リチャード・ギア、息子の俳優本格デビューに感激「もう僕は引退できるね」
『プリティ・ウーマン』や『愛と青春の旅立ち』などで知られるリチャード・ギア。26歳の長男ホーマー・ギアが、ゼンデイヤ主演のドラマシリーズ『ユーフォリア/EUPHORIA』で本格俳優デビューを果たしたことを受け、感激を口にした。
【写真】『ユーフォリア』に映画スター役で出演ホーマー・ギア
Peopleによると、リチャードはホーマーについて「2つの面で誇りに思う」と述べ、「1つ目は、彼が上手いこと。まるで生まれながらの感覚があるように演じている。それに加え、上手く対処している。彼は良い青年です。簡単な仕事ではないのに、よく理解している。皆ができることではない。彼はこの世界で生き残れると思います」とコメント。
そして、ホーマーが注目を集めた『ユーフォリア』のエピソードはまだ観ていないとしたうえで、「ライアン・マーフィーとの大きなプロジェクトが控えているし、オリバー・ストーンの映画の撮影を終えたばかりだ」と息子の順調なキャリアを称賛。「もう僕は引退できるね。バトンを渡すよ」と冗談交じりに語ったそうだ。
リチャードが元妻キャリー・ローウェルとの間にもうけたホーマーは、短編映画やミュージックビデオへの出演を経て、『ユーフォリア/EUPHORIA』のシーズン3で本格デビュー。シドニー・スウィーニー演じるキャシーと関係を持つ映画スター、ディラン・リードを演じ、放送後、「リチャード・ギアのネポベイビーであるホーマーが、『ユーフォリア』の過激なセックスシーンで脱いだ」「ホーマー・ギアってすごくセクシー」「ホーマー・ギアの裸体がすでに500回くらいシェアされていて、全部にいいね!した」などとX(旧ツイッター)を騒がせた。
なおリチャードが触れたホーマーの新作は、『glee/グリー』や『アメリカン・ホラー・ストーリー』などを手掛けて来た名プロデューサーのライアン・マーフィーが、映画『レス・ザン・ゼロ』や『アメリカン・サイコ』の原作で知られる作家ブレット・イーストン・エリスの小説『The Shards(原題)』をFXでドラマ化する作品。カイア・ガーバーが出演することでも注目を集めている。

