2026年「楽しみな冬ドラマ」ランキングTOP10
年が明けるとともにいよいよスタートする冬ドラマの数々。今回、クランクイン!では2026年1月〜3月にかけて放送される「冬ドラマ」の期待度アンケートを実施。今期も50作近く放送される作品の中から、一際注目を集めているドラマをランキング形式で第10位から発表しよう。
【写真】「楽しみな2025年冬ドラマ」ランキング10位~1位に輝いた作品、出演者フォトギャラリー
今回の結果は、クランクイン!が2025年12月18日~22日の5日間、1月スタートの冬ドラマの作品の中から、読者が期待している作品についてアンケートを実施し、集計したもの。投票は1人につき3票まで。1356名から回答があった。
■第10位 『AKIBA LOST』(得票数96票)
北山宏光
第10位には、北山宏光が主演を務める1月13日スタートの『AKIBA LOST』(日本テレビ/毎週火曜24時59分)がランクイン。
本作は、「日本ゲーム大賞2025」フューチャー部門を受賞した同名の長編実写ゲームの制作において、キャラクターやストーリーを深めるために制作されたドラマ版。
13年前、秋葉原で6人の少女が姿を消した未解決事件―通称「アキバの神隠し」。1年に一度のゲームショウで、その事件を題材にした新作ゲーム『AKIBA LOST』の開発を高らかに宣言したのは、かつて“天才クリエイター”と呼ばれた新城大輝(北山宏光)だった。しかしその発表を機に、再び不可解な失踪事件が起こり始める。
■第9位 『身代金は誘拐です』(得票数99票)
勝地涼
第9位は、勝地涼と瀧本美織がダブル主演する1月8日スタートの『身代金は誘拐です』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)だった。
本作は、「愛する娘のために誘拐犯になれるのか」という究極の選択をテーマにした、完全オリジナルのノンストップ考察ミステリー。子どもを誘拐された家族が誘拐犯となり、真犯人とその真相を暴き出していくストーリーとなっている。連続ドラマ初主演となる勝地が、娘を誘拐され、「別の子どもの誘拐」という望まない罪を犯してしまう主人公・鷲尾武尊を演じ、武尊の妻・鷲尾美羽役を瀧本が演じる。
■第8位 『50分間の恋人』(得票数107票)
松本穂香
第8位は、伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)と松本穂香がダブル主演する1月18日スタートの『50分間の恋人』(ABCテレビ・テレビ朝日系/毎週日曜22時15分)だった。
伊野尾はゴールデン・プライム帯のドラマ初主演の本作は、AIだけが親友の変わり者イケメン(伊野尾慧)と、仕事に夢中な堅実女子(松本穂香)のズレきゅんラブコメディとなっている。
■第7位 『冬のなんかさ、春のなんかね』(得票数110票)
杉咲花
第7位は、杉咲花が主演する1月14日スタートの『冬のなんかさ、春のなんかね』(日本テレビ系/毎週水曜22時)だった。
監督・脚本を今泉力哉が務める本作は、杉咲演じる主人公・土田文菜がこれまでに経験してきたさまざまな別れやかなわなかった恋などから、人を好きになることにどこか怖れを抱いていて、「大切な人とはつきあわないほうがいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」などと逡巡しながらも前に進んでいくドラマだ。
■第6位 『ぜんぶ、あなたのためだから』(得票数133票)
第6位には、藤井流星が主演し、七五三掛龍也が共演する1月10日スタートの『ぜんぶ、あなたのためだから』(テレビ朝日系/毎週土曜23時)がランクイン。
原作は、気鋭の作家・夏原エヰジが、2025年3月に発表したばかりの同名小説。幸せ絶頂の結婚披露宴の最中、何者かによって毒を盛られた新婦・沙也香。結婚式にいたカメラマンの桜庭(七五三掛)によると、どうやらシャンパンに毒が混入していた模様――まさか犯人は結婚式に出席していた参列者の中に? 犯人捜しに乗り出す新郎・林田和臣と桜庭(藤井)だったが、容疑者でもある彼女の親友や母の偽善ぶりが次々と明らかに…。

