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『怪獣8号』少年ジャンプ+史上最速、“紙”のコミックス累計250万部突破 3巻発売企画も

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 マンガ誌アプリ「少年ジャンプ+」(集英社)で連載中の漫画『怪獣8号』より、電子版を含まないコミックス累計発行部数が、6月4日の3巻と1巻、2巻の重版で250万部を突破する。この記録は「少年ジャンプ+」史上最速となる。

【写真】『怪獣8号』新宿駅・渋谷駅に掲出される「推しポスター」

 作者の松本直也は、2005年の第27回ジャンプ十二傑新人漫画賞にて『ネコロマンサー』で十二傑賞受賞。翌2006年、同作が「赤マルジャンプ」(集英社)に掲載され漫画家デビューする。その後、「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて『ねこわっぱ!』、「少年ジャンプ+」にて『ポチクロ』を連載している。

 本作は、2020年7月3日より連載がスタートした新王道怪獣譚。舞台は、災害(=怪獣)が日常を侵す世界で、怪獣の発生率が世界屈指の日本。防衛隊が討伐した怪獣の死骸を清掃する仕事に就く32歳の主人公・日比野カフカは、「日本防衛隊員になって2人で怪獣を全滅させよう」という幼なじみ・亜白ミナとの昔の約束を守れずにいた。後輩・市川レノとの出会いでもう1度夢を追うことを決心するが、謎の生物によって身体を怪獣化され、日本防衛隊からコードネーム「怪獣8号」と呼ばれる存在になる。カフカは「怪獣」になるという宿命を背負いながら、かつて憧れた場所を目指す。

 コミックス1巻が発売されると即重版し、その後も6度の重版が決定。「マンガ大賞2021」にもノミネートされるなど多方面から注目を浴び、今では最新話の公開1週間で200万閲覧を記録し続ける「少年ジャンプ+」の看板作品に成長している。4月16日の第31話公開後には、同アプリ史上最速で1億閲覧を突破した。

 また、3月4日のコミックス2巻発売時に実施された「#怪獣8号 推しポスターメーカー」で募集した作品の一部が、東急田園都市線渋谷駅と東京メトロ新宿駅に掲出されることも決定。読者が応募した「推しポスター」から88枚が選ばれ、3巻発売記念ポスターとして掲出される。

 3巻発売を記念して「大怪獣級ファンアートコンテスト」の募集企画も決定。「バトル」「日常」「ホーム画面」の3部門に分かれており、ツイッターで希望の部門を明記の上、作品を添付し、ハッシュタグ「#怪獣8号アート」「#KaijuNo8art」を添えてツイートしたら応募完了。優秀作品には豪華賞品を贈呈、また抽選で88名に特製ラバーバンドキーホルダーがプレゼントされる。

 『怪獣8号』コミックス3巻は、集英社より6月4日発売。

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