宇野祥平主演『Man』追加キャストに唐田えりか、安藤玉恵、音月桂、伊島空、田中爽一郎ほか発表
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宇野祥平が主演する映画『Man』より、特報と新ビジュアルが解禁となった。また、追加キャストとして、唐田えりか、安藤玉恵、音月桂、伊島空、田中爽一郎らの出演が発表された。
【動画】“謎の男に尽くされる”『Man』新特報
前田弘二監督が手がけた本作は、謎の男に尽くされるサスペンスコメディー。
車の窃盗団の一員で、犯罪に手を染める青年・小田。ある夜、犯行現場で突然、見知らぬ男にさらわれる。「これからは時間をドブに捨てず、真っ当に生きるんだ」。はそう告げ、マンションの鍵を差し出す。こうして、正体不明の男と犯罪青年の奇妙すぎる共同生活が始まった。男は小田を“いい男”にしようと、執拗(しつよう)なほどの教訓と善意を押し付けてくる。いったい、彼は何者なのか。真の目的とは―。謎の男に尽くされ、振り回される。驚愕(きょうがく)の94分。
謎の男を演じるのは宇野祥平。素性を明かさず、若者を教育する中年のおかしみと恐怖を体現する。そんな強烈な存在感の男を真正面から受け止める小田役には萩原護。
前田監督と主演の宇野が出会ったのは25年前。以来、前田監督は自主制作作品から商業映画、テレビドラマに至るまで24作もの監督作に宇野を起用してきた。本作は、そんな2人が出会って25年、そして共作25作目にして満を持しての“監督&主演タッグ作”。いつか長編で主演映画を作ろうというお互いの約束が、ようやく実現した。
特報では、萩原演じる小田が、宇野演じる謎の男から料理や仕事探し、借金返済に至るまで手厚く世話を焼かれ、「人生の第2ステージを生きるんだ」「歯ブラシをすぐダメにする男は、自分本位のセックスをする」など執拗なほどの教訓と善意を押し付けられるさまが映し出されていく。
ビジュアルは、小田の背後に謎の男がピタッと張り付く不気味な一枚。一見ホラー風の写真ながら、「俺が君を、いい男にしてやる。」という野心的なコピーに対する小田の「誰?」というツッコミや宇野の絶妙な表情も相まって、おかしみがにじむ異色のビジュアルとなった。
映画『Man』は、9月11日より全国順次公開。
※追加キャストのコメントは下記の通り。

