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大作映画、続々公開延期を発表 『デューン』は2021年、『ザ・バットマン』『ジュラシック・ワールド』は2022年に

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『ジュラシック・ワールド』、新型コロナ感染で撮影再中断(※『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の場面写真)
『ジュラシック・ワールド』、新型コロナ感染で撮影再中断(※『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の場面写真) 写真提供:AFLO

 新型コロナウイルスの影響で、新作映画の撮影や公開に支障をきたしている。『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』や『ワイルド・スピード』最新作の公開延期が発表されたばかりだが、この度新たに、『デューン』、『ザ・バットマン』、『ジュラシック・ワールド』の大作映画3本の全米公開延期が明らかになった。

【動画】ティモシー・シャラメ主演『DUNE/デューン 砂の惑星』予告編

■『DUNE/デューン 砂の惑星』2021年10月に公開延期

 Varietyによると、米ワーナー・ブラザースとレジェンダリー・ピクチャーズは、『DUNE/デューン 砂の惑星』の全米公開を2020年12月18日から2021年10月1日に延期することを決定。同じくワーナーの『ワンダーウーマン 1984』の公開が2020年10月2日から12月25日に延期され、押し出される形となった。

 本作は、フランク・ハーバートのSF大河小説『デューン/砂の惑星』を映画化したもの。『ブレードランナー 2049』の監督ドゥニ・ヴィルヌーヴがメガホンを取り、ティモシー・シャラメやゼンデイヤ、オスカー・アイザック、レベッカ・ファーガソン、ジョシュ・ブローリンらが出演する。

■『ザ・バットマン』2022年3月に公開延期

 『DUNE/デューン 砂の惑星』の公開延期に伴い、ワーナーは2021年10月1日に全米公開予定だったロバート・パティンソン主演の『ザ・バットマン』を、2022年3月4日へ変更した。

 本作は、DCコミックのヒーロー、バットマン映画の最新作。今年初めに撮影がスタートしたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け中断。その後、9月に撮影を再開したが、主演のパティンソンが新型コロナに感染し、再び撮影を中断していた。現在は回復し、撮影を再開しているという。

 ロバートがバットマン/ブルース・ウェインを演じるほか、リドラー役にポール・ダノ、ペンギン役にコリン・ファレル、カーマイン・ファルコーネ役でジョン・タトゥーロ、ジェームズ・ゴードン役でジェフリー・ライト、アルフレッド・ペニーワース役でアンディー・サーキス、さらにピーター・サースガード、ジェイム・ローソンが出演する。

■『ジュラシック・ワールド/ドミニオン』2022年6月に公開延期

 パニックアドベンチャー『ジュラシック・ワールド』シリーズの第3弾となる本作。クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワードらおなじみのキャストが出演するほか、前作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』に登場したジェフ・ゴールドブラムに加え、ローラ・ダーン、サム・ニールというオリジナル版1作目『ジュラシック・パーク』のキャスト3人が勢ぞろいすることが明らかになっている。

 2021年6月の全米公開を予定していたが、米ユニバーサル・ピクチャーズは1年後の2022年6月10日に延期することを発表。それと同時に、監督のコリン・トレボロウがツイッターにてポスターを初公開した。ポスターは琥珀の上に恐竜の影が映るデザインで、1993年に公開されたオリジナル版『ジュラシック・パーク』を彷彿とさせるものとなっている。

 『ジュラシック・ワールド/ドミニオン』は、新型コロナウイルスの影響で、今年3月に撮影を中断。Varietyによると、その後、キャストやスタッフをホテルに隔離して厳重に管理するなどの対策をとり再開したものの、まだ撮影を終えておらず、終了まであと3週間ほどかかる見込みだという。

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