『夫婦と16歳』JO1豆原一成が歌うOPテーマを川西拓実が作詞作曲! レコーディングオフショット公開
関連 :
かたせ梨乃とJO1の豆原一成がダブル主演を務めるドラマ『夫婦と16歳〜狂気の隣人〜』(テレ東系/毎週木曜24時30分)の第1話が本日放送。オープニングテーマがMAME(豆原一成)の「むらさきいろ」であることが発表されていたが、本日の放送をもって同曲をT.Kこと川西拓実(JO1)が作詞・作曲をしていることが明らかとなり、レコーディング時のオフショットが公開された。
【写真】JO1川西拓実「素敵な作品の一部になる事が出来てとても光栄」 レコーディングオフショット
本作は、『少年ジャンプ+』でインディーズ連載中の漫画家・ぱんぷきんによる同名作の実写化。既婚者への一目惚れから始まる愛と執着の衝撃が「ジャンプルーキー!」の「連載争奪ランキング」で読者に選ばれた注目作。“自認16歳美少女”の61歳おばさんが愛ゆえに暴走する狂気に満ちあふれたロマンティックホラーだ。
自認16歳の美少女で隣人の年下イケメンに恋する61歳のおばさん・白石美子役に、かたせ。狂気的な隣人に一目惚れされる心優しいイケメン会社員・野村紘役を、地上波ドラマの主演が初となる豆原が演じる。
野村紘を熱演する豆原と同じJO1に所属する川西は、これまでも自身のソロ曲やグループの作詞・作曲を手がけており、俳優としてもマルチに活躍している。そんな川西が手掛けたMAMEの「むらさきいろ」は、美子(かたせ)や紘(豆原)の気持ちとリンクした繊細な曲に。豆原が優しく歌い上げ、本作のオープニングを彩る。
川西は「今回OP曲『むらさきいろ』を作詞作曲したT.Kです。お話を頂き、この作品を読んだ瞬間作りたいと思いました。そして、良い物が作れそうという自信もありました。そのくらい面白くてインパクトのある作品だと感じました。こんな素敵な作品の一部になる事が出来てとても光栄です」とコメント。
「作曲するにあたってすぐに頭に浮かんだのは『むらさきいろ』でした。赤色は愛、私。青色は青春、貴方。が混ざり合った様な物語だと感じその要素を売れました。人を愛する事は本能だと思います。そこに年齢は関係ないと教えてくれる、そんなドラマだと思います。そしてメンバーの豆が主演という事でまた豆の芝居を観れるのを僕もすごく楽しみにしています。ドキドキ、ハラハラ出来ると思うので曲も合わせて楽しんで欲しいと思います」と話している。
ドラマ『夫婦と16歳〜狂気の隣人〜』は、テレ東系にて毎週木曜24時30分放送。BSテレ東にて7月5日より毎週日曜24時40分放送。
