『リボーン』最終回 “運命の日”に2人の“光誠”高橋一生がついに初対面!
高橋一生が主演するドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』(テレビ朝日系/毎週火曜21時)の最終回が9日の今夜放送される。
【写真】商店街を追い込んでいく現・根尾光誠(高橋一生)『リボーン』最終回より
本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋)が、ある日突然、時代を遡った2012年の世界で借金まみれの下町商店街に生きる青年・野本英人に転生し、生まれ変わったことの本当の意味を探しながら人生をやり直す《再生=リボーン》の物語。
■最終回あらすじ
根尾光誠が何者かに突き落とされ、野本英人に転生した“運命の日”が刻一刻と近づく中、英人として生きる光誠は“未来の記憶”を使い、更紗(中村アン)の父・金平(柳沢慎吾)が自ら命を絶つというあかり商店街の悲劇の歴史を防ぐ。しかし、現・根尾光誠率いるNEOXISによるあかり商店街の土地買収計画は進み、さらには英人として生きる光誠が進めていたあかり商店街が別の場所で生き残る方法さえも現・光誠が妨害してきた。英人の父・英治(小日向文世)はとうとう、あかり商店街の立ち退きを受け入れることを決意する。
商店街の土地を手に入れて銀行買収を成功させた現・光誠だったが、その冷徹なやり方が孤立を深めていくことになる。そんな中、NEOXISを去って人道支援企業を立ち上げた友野(鈴鹿央士)が、復興支援の協力要請で現・光誠のもとを訪れる。「FOR THE PEOPLE」を理念に掲げていた光誠を尊敬し、今でも光誠にその思いがあることを信じたい友野だったが、その期待は見事に打ち砕かれる。
そして迎えた2026年2月17日。光誠が神社の階段から転落した“運命の日”。英人として生きる光誠は英梨(横田真悠)から友野が行方不明だと連絡を受け、急いで神社に向かう。この運命の日に初めて英人として生きる光誠と現・光誠が対峙する。
ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』はテレビ朝日系にて毎週火曜21時放送。

