深田恭子主演『ルパンの娘』、瀬戸康史の家族に藤岡弘、&マルシア

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木曜劇場『ルパンの娘』解禁された追加キャストの(上左から)マルシア、 藤岡弘、、加藤諒、(下左から) さとうほなみ、信太昌之、大貫勇輔
木曜劇場『ルパンの娘』解禁された追加キャストの(上左から)マルシア、 藤岡弘、、加藤諒、(下左から) さとうほなみ、信太昌之、大貫勇輔(C)フジテレビ

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 女優の深田恭子が主演を務める7月スタートのドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の追加レギュラーキャストとして、俳優の藤岡弘、や女優・歌手のマルシアらの出演が発表された。藤岡の特撮以外での現代劇レギュラー出演は約10年ぶりとなる。

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 本作は、横関大の同名小説(講談社文庫)をドラマ化したラブコメディー。代々泥棒一家の娘・三雲華(深田)と代々警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)の決して許されない恋愛を描く。監督は武内英樹、脚本は徳永友一が担当し、大ヒット中の映画『翔んで埼玉』のコンビが再びタッグを組む。

 藤岡が演じるのは、和馬の祖父、桜庭和一。和一は、かつて警視庁捜査三課課長を務め、「鬼の桜庭」の異名を持つ元敏腕刑事で、不思議な空気感を身にまとっている役どころ。

 特撮・歴史時代劇の第一人者ともいえる藤岡だが、特撮を除く現代劇へのレギュラー出演は2009年のドラマ『Q.E.D. 証明終了』第6回「賢者の遺産」(NHK)以来。深田、瀬戸とも本作品で初共演となる。

 藤岡は本作について「ストーリーがとても緻密なので、私の経験から感じる直感ですが、映画になるような内容だなと。映画化まで続いたら面白いのではないかと、ひそかに思っております」とした上で、「僕は、テクニックを使うタイプの役者ではなく、なりきるタイプの役者です。自身の存在感で、セリフがなくても表現することに重きを置いているので、そこを見せることができたらと思います」と意気込んでいる。

 マルシアは、和馬の母で、冷静沈着で鋭さを兼ね備える鑑識課の非常勤職員・桜庭美佐子を演じる。ミュージカルを中心に活躍し、フジテレビのドラマは初出演となるマルシアは「舞台の経験で常に思っているのは、主役はある程度、キャラクターが決まっていますけど、私たち周りにいる人たちの動きで、主役の芝居がさらに引き立つということです。今回も、そこをしっかりと守りたいなと思っております」と語る。

 このほか、和馬の父で警視庁警備部SAT隊長・桜庭典和役を信太昌之、和馬の妹・新谷香役を人気バンド「ゲスの極み乙女。」のドラマー“ほな・いこか”としても活躍中のさとうほなみ、和馬の先輩刑事・巻栄一役を加藤諒、世界を股に掛ける泥棒・円城寺輝役を大貫勇輔が演じることも発表された。

 木曜劇場『ルパンの娘』はフジテレビ系にて7月11日より毎週木曜22時放送。

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