映画『マイ・エレメント』3.12地上波初放送 川口春奈&玉森裕太が日本版声優
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2023年に公開したディズニー&ピクサー映画『マイ・エレメント』が、TBS系にて3月12日21時より地上波初放送されることが決定した。
【写真】没入型体験イベント「ピクサーの世界展」 会期延長が決定
本作は、2023年に日本で劇場公開し、観客動員200万人超という大ヒットを記録し、週末興行収入が前週を上回る“逆転ヒット”現象も巻き起こした作品。日本版では、アツくなりやすくて家族思いの火の女の子・エンバー役を川口春奈、底抜けに優しくて涙もろい水の青年・ウェイド役を玉森裕太が声優を務めた。
舞台は、火・水・土・風の4つのエレメント(元素)たちがともに暮らす“エレメント・シティ”。街の中心には、ウォータースライダーが付いた遊び心満点の建物や、たくさんの植物で覆われた自然あふれるビルなど、各エレメントの特性を象徴するユニークな建物がそびえ立つ。ワクワクするような魅力にあふれる街だが、ここにはあるルールがあった。それは、「違うエレメントと関わらない」ということ。
火の女の子・エンバーは、火の街から出ることなく、父の店を継ぐ夢に向かって頑張っていた。しかしある日、自分とは正反対の自由な心をもつ水の青年・ウェイドと偶然出会い、運命が大きく動き出す。「火」と「水」は、触れ合えばお互いを消してしまうかもしれない危険な関係。それでも、ウェイドの優しさに触れるうち、エンバーの心は少しずつ解きほぐされていく。
互いに惹かれ合いながらも、物理的な壁に阻まれる二人の恋。 ウェイドと過ごすことで初めて世界の広さを知ったエンバーは、ふと自分の新たな可能性を考え始める。「私の本当にやりたいことって…?」。手を取り合うことさえできない正反対のふたりの心が触れ合う時、色鮮やかな奇跡が起こる。
また、3月20日から東京・CREVIA BASE Tokyoにて開催される「ピクサーの世界展」の会期延長が決定。本展は、ピクサー・アニメーション・スタジオの作品の世界を再現した没入型体験イベント。チケット完売につき、開催期間を10月12日まで延長することが決定した。チケットは、6月から8月分は3月12日12時から、9月から10月分は3月19日12時から販売開始する。
映画「マイ・エレメント」は、TBS系にて3月12日21時より放送。
「ピクサーの世界展」あなたが夢見た物語の世界へは、東京・CREVIA BASE Tokyoにて、3月20日から10月12日に開催。

