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柴咲コウ主演『35歳の少女』、美しい“未完成”ビジュアル解禁 主題歌はKing Gnuが書き下ろし

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土曜ドラマ『35歳の少女』ポスタービジュアル
土曜ドラマ『35歳の少女』ポスタービジュアル(C)日本テレビ

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 女優の柴咲コウが主演を務める10月10日スタートのドラマ『35歳の少女』(日本テレビ系/毎週土曜22時)より、主人公・望美(柴咲)を鉛筆で細密に描いた美しいポスタービジュアルが解禁された。また、主題歌はKing Gnuの書き下ろし曲「三文小説」に決まった。

【写真】柴咲コウ『35歳の少女』クランクイン 25年ぶりに目覚めた少女に

 本作は、10歳の時に不慮の事故で長い眠りにつき、25年後に目覚めた女性が、現実に戸惑いながらも前を向いて生きる、“時をこえた”成長物語。柴咲が“35歳の少女”である主人公・時岡望美役、坂口健太郎が望美の初恋の相手・広瀬結人役を演じる。また、『家政婦のミタ』『同期のサクラ』の制作チームが集結。柴咲が主演した2015年1月期放送のドラマ『〇〇妻(まるまるづま)』以来5年ぶりに、柴咲と脚本家・遊川和彦がタッグを組む。

 ポスターに描かれているのは、強いまなざしで前を見据える美しい望美。一見、写真にしか見えないが、実は一本一本の線を重ねた鉛筆画だ。向かって右の肩部分に目を向けると、「未完成」の絵であることが分かる。

 この絵は、ドラマの中のある人物が望美をデッサンしたという設定。誰がどんな思いを込めて描いたものなのか? ドラマが進むにつれ明らかになる予定だ。

 一方、主題歌「三文小説」は、ドラマの台本を読み込んだKing Gnuの常田大希が、番組プロデューサーや脚本家の遊川を交えてディスカッションを重ね、書き下ろした楽曲。10月10日の初回放送で解禁となる。

 常田は楽曲について「2020年、我々King Gnuはアルバム“Ceremony”をリリースして以降、一曲たりとも新曲をリリースせずに、じっくりと自分達の生き方を見つめ直してきました。そんな中でこの”35歳の少女”という素敵な作品と巡り合いまた新たな一歩を踏み出す訳です。ご期待ください」とコメントしている。

 King Gnuが連続ドラマに主題歌を提供するのは、『イノセンス 冤罪弁護士』(2019/日本テレビ)に続いて2度目。くしくも同ドラマ主演の坂口健太郎は、『35歳の少女』にも出演している。

 土曜ドラマ『35歳の少女』は、日本テレビ系にて10月10日より毎週土曜22時放送。

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