「刀ミュ」新作「月夜一縷」、今秋上演決定! 小狐丸ら7振りが出陣
関連 :
北園涼、大平峻也らが出演するミュージカル『刀剣乱舞』の新作「月夜一縷」が、9月より東京・大阪・愛知にて上演されることが決定。あわせて、公演情報の詳細とメインビジュアルが解禁された。
【写真】トップスケーター&豪華声優陣が集結!『刀剣乱舞 -ICE BLADE-』キービジュアル
新作公演「月夜一縷」の出陣先となるのは、奥州清原氏一族による血で血を洗う内紛に源義家が介入したと伝わる、平安時代後期の戦い。小狐丸、今剣、大包平、南泉一文字、山姥切長義、一文字則宗、姫鶴一文字の7振りが、完結へと向かうこの本丸の物語――ミュージカル『刀剣乱舞』シリーズ最終章への架け橋を担う。
これまでさまざまな出陣を重ねてきたもの、修行から帰還し“極の姿”となったもの、そして新たな物語が語られるもの。この本丸に顕現した刀剣男士たち、それぞれの思いが交錯した先にあるものとは――。
出演は、小狐丸役の北園涼、今剣役の大平峻也、大包平役の松島勇之介、南泉一文字役の桜井一、山姥切長義役の水江建太、一文字則宗役の小越勇輝、姫鶴一文字役の明石陸。さらに、源義家役を千葉哲也、清原清衡役を北村圭吾が務める。
なお、公式ファンサイトのプレミアム会員向けチケット最速先行販売は、6月15日よりエントリー受付が開始される。
ミュージカル『刀剣乱舞』 ~月夜一縷~は、東京公演・Kanadevia Hallにて9月7日〜13日、大阪公演・東京建物 Brillia HALL 箕面 大ホールにて9月20日〜27日、愛知公演・アイプラザ豊橋にて10月3日〜11日、東京凱旋公演・Kanadevia Hallにて10月17日〜25日上演。

