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『まんぷく』安藤サクラ、ラーメン製造工程を話す姿に視聴者がツッコミ「それ企業秘密~」

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安藤サクラ
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長谷川博己

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 安藤サクラ主演のNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第21週「作戦を考えてください」(第116回)が18日に放送され、まんぷくラーメンの製法を客に話す福子の姿に、視聴者から「それ企業秘密~」「バラしてんじゃないないよ…」「喋りすぎwww」などの声がSNSに寄せられた。

【写真】ラーメン販売に苦戦する福子たち…『まんぷく』第116回フォトギャラリー

 「まんぷくラーメン」の発売日。福子と萬平(長谷川博己)は声を張り上げ、デパートの特設コーナーで販売をスタート。ところが客は興味を示しても、思うようには買ってくれない。値段が高すぎるのか。パッケージデザインが悪いのか。そもそもラーメンに需要がないのか。萬平も思わず弱気になってしまい…。

 試食販売することを思いついた福子は、早速まんぷくラーメンを作り小さな器に取り分けると、集まって来た客に試食品を渡し始める。喜んで食べる客に対して福子は「まんぷくラーメンは美味しいだけではありません。これがたったの3分でできるんです!」と話すと、その場で作ることに。鈴(松坂慶子)が袋から麺を取り出し、そこに萬平が熱湯を注ぎ、福子が器にフタをかぶせて「ここからたったの3分で!」と話すと、“カーン!”と鐘を打つような効果音が入り、画面の右下に現れたストップウォッチが時間を刻み始める。このユニークな演出に対してSNS上には「なんだ!?タイマー出て来たぞ!?」「リアルに3分使うという画期的な進行」「リアル3分クッキング」などの反響が。

 客が口々に「3分?」「嘘やん?」と口にすると、福子は客の興味を引くために「これを作るのにどれだけ苦労したか~」と完成に到るまでの経緯を話し始める。終戦後、ヤミ市の屋台でラーメンを求めて並ぶ人々を見た話から、まんぷくラーメンを作ろうと思ったきっかけ、麺にスープを振りかけていること、さらに麺を油で揚げていることや、油であげることで麺が多孔質化していることまで話してしまう。この展開に視聴者からは「福ちゃん!それ企業秘密~」「ホイホイ企業秘密バラしてんじゃないないよ…」「喋りすぎwww」「そんなペラペラしゃべったらあかんのちゃう…?」などの声が殺到していた。

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