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『ドラゴン桜』阿部寛、キンプリ高橋海人の芝居は「すごくキレがいい」“今までにない生徒”と期待

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ドラマ『ドラゴン桜』制作発表会見の様子
ドラマ『ドラゴン桜』制作発表会見の様子(C)TBS

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 俳優の阿部寛が14日、都内で開催された日曜劇場『ドラゴン桜』(TBS系/毎週日曜21時)制作発表会見に、共演の長澤まさみ、高橋海人(King & Prince)、南沙良、平手友梨奈、加藤清史郎、鈴鹿央士、志田彩良、細田佳央太、及川光博らとともに登壇。阿部が高橋の芝居を賛辞する一幕があった。

【写真】阿部寛、長澤まさみ、高橋海人、平手友梨奈ら登壇 『ドラゴン桜』制作発表会見

 本作は、講談社「モーニング」にて2018年から連載中の三田紀房による漫画『ドラゴン桜2』が原作。2005年放送された前作ドラマの原作漫画『ドラゴン桜』(2003~07年連載)の15年後を描く続編で、前作で主人公・桜木建二(阿部)が受け持つ「東大クラス」の生徒だった長澤演じる水野直美は、本作では東大卒の弁護士となって登場。桜木と共に新時代の高校生を「東大合格」に導いていく。

 16年ぶりに伝説弁護士の桜木を演じる阿部は、「非常に光栄で心から感謝していて。前作を超えるものを作りたいと、日々葛藤して頑張っています」と明かし、「今回は冒頭からアクションなど、前回にないような展開から始まっています。今の時代にあった最前線の勉強法プラス、昔ながらの体力勝負の勉強法など、いろんなものを駆使して原作を超えたい」と力強く宣言。演じる桜木について「昔と変わらず、どこが人生の一番最先端のコースなのかを子供たちに説いていて。それは大人の方が見ても参考になると思う」とアピールした。

 長澤は「16年ぶりに同じ役を演じるので、どんなキャラクターだったかなと思い出しながら、手探りしながら現場にいます」と打ち明け、「若い人たちの頑張りを見届ける側なので責任は重大。ですが、水野もまだ桜木先生の言葉に鼓舞され、今でも大きく感じていて。師弟関係があり、そんな社会の縮図みたいなものを若い人たちにも見てほしい」とニッコリ。また、「受験は人生を変える出来事の一つ。その方法は自分次第で変えることができ、それは魅力だと思うので、一生懸命突き進んでほしいです」と生徒たちにエールをおくった。

  “東大専科”の生徒を演じる高橋は演じる役について「今までで一番男らしく無骨な人間。素の僕と違うところがあって悪戦苦闘していますが、日々勉強だと思い頑張っています」と口にすると、阿部から「海人くんは芝居を見ていてすごくキレがいい。今までにない生徒だなと思い、すごく楽しみにしています」と声をかけられ照れ笑い。また、King & Princeのメンバーは今回の出演を飛び跳ねて喜んでくれたと明かし、「みんなの期待もかかっているので、背負って頑張っていきたい」と意気込んでいた。

 日曜劇場『ドラゴン桜』は、TBS系にて4月25日より毎週日曜21時放送(初回25分拡大)。

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