オリンピック米女子フィギュア代表選手の紹介動画、テイラー・スウィフトがナレーションを担当
テイラー・スウィフトが、ミラノ・コルティナオリンピックの米フィギュアスケート女子代表選手、アンバー・グレン、アリサ・リウ、イザボー・レヴィトを紹介する映像でナレーターを務めた。
【動画】米女子フィギュア代表3選手をテイラー・スウィフトが紹介
現地時間2月17日に行われたフィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)に合わせ、米テレビ局NBCのオリンピック&パラリンピック向けXアカウントが、アメリカ代表の3選手を紹介する映像を公開した。
テイラーの楽曲「Opalite」が流れるなか、テイラーは「皆さま、アンバー、アリサ、イザボーをご紹介いたします。3人のアメリカ人氷上ショーガールたちです。彼女たちの物語はきっと皆さんの心を掴むでしょう」と紹介。
映像では、数多くの闘いを経験してきた26歳のアンバーと、一度スケートを離れたものの自分の意思で復帰したアリサ、そしてミラノ育ちの18歳であるイザボーの魅力を伝え、「彼女たちはチームメイトであり、友人同士。自分たちを“ブレードエンジェル”と呼んでいます。そんな彼女たちがステージで魅せます」と締めくくっている。
なおSPでは、アリサが76.59の高得点で3位につけたものの、金メダル候補と目されていたアンバーは、まさかのミスで13位という結果に。日本の中井亜美が首位に立ち、今季限りで引退を表明している坂本花織が2位となった。
引用:「NBC Olympics & Paralympics」X(@NBCOlympics)
Amber. Alysa. Isabeau.
— NBC Olympics & Paralympics (@NBCOlympics) February 16, 2026
Let @taylorswift13 introduce you to the Blade Angels: Three American showgirls on ice. #WinterOlympics pic.twitter.com/rj4K3v5T3F

