「『葬送のフリーレン』フィルムコンサート」描き下ろしキービジュアルが解禁
アニメ『葬送のフリーレン』のフィルムコンサートが8月1日に開催。この度、描き下ろしのキービジュアルが解禁された。
【写真】フィルムコンサートにはエンディングテーマを担当したmiletも出演
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中、山田鐘人(原作)とアベツカサ(作画)による漫画『葬送のフリーレン』。勇者とそのパーティーによって魔王が倒された“その後”の世界を舞台に、勇者と共に魔王を打倒した千年以上生きる魔法使い・フリーレンと、彼女が新たに出会う人々の旅路が描かれていく。現在発売中のコミックスは、シリーズ世界累計部数3500万部を突破している。
漫画を原作としたTVアニメ『葬送のフリーレン』は、2023年9月から2024年3月に第1期が放送され、2026年1月クールで第2期が放送。第2期の最終回直後には、第3期【黄金郷編】が2027年10月に日本テレビ系で放送されることが決定した。
8月1日には、TVアニメ『葬送のフリーレン』を彩る、作曲家のEvan Call が手掛けた劇伴の数々をアニメ映像と共に楽しめるフィルムコンサートが、パシフィコ横浜 国立大ホールで開催。その開催に向けて、描き下ろしキービジュアルが解禁となった。
キービジュアルには、フリーレン、フェルン、シュタルクというお馴染みの旅のパーティーの3人がドレスアップした装いで、それぞれフルート、ヴァイオリン、ホルンを奏でている、劇伴コンサートに相応しい姿で描かれている。
また、このキービジュアルは、本公演の全席種を対象とした来場者特典「レイヤードアクリルブロック(約 100×75mm/厚さ 10mm)」のデザインにも使用されることも決定。フルオーケストラによる演奏とアニメ映像で『葬送のフリーレン』の世界に浸れるだけでなく、ビジュアルやアイテム面でも『葬送のフリーレン』を楽しむことができる。
「『葬送のフリーレン』フィルムコンサート 2026」では、第2期の劇伴だけでなく、第1期の劇伴もセットリストに含まれ、アニメの名シーンの数々がフルオーケストラによる演奏で蘇る、贅沢な空間を演出。そして、劇伴を手掛けた Evan Call、第1期・第2期両方でエンディング(ED)テーマを担当したシンガーソングライター・miletも出演。miletは2曲の EDテーマ「Anytime Anywhere」「The Story of Us」を、フルオーケストラをバックに披露する予定だ。

