『ER』終了から17年! ジョージ・クルーニー&ノア・ワイリーが授賞式で栄光の再会
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伝説の医療ドラマシリーズ『ER緊急救命室』で共演したジョージ・クルーニーとノア・ワイリーが、現地時間1月10日に開催された「第25回AARP大人のための映画賞授賞式(Movies for Grownups Awards)」で再会を果たし、30年にわたる友情を分かち合った。
【写真】若い! 『ER緊急救命室』シーズン1のジョージ・クルーニーとノア・ワイリー
同賞は、米誌AARP: The Magazineが主催するもの。ジョージは今年、ノア・バームバック監督作『ジェイ・ケリー』で主演男優賞を獲得、ノアは主演ドラマ『ザ・ピット/ピッツバーグ救急医療室』でテレビ男優賞を獲得し、それぞれがプレゼンターとしてトロフィーを手渡す役を担い、壇上で輝かしい再会を果たした。
ジョージはステージで、1993年に『ER』の撮影で初めてノアと会ったことを振り返り、「彼は出会った当初から、年齢以上の賢明さがあった。それに本当に親切で、すぐに大切な友人となりました。あれ以来、30年以上親しい関係を続けています」とスピーチ。
続けて「彼は素晴らしい父親であり、素晴らしい夫です。彼が類まれな俳優であることは、我々誰もが知っています。彼を友人と呼べること、同僚であることを誇りに思います」と述べ、授賞式のテーマに沿って「“大人になったら”ノア・ワイリーになりたいです」とユーモアたっぷりに称えた。
ノアもまたPEOPLEのインタビューで、「できる時に近況報告していますが、大抵は、最後に会ったところから始めます。あの番組で築いた絆はとても素敵で親密なので、お互いの人生に常に関わっていなくとも、理解できると感じるんです」とコメント。「彼は僕の人生における基準のような存在で、適切なタイミングでいつも現れてくれる。ですから、今夜ここで、この瞬間を共有できることを光栄に思います」と語った。

