『おちょやん』杉咲花&成田凌 突然のキスシーンに驚きの声「月曜から大変」

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杉咲花が主演を務めるNHK連続テレビ小説『おちょやん』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第12週「たった一人の弟なんや」(第56回)が22日に放送され、千代(杉咲)が突然、一平から舞台上で口づけされるという展開に、ネット上には「思わず咳き込んだ」「月曜から大変なことに」といった反響が集まった。
【写真】千代(杉咲花)&一平(成田凌) 『おちょやん』第56回より
一平は、前座で千代と舞台に立つことにする。台本は新作の「若旦那のハイキング」。それは商売敵の親同士のせいで結婚を反対された男女の物語だった。だがこの頃の演劇は、検閲が厳しくなり、暴力や賭博、男女の恋愛も警察によって書き直されるのが慣例になっていた。一平の書いた台本も、検閲によってクライマックスの男女が抱き合うシーンも手を握り合うシーンへ変更されてしまう。
そして迎えた舞台の初日。「若旦那のハイキング」が上演される。クライマックスで、千代ふんする女の“本気の愛”を目の当たりにした一平演じる男は、情熱的に女の手を握りしめる。そして一平演じる男は千代ふんする女の目を見つめながら「わてら、ずっと一緒や…お前をもう離さへんで!」と気持ちを込めてセリフを話す。そして徐々に2人の顔が近づくと、一平はそのまま千代の唇に自分の唇を重ねる。
台本にないキスシーンに千代は目を丸くして驚くと、客席からも驚きの声が上がり、舞台袖で見ていた劇団員も仰天。劇場のざわめきが聞こえる中、第56回は幕を下ろした。
ラストシーンで描かれたまさかのキスシーンに、ネット上には「月曜朝からチューとは!」「思わず咳き込んだわw」「月曜から大変なことに」などの声が相次ぎ、さらに「初日でアドリブチューしたら次はどうする?」「チューが月曜から早速とは、今週この先が怖い笑」といったコメントも寄せられていた。