高橋一生主演『ラプソディ・ラプソディ』から登場人物たちを切りとった新場面写真が解禁
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高橋一生が主演し、利重剛が監督・脚本を務めた映画『ラプソディ・ラプソディ』より、追加場面写真12点が解禁された。
【写真】登場人物たちのひとコマを収めた『ラプソディ・ラプソディ』新場面写真
利重剛が『さよならドビュッシー』以来13年ぶりにメガホンをとった本作は、“絶対に怒らない男”・夏野幹夫が、知らない間に籍を入れられていたことをきっかけに、人生が思いがけない方向へと動き出していく様をユーモラスに描き出すハートフルストーリー。
“絶対に怒らない男”・夏野幹夫。ある日、住民票に身に覚えのない「続柄:妻」の文字を見つけ、繁子という名の女性が自分と勝手に籍を入れていたことを知る。でもいったいなぜ、何のために―?正体不明の妻探しに奔走する幹夫が小さな花屋でようやく見つけた繁子は、触れるもの全てを壊してしまう破天荒すぎる女性だった。
予測不能な繁子に振り回されながらも、懸命に向き合おうとする幹夫。しかし、繁子は何をされても怒らない幹夫にモヤモヤが募っていき…。どうしても怒れない幹夫の心を縛っていたある約束とは。そして、見ず知らずの人と勝手に結婚した繁子の謎めいた過去とは―。予想外の出会いからはじまったおかしな関係の行方は―?
解禁された場面写真12点には、横浜を舞台に繰り広げられる個性豊かな登場人物たちのひとコマや、思わずクスッとほほ笑んでしまうような瞬間が切り取られている。
正体不明の女性・夏野繁子(呉城久美)が幹夫(高橋一生)の会社を突然訪ね、びっくりした幹夫と向き合うシーンや、派手な柄シャツコーデが目を引く大介叔父さん(利重剛)と繁子の同僚・ゲイチ(芹澤興人)など、どこかユーモラスな場面の数々がお披露目。
さらに、繁子(呉城久美)が花屋でカーネーションを手に働く姿や、不安げな面持ちで祖母(大方斐紗子)の手をそっと握る様子、赤い椅子でおなじみの家具店「ダニエル」の店員に道を尋ねるシーンなど、彼女の愛らしくも謎めいた日常が垣間見えるカットも収められている。
一方で、日本丸メモリアルパークで並んでお弁当を食べる幹夫と同僚のりずむ(池脇千鶴)など、幹夫の周囲で繰り広げられる人間関係も映し出される。
映画『ラプソディ・ラプソディ』は、5月1日より全国順次公開。

