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『THE W』4代目女王・吉住、いろいろあった人力舎に「いいニュースをもたらせた」

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「女芸人No.1決定戦 THE W 2020」優勝者の吉住
「女芸人No.1決定戦 THE W 2020」優勝者の吉住

 ピン芸人の吉住が、14日に放送された『女芸人No.1決定戦 THE W 2020』(日テレ系)の4代目女王に輝き、放送後に開催された優勝者囲み会見に登壇。優勝賞金1000万円の使い道や喜びのコメントを語った。

【写真】吉住VS紅しょうが 「女芸人No.1決定戦 THE W 2020」決勝戦の様子

 芸歴6年目、31歳の吉住。『THE W』は4回目のトライで決勝進出は2018年以来、2回目になるが、「やっと勝てたかという感じです。ネタにずっと重点を置いてやり続けていたので、賞レースの大会で優勝できたのが本当にうれしい」と感慨深い様子で語り、「他の賞レースでも決勝は時々いかせてもらっても優勝はできなくて。ピンでコントとなると、コンビやトリオに勝ちづらさがあったので、やっと自分のネタが認めてもらえたのかな」と歓喜。同大会については、「こんなに異種格闘技の戦いってなかなかない。意外と一番勝つのが難しい賞レースだと思っていたので、ここで絶対に勝ちたいという気持ちでしたし、女に生まれてきたからには絶対とりたかった」と本音を明かした。

 ファイナリストは10組。AブロックではTEAM BANANA、オダウエダ、にぼしいわし、紅しょうが、ターリーターキー。Bブロックでは、Aマッソ、ゆりやんレトリィバァ、吉住、はなしょー、ぼる塾が激戦を繰り広げた。決勝は、各ブロックを制した紅しょうがと吉住が対戦した。

 吉住は「当たりたくない4組がBブロックに集まっていて、まずはBブロックで勝てるかという感じで…。勝つという自信より、自分のネタを信じてやるしかないという感じで挑みました」と当時の心境を告白。Bブロックでは女審判、決勝では銀行強盗のネタを披露したが、「女審判はライブでやった時、自分的にはいいネタになるか分からなかったんですけど、意外とテレビ向きだと言っていただいて、磨きました。銀行強盗は、昨年の単独ライブで下ろしたネタ」と口にし、「ストーリーがあるネタが好き。今回はみんなから評判が良かったネタを優先してやりました」と打ち明けた。

 優勝賞金1000万円の使い道を聞かれると、「整骨院に行くのが趣味。今は近場しか行けていないので、全国を巡りたいです。あとは、(所属する)人力舎のみんなに美味しいものを食べさせたい」とニッコリ。また今、喜びを伝えたい人も「人力舎のみんな」と回答。人力舎は最近、渡部建(アンジャッシュ)が話題を集めていたが、「すごくいいニュースをもたらせたかなと思う。少しでもみんなを笑顔にできたら」とはにかんだ。

 副賞として授与される日テレ人気番組出演権では、『世界の果てまでイッテQ!』『名探偵コナン』『有吉の壁』に出演したいと言い、「キャラコントがやりたい」と希望。今年『R‐1ぐらんぷり』にも参加するそうで、「優勝を狙っていきたい」と意気込んでいた。

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