高橋一生×斎藤工×滝藤賢一の独身生活の行方は… 『東京独身男子』今夜スタート

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俳優の高橋一生が主演を務め、斎藤工と滝藤賢一を共演に迎える土曜ナイトドラマ『東京独身男子』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)が今夜スタート。第1話では、独身生活をおう歌していた主人公たちが、それぞれ人生の岐路に立たされる姿が描かれる。
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本作は、没頭できる仕事と趣味、さらに高い家事能力まで持ち、友達とも充実した日々を過ごす“あえて結婚しない”男子=「AK男子」たちが、あるときを境に結婚するために奮闘する姿を描くラブコメディ。脚本をラブコメの名手と称される金子ありさ、監督を樹下直美とタナダユキが務める。
メガバンクに勤務する38歳の石橋太郎(高橋)、審美歯科クリニック院長で37歳の三好玲也(斎藤)、法律事務所のボス弁で45歳の岩倉和彦(滝藤)は、仕事も私生活も充実しており、何でも1人で事足りる「AK(あえて結婚しない)男子」。結婚しないことに不安も不満もない。3人で夜な夜な太郎の部屋に集っては、ああでもないこうでもないと肩を寄せて語りあい、「今のままで十分。独身生活、幸せです」と自由な独身生活をおう歌している。
だがある日、太郎は、かつてプロポーズまで考えた元恋人の舞衣(高橋メアリージュン)と偶然再会。3年前、海外へ旅立つ彼女と別れてしまったことに後悔を覚える。同じ頃、三好は彼のアイデンティティに関わる問題に直面して不安を感じ、岩倉は、郷里の父が病で倒れてしまう。
それぞれの身に起きた出来事が3人の気持ちを動かす。そして彼らは、結婚を強く意識することに。順風満帆な独身人生から一転、人生の岐路に立たされたAK男子たちだが、その先に待ちうけていたのは、とんでもない“難婚ワールド”だった…。
土曜ナイトドラマ『東京独身男子』第1話は、テレビ朝日系にて今夜4月13日23時15分放送。