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『七つの大罪』最終章、放送開始は1月6日 新規映像使用PV&KV&メインスタッフ公開

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テレビアニメ『七つの大罪 憤怒の審判』キービジュアル
テレビアニメ『七つの大罪 憤怒の審判』キービジュアル(C)鈴木央・講談社/「七つの大罪 憤怒の審判」製作委員会・テレビ東京

 アニメ『七つの大罪』シリーズ最終章『七つの大罪 憤怒の審判』が、2021年1月6日より、テレビ東京系にて毎週水曜17時55分、BSテレ東にて同24時30分に放送されることが決定。併せて第1弾のキービジュアルとPVが解禁された。

【写真】アニメ『七つの大罪 憤怒の審判』PV場面写真

 『七つの大罪』は、「週刊少年マガジン」(講談社)に連載された鈴木央の漫画を原作として2014年から続くアニメシリーズ。かつて最強最悪の騎士団として恐れられ、指名手配となった罪人集団「七つの大罪」の戦いを描く冒険ファンタジーで、前作『七つの大罪 神々の逆鱗』は今年3月に最終話が放送された。本作はその続編にしてシリーズ最終章となる。

 リュドシエル率いる〈光の聖痕(スティグマ)〉と魔神族による聖戦は、ブリタニア全土を巻き込み激化。3つの戒禁を取り込んだエスタロッサは暴走し、エリザベスを連れ去った。キング、ゴウセル、ホーク、そしてサリエルとタルミエルはその後を追い、天空演舞場跡へとたどり着く。一方、キャメロット城では、新たなる魔神王になると決めたメリオダスが、暗黒領域の繭の中で着々と戒禁を取り込み続けていた。メリオダスの魂を救うために自ら煉獄(れんごく)へと身を投じたバンは、常人では決して生きられない瘴気(しょうき)の中をさまよう。明かされるエスタロッサの正体。決壊するゴウセルの禁呪。数多に絡み合う思惑の行く先は? 真の敵は誰なのか、討つべき者は何なのか…。

 メインスタッフとして、監督を西澤晋、シリーズ構成を池田臨太郎、アニメーションキャラクター設定を西野理惠、音響監督を横田知加子が担当する。音楽は澤野弘之、KOHTA YAMAMOTO、和田貴史。アニメーション制作はスタジオディーン、アニメーション制作協力をマーヴィージャックが務める。

 第1弾キービジュアルでは、互いに手を差し伸べるメリオダスとエリザベス、その周囲にはそれぞれの思惑を抱えたメインキャラクターが描かれている。新規映像を使用した第1弾PVでは、“永遠の生”と“永劫の輪廻”という運命に抗い、3000年の旅を続けてきたメリオダスとエリザベスを中心に、運命に立ち向かおうとする「七つの大罪」メンバーや騎士たちの姿が物語のクライマックスを予感させる。

 アニメ『七つの大罪 憤怒の審判』は2021年1月6日より、テレビ東京系にて毎週水曜17時55分、BSテレ東にて同24時30分放送。

テレビアニメ新シリーズ『七つの大罪 憤怒の審判』第1弾PV

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