沢村一樹の長男・野村大貴、新メンズノンノモデルに「グランプリに恥じない活躍を」

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「第34回新メンズノンノモデル発表式」が18日、都内にて開催。俳優・モデルの成田凌、清原翔、宮沢氷魚、鈴木仁が見守る中、グランプリの野村大貴、準グランプリの水沢林太郎、ラボシリーズ賞の豊田裕大がメンズファッション誌「メンズノンノ」モデルの新メンバーとして登場した。
【写真】新メンズノンノモデルGP・野村大貴を成田凌ら先輩が祝福
2300通を超える応募を勝ち抜いた3人。豊田は「いつも自分が読んでいた雑誌にこういう風に選んでもらって、とても光栄です。これからどんどん頑張っていきたいと思います」、水沢は「16歳でまさかメンズノンノモデルになれると思ってなかったので、これから頑張って吸収して有名になります」とそれぞれ心境を語った。
また俳優・沢村一樹の長男でもある野村は「『僕かぁ』とは思ったんですけど、『なぜ僕なんだろう』という感じではありません。このためにがんばりました。グランプリに恥じない活躍を見せたいです」と意気込み。父である沢村については「父は芸能界を勧めるわけでもなかったんですけど、やりたいことをやりなさいと応援してくれています」と話した。
同誌の現役モデルである成田は、オーディションに応募したきっかけを聞かれると「僕らこういう発表会みたいなものが無かったので、ちょっとさみしい気持ちもあります」と吐露。続けて「僕、役者になりたいと思ったのがみんなより出遅れたなと思って。とりあえず1番大きい雑誌に出ときゃどうにかなるんじゃないかと思って、オーディションでも『役者になりたいので手助けしてもらえますか』と言ったのを覚えてますね」と当時の思い出を振り返った。
さらに成田は「僕らは本当に、友達ってわけでもなく家族でもない、本当に特別な、一生繋がっていく関係性になると思うので、みんなにたいして無償の愛もあるだろうし、徐々に芽生えてくるだろう」とメンズノンノモデル間の結びつきについてコメント。加えて「今メンズノンノが変わろうとしているタイミングで、こんなにかっこいい3人が入ってくれて、未来は明るいなと思いましたね。好きに生きて、それぞれの良さを伸ばしてもらって、楽しく頑張っていきましょう」とメッセージを贈った。
なおこの日は、11月18日から24日までの期間限定で開催する読者参加型イベント「メンズノンノカフェ」も初お披露目。同カフェでは、メンズノンノモデルがギャルソンとして、日替わりで来店者を出迎えることになっている。