『略奪奪婚』“千春”内田理央、まさかの来訪者に驚き ネットも衝撃「そっちなの??」「タッグを組むの??」(ネタバレあり)
関連 :
内田理央が主演を務め、伊藤健太郎と中村ゆりかが共演するドラマチューズ!『略奪奪婚』(テレビ東京/毎週火曜深夜24時30分)の第9話が3日深夜に放送され、ラストシーンで千春(内田)のもとに意外な人物が訪ねてくると、ネット上には「そっちなの??なんでよ!」「タッグを組むの??」といった声が集まった。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)
【写真】失意の中で包丁と一升瓶を手に取る梅田(川島鈴遥)
意を決して元夫・司(伊藤)のクリニックを訪ねた千春は、思いがけずえみる(中村)と司の幸せそうな姿を見てしまい愕然とする。苦しくなった千春は逃げるようにクリニックをあとにするが、司は問診票を目にして、千春がクリニックを訪れていたことを知る。
そんな中、クリニックで事務員として働く梅田(川島鈴遥)は、関係を持った司に「私、赤ちゃんできたんです」と告げる。医師から無精子症と診断されている司は梅田の言葉に動揺。しかし梅田は「冗談ですよ…妊娠なんてしてません」と不敵に笑う。
診察室で交わされていた司と梅田のやりとりを外から盗み聞きしていた事務員の田尻(西慶子)は、早速えみるに密告。するとえみるは弁護士を通じて梅田に多額の慰謝料を請求。その後、梅田は司との不貞行為を認め、クリニックを退職するのだった。
司と仕事を同時に失った梅田は、自宅で包丁を研ぐと酒をあおる。部屋の中で包丁を握りしめて司の写真を眺めていた梅田だったが、外へ出ると鬼気迫る表情で歩を進める。
そして迎えた第9話のラストシーンでは、千春の自宅のインターホンが鳴る。扉を開けると、そこになぜか梅田が立っていた。梅田は驚く千春に「こんばんは…」と挨拶すると、彼女のことを「元奥様…」と呼ぶのだった。
梅田がえみるではなく千春のもとを訪れたことに驚く視聴者も多く、ネット上には「えーーー!そっちなの??なんでよ!」「めっちゃホラー」「まさかこっちに来るとは…」などの反響が続出。さらに「何この展開ほんとどうなるの??」「タッグを組むの??」といった投稿も集まっていた。

