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ジョージ・クルーニー&ブラッド・ピット共演の新作スリラー、各社争奪戦の末Appleが獲得

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ジョージ・クルーニー&ブラッド・ピット共演作、大手各社が争奪戦
ジョージ・クルーニー&ブラッド・ピット共演作、大手各社が争奪戦(C)AFLO

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 映画『オーシャンズ』シリーズのコンビ、ジョージ・クルーニーとブラッド・ピットと、『スパイダーマン:ホームカミング』のジョン・ワッツ監督がタッグを組む新作スリラーを巡って、大手スタジオ、配信サービス各社が競合。争奪戦の末、Appleが権利を獲得した。

【写真】ジョージ・クルーニー&ブラッド・ピット出演『オーシャンズ11』フォトギャラリー

 The Hollywood Reporterによると、本作はジョンが脚本と監督を手掛け、ジョージとブラッドが出演するスリラー映画。作品の詳細については明らかになっていないものの、同じ仕事を請け負うことになった、共に一匹狼のフィクサーたちの物語になるという。2人はそれぞれの制作会社Plan B EntertainmentとSmokehouse Picturesを通じて、ジョンと共にプロデュースも行うという。

 ジョージとブラッドは友人同士としても知られ、共演した『オーシャンズ』シリーズやコーエン兄弟の『バーン・アフター・リーディング』ではスクリーン上でもすばらしい化学反応を見せてきた。本作の2人の出演料は、それぞれ2000万ドル(22億1000万円)を越える額となる見込みだという。

 ハリウッドでも人気、実力ともにトップ2人の久しぶりの共演とあって、ライオンズゲート、ソニー・ピクチャーズ、ユニバーサル・ピクチャーズ、アンナプルナ・ピクチャーズ、ワーナーブラザース、Apple、Netflix、Amazonと、大手各社が権利獲得を巡り火花を散らしたが、競合の末、Appleで映画化されることになった。Deadlineによると、劇場公開することが契約に含まれたそうだ。

 メガホンを取るジョンは、『スパイダーマン:ホームカミング』、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』で監督を務め、それぞれ大ヒット。第3弾の『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の全米公開を今年12月17日に控える。

 ブラッドは、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』でアカデミー賞を受賞。この後、伊坂幸太郎の小説を映画化した『Bullet Train(原題)』や、サンドラ・ブロックとチャニング・テイタム出演の『Lost City of D(原題)』の公開が控えており、現在はデイミアン・チャゼル監督の最新作『Babylon(原題)』を撮影中。

 ジョージは、ベン・アフレックとタイ・シェリダンが出演する『The Tender Bar(原題)』のメガホンを取り、撮影を終えたところ。この後、ジュリア・ロバーツと共演のロマコメ『Ticket to Paradise(原題)』の撮影が控えている。


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