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山崎賢人×土屋太鳳『今際の国のアリス』、仲里依紗、金子ノブアキら12人のキャラアート解禁

エンタメ

 俳優の山崎賢人と女優の土屋太鳳がダブル主演を務めるNetflixオリジナルシリーズ『今際(いまわ)の国のアリス』より、キャスト12人を配置したキャラクターアートが解禁された。

【写真】仲里依紗、金子ノブアキの姿も『今際の国のアリス』キャスト12人ビジュアル

 麻生羽呂の人気コミックを実写化する本作は、人生に夢を見いだせず曖昧に生きてきたアリスと、どんな苦境でも「生きる意味」を探し続けるウサギが、突然放り込まれた謎の世界“今際の国”で共に信頼を築き、「生き延びる」ために理不尽な現実に挑む姿を描く。

 山崎は有栖(アリス)良平役、土屋はヒロインで、“げぇむ”会場でアリスと出会う驚異の身体能力を誇るクライマー・宇佐木(ウサギ)柚葉役をそれぞれ演じる。山崎と土屋のほか、村上虹郎、森永悠希、町田啓太、三吉彩花、桜田通、朝比奈彩、柳俊太郎、渡辺佑太朗、水崎綾女、吉田美月喜、阿部力、金子ノブアキ、青柳翔、仲里依紗といった個性豊かな俳優陣が集結した。メガホンを取るのは、映画『アイアムアヒーロー』『キングダム』の佐藤信介監督。

 優秀な弟と比較され続け、人生に意味を見出せず鬱々とした日々を送るアリス(山崎)。ある日、唯一の心のよりどころである親友のチョータ(森永)とカルベ(町田)と渋谷に繰り出すと突然、街は無人と化す。不安を感じつつつも、誰もいない解放感にはしゃぐ3人。しかしそこは、様々な“げぇむ”をクリアしなければ生き残ることができない“今際の国”だった。持ち前の観察力と判断力を発揮していくアリスは、仲間を作らずたった一人で“げぇむ”に挑み続けるクライマーのウサギと出会う。命を懸けるというかつてない体験を通し彼らは、「生きること」に正面から向き合うこととなる。

 キャラクターアートは、12人の登場人物それぞれが、本作で最も重要なアイテムとなるトランプのマークから顔を覗かせる姿を配置したスタイリッシュなデザイン。憂いの中に強い意志を見せるアリスと、力強く真正面を見つめるウサギのほか、不敵な笑みを浮かべる者、睨めつけるように見つめる者や、他者を見下ろすような目線を見せる者など、彼らのさまざまな思惑が渦巻く様子を感じとることができるものとなっている。

 さらに、それぞれの顔の横にはトランプのマークが。実はこのトランプのマークは、彼らの“げぇむ”での得意ジャンルを表している。アリス(山崎)、ニラギ(桜田)、アン(三吉)に記された<ダイヤ>は頭脳戦の「知能型」を表し、ウサギ(土屋)、カルベ(町田)、ラスボス(柳)、アグニ(青柳)に記された<スペード>は体力勝負の「肉体型」。

 <クローバー>はチームの絆が必要となる「バランス型」で、チョータ(森永)、クイナ(朝比奈)が得意としている。<ハート>は、“今際の国”で一番厄介な“げぇむ”とされる、人の心を弄ぶ「心理型」。このマークは、チシヤ(村上)、ボーシヤ(金子)、ミラ(仲)に記されている。果たして、今回明らかになった4つの“げぇむ”ジャンルは物語にどのような影響を与えるのか。人の心を弄ぶハートのゲームとは。生きることを諦めない12人が挑む“げぇむ”の行方に興味が高まる。

 ドラマ『今際の国のアリス』はNetflixにて12月10日全世界独占配信。

『今際の国のアリス』予告編

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