られる俳優のマシ・オカがプロデューサーを務める。制作は映画『猿の惑星』シリーズを手がけたチャーニン・エンターテイメント社が担当し、監督と脚本にはアリエル・シュルマンとヘンリー・ジューストが決定している。

 『ロックマン』に続いてハリウッドでの映画化が発表された『モンスターハンター』シリーズは、雄大な自然の中で巨大モンスターに立ち向かうハンティングアクションゲーム。2004年に第1作が発売されてから、14年を経た今もファン数を拡大中で、シリーズ累計販売本数5000万本を突破している。最新作『モンスターハンター:ワールド』は、世界中のユーザーから高い評価を受けて大ヒット。ソフトはカプコンにおける単一タイトルとして史上最高の出荷本数となる1000万本を記録している。

 製作が決定した映画は、『モンスターハンター』の世界観を舞台に、異なる世界出身の2人の主人公が協力してモンスターと対峙する姿を描くストーリー。制作をコンスタンティン・フィルムが手がけ、映画『バイオハザード』シリーズのポール・W・S・アンダーソンが監督・脚本を務める。日本での配給は東宝が担当する。

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