JI BLUE白岩瑠姫&高塚大夢、サッカー日本代表へエール「一緒に優勝を目指して戦っていきたい」
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JI BLUEの白岩瑠姫(JO1)と高塚大夢(INI)が1日、都内の会場で開催された「SAMURAI BLUE Project for FIFA World Cup 2026TM『ONE CREATURE』無数の個性、ひとつの生きもの。」キックオフ特別試写会舞台あいさつに出席。サッカー日本代表チームへエールを送った。
【写真】ユニフォーム姿の白岩瑠姫
イベントには、白岩、高塚のほか、日本サッカー協会会⻑の宮本恒靖、ウカスカジーよりGAKU-MC、お笑いコンビ・ペナルティのヒデ、岸枢宇己監督、企画・プロデュースの矢花宏太も登壇した。
FIFA ワールドカップ 2026への出場権を史上最速で獲得した、SAMURAI BLUE こと、サッカー日本代表。本作は、森保一監督のもと、史上最強との呼び声高いメンバーが顔を揃え、悲願のワールドカップ優勝に向けて機運が高まる中、AFC アジアカップ 2023 やワールドカップアジア予選、日々のトレーニングやピッチ外での風景、ブラジルからの歴史的勝利など、前回のカタール大会(2022)終了から今大会直前までの日本代表の“成⻑”と“進化”の軌跡を収めた作品。
サッカー日本代表『最高の景色を 2026』オフィシャルアンバサダーを務めるJI BLUEの白岩は「同じ夢や目標を持った日本代表の皆さんの裏側を見せていただき、僕も心震えましたし、サッカーに関わらず日々の仕事や日頃においても、1人で戦って勝てるわけではないということを改めて教えてもらえましたね」としみじみ。「チームワークなど勉強になる部分もあって、あっという間の2時間でした」と本作を鑑賞した感想を明かした。
高塚は「このタイミングでこの映画が公開されることに意味があると思っていて。僕たちの楽曲『景色』の歌詞に『もう誰にも奇跡とは言わせない』っていう部分があるんですが、選手の努力や頑張りなどをみていると、その意味をより実感できる作品だったなと思います」と振り返った。
改めて、本作の見どころを聞かれ、高塚は「インドネシア戦前の鈴木選手をチーム全体で褒めるシーンで、今のチーム全体の雰囲気の良さを感じました」とコメント。白岩は「森保監督から出てきた『凡事徹底』という言葉が印象的で。大きな目標などに合わせていくものだと思いますが、いつ試練が来てもいいように、日常生活から当たり前のことを徹底してしっかりやっていくこと。どの職業、立場の人にも活きることだなと思います」と見どころをアピールした。
トーク終盤では、登壇者それぞれから、ワールドカップへ挑む日本代表チームへメッセージが贈られた。白岩は「もう少しで開幕しますが、JI BLUEとしても僕としてもできることはすべてやらせていただきますし、周りを巻き込んで一緒に優勝を目指して戦っていきたいです」とエール。高塚は「選手一人一人の活動を見てファンになっている人も多いと多いと思いますし、悔いなくやりきっていただきたいです」と口にした。
「SAMURAI BLUE Project for FIFA World Cup 2026TM『ONE CREATURE』無数の個性、ひとつの生きもの。」は、6月5日より全国公開。
※「高塚大夢」の「高」は正式には「はしごだか」。

