小野賢章 関連記事

  • TVアニメ『うちタマ?! ~うちのタマ知りませんか?~』ティザービジュアル公開

    『うちのタマ知りませんか』擬人化&TVアニメ化決定 PV&ビジュアル解禁

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     1983年にデビューした『タマ&フレンズ ~うちのタマ知りませんか?~』のキャラクターを擬人化したTVアニメ『うちタマ?! ~うちのタマ知りませんか?~』が、2020年1月からフジテレビ“ノイタミナ”ほかにて放送されることがわかった。併せて、本作のPVとティザービジュアルが公開された。@@cutter 原作は「飼い猫を探すポスター」というストーリーを感じさせるコンセプトと手書き文字、落ち着いた色調でヒットし、その後も、連載化、映画化、TVアニメ化と、幅広い世代に愛され続けている国民的人気猫キャラクター。2016年に22年ぶりの新作アニメの放送が開始され、今年5月には26年ぶりとなる劇場版も上映。東京・お台場では初のコンセプトカフェが営業中と、時代を超えて愛されている。  今回のTVアニメ化では、誰もが一度は目にしたことがある、おでこにブチがあり黄色い耳をしたご近所ねこ「タマ」が、まさかの擬人化で登場し、個性豊かな仲間たちと共に、人の姿で駆け回る。  アニメ『賭ケグルイ××』の松田清監督が手がけ、シリーズ構成は『映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~』のうえのきみこ、キャラクターデザインは『のんのんびより』の大塚舞、音楽は『僕は友達が少ない』のTom‐H@ck、アニメーション制作はMAPPAとラパントラックが担当する。  出演キャストには、岡本タマ役に斉藤壮馬、山田ポチ役を小野賢章、そのほか白井悠介、花澤香菜、内田雄馬、黒澤ともよ、梶裕貴、梅原裕一郎、羽多野渉、前野智昭といった人気声優が名を連ねる。  公開されたPVは、オリジナルのキャラクターたちの背後に擬人化された本作キャラクターたちが映し出されるところからスタート。主要キャラクターの擬人化した姿とそれぞれの性格が描かれ、主要スタッフが紹介された後、最後にアニメの詳細情報がわかる映像で締めくくられている。  併せて解禁となったティザービジュアルは、『うちタマ』のロゴの下に寝起きのタマとまだ寝ているポチが大きく描かれ、右上にはオリジナルのタマとポチのキャラクターが配置され、アニメの雰囲気が感じられる1枚だ。さらに、タマ、ポチをはじめとする計10キャラクターのビジュアルも解禁となった。  TVアニメ『うちタマ?! ~うちのタマ知りませんか?~』は2020年1月よりフジテレビ“ノイタミナ”他にて放送予定。

  • TVアニメ『ヴィンランド・サガ』は、NHK総合にて7月7日から放送予定

    TVアニメ『ヴィンランド・サガ』ビジュアル&新アニメPV公開 キャストも解禁

    アニメ・コミック

     激動の時代で巻き起こる、本当の戦士の姿を描くTVアニメ『ヴィンランド・サガ』が、7月7日より全24話2クールにわたってNHK総合で放送予定であることが発表された。併せて、本作のキービジュアル&新アニメPVのほか、キャストも解禁となった。@@cutter アニメ『ヴィンランド・サガ』は、「アフタヌーン」(講談社)で連載中の幸村誠によるコミックが原作。千年期の終わり頃、あらゆる地に現れ暴虐の限りを尽くした最強の民族、ヴァイキング。最強と謳われた戦士の息子トルフィンは、幼くして戦場を生き場所とし、幻の大陸“ヴィンランド”を目指す。激動の時代で巻き起こる、本当の戦士の物語が紡がれる。  公開された最新アニメPVには、一人の少年の生い立ちから、ヴィンランドたちが繰り広げる迫力のアクションシーンが収録。キービジュアルは、PVにも登場したキャラクターたちが一挙集結した一枚となっている。  メインキャストは、アイスランドで暮らす冒険を夢見る好奇心旺盛で負けず嫌いのトルフィンの幼少期を石上静香、青年期を上村祐翔、トルフィンの父・トールズを松田健一郎が担当。そのほか、100人のヴァイキング達からなるアシェラッド兵団の首領・アシェラッドを内田直哉、デンマーク王位継承権第二位の王子・クヌートを小野賢章、人間離れした腕力を持つ武将・トルケルを大塚明夫、アシェラッド兵団の古株で補佐的な存在のビョルンを安元洋貴が演じる。 @@insert1  石上は、素晴らしい原作とアニメーションに負けないよう、自分も魂を削るつもりで全力投球しつつ、上村さんが演じるトルフィンくんにしっかりと繋げられるよう頑張ります」とコメントし、上村は「トルフィンを魅力的な人物に演じられるよう、そして、重厚でエネルギッシュな作品にできるよう、精一杯戦っていくので、これからよろしくお願いします」と意気込みを語る。  内田は「ストーリーも然ることながら“アシェラッド”と云うキャラクターに何とも役者魂がフツフツと沸き起こったの覚えています」と話し、小野は原作を読んだ際「絵のパワー、物語の壮大さ、全てに度肝を抜かれたのを覚えています」と本作との出会いを明かしている。  TVアニメ『ヴィンランド・サガ』は、NHK総合にて7月7日24時10分より放送予定(関西地方は24時45分より放送予定)。

  • 『スパイダーマン:スパイダーバース』公開記念舞台挨拶の様子

    スパイダーマン役の小野賢章、絶望を経て「夢が叶った」と感無量

    アニメ・コミック

     声優の小野賢章、宮野真守、悠木碧が、9日に都内で開催された映画『スパイダーマン:スパイダーバース』公開記念舞台挨拶に出席。スパイダーマンの大ファンだという小野は「ずっと言い続けてきた『マーベル作品に参加したい』っていうのが、こういう素晴らしい形で、夢が実現して。本当にうれしく思っています」と、スパイダーマン役への喜びの気持ちを語った。@@cutter 本年度のアカデミー賞で長編アニメーション賞に輝いた本作は、主人公のマイルス・モラレスが、スパイダーマンとして活躍してきたピーター・パーカーを師に、新たなスパイダーマンとして活躍する姿を描き出す。マイルスの吹き替えを務める小野は「日本で公開される前に、ゴールデングローブ賞と、アカデミー賞と、受賞したというニュースを知って、そんな素晴らしい作品に、日本語吹き替え版で参加できたっていうのが本当にうれしいし、光栄だなと思いました」とコメント。  ピーターに声を当てる宮野は「正直、(ピーター・パーカーが)僕でいいのかと、すごくドキドキしました」とオファーを受けた際のことを回想。しかし、演じるピーター・パーカーは「うだつの上がらないおじさんピーター・パーカー、おじさんスパイダーマン」だったと振り返り「これはある意味、僕にしかできないかな?みたいな。そんな自信をもって作品には臨むことができました」と笑顔を見せた。  一方、女性スパイダーマンのスパイダー・グウェン(グウェン・ステイシー)に声を吹き込んだ悠木は「女子、なかなかマーベルシリーズのヒーローサイドに入れてもらえることない。枠めちゃめちゃ狭いので」とニッコリ。「(グウェンは)ぶっちゃけ、あたしが一番付き合いたい女でした」とも明かした。  その後、改めてマイクを握った小野は実写映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』でスパイダーマンの吹き替えができなかったことに絶望したと告白。それでも「今回のキャッチコピーである『運命を受け入れろ。』というか。(その絶望は)まさしくこの作品に出会うための運命だったんだなって、今すごく思います。本当に夢が叶った瞬間です」と感慨深そうに話していた。

  • 『スパイダーマン:スパイダーバース』ビジュアル

    『スパイダーマン:スパイダーバース』最新予告! 吹き替え版主題歌も決定

    映画

     かつてない映像表現で描かれる“スパイダーマン”の新シリーズ『スパイダーマン:スパイダーバース』から、日本版の最新予告編が解禁。公開された予告編では、ロックバンド凛として時雨のフロントマン、TKによる書き下ろし主題歌を聴くことができる。@@cutter 本作は、ニューヨークを舞台に、新たなCGアニメ映像で描かれる往年の人気シリーズ“スパイダーマン”の新作。主人公は名門私立校に通う中学生、マイルス・モラレス(吹替版声優:小野賢章)。自分自身の力をまだうまくコントロールできないマイルスが、長年スパイダーマンとして活躍するピーター・パーカー(声優:宮野真守)を師とし、さまざまな壁にぶつかりながら一人前のスパイダーマンとして成長していく姿を描く。  このたび公開された日本版最新予告編は、吹替版声優でピーター・パーカーを演じる宮野による「これは私の物語ではない。そう、彼マイルスの物語だ」というナレーションからスタート。マイルスはピーターの指導のもと、一人前のスパイダーマンになるための訓練を開始する。激しいアクションシーンなどが矢継ぎ早に映し出される。さらに時空の歪みにより、女性スパイダーマンのスパイダーグウェン(声:悠木碧)も次元を越えてマイルスの世界にやってくる姿も描かれる。  またこの予告編には、TK from 凛として時雨が本作の日本語吹替版のために書き下ろした主題歌『P.S. RED 1』も収められている。作詞作曲を手がけたTKは同曲について「ごく普通の少年が抱いている葛藤やコンプレックス」「そういったものをちゃんと自分の中にある葛藤と結びつけて、それをどれだけスパイダーマンの世界と繋げられるか、ということと、言葉遊びなどで疾走感を出したり、その中にメッセージを込めるというところをすごく意識しました」と語っている。  映画『スパイダーマン:スパイダーバース』は、2019年3月8日より全国公開。

  • (左から)悠木碧、宮野真守、小野賢章

    宮野真守、小野賢章ら『スパイダーマン:スパイダーバース』吹き替え!

    アニメ・コミック

     人気シリーズ『スパイダーマン』のCGアニメによる最新作『スパイダーマン:スパイダーバース』の日本語吹き替え版キャストとして、主人公の新生スパイダーマンの中学生役に小野賢章、その師匠であるピーター・パーカー役に宮野真守、女性スパイダーマンのスパイダーグウェン(グウェン・ステイシー)役に悠木碧が決定。宮野は「あのピーター・パーカーを演じる日が来るなんて思っても見なかったので、すごく驚きましたし、とても光栄です」とコメントしている。@@cutter 本作は、ニューヨーク・ブルックリンの名門私立校に通う中学生マイルス・モラレスが、長年スパイダーマンとして活躍するピーターを師とし、さまざまな壁にぶつかりながら新生スパイダーマンとして成長していく姿を描く。  新生スパイダーマンのマイルス役に決まった小野は、吹き替えでマーベルヒーローになるのが夢だったといい、「マーベルの中でもスパイダーマンが好きなのですが、日本にもスパイダーマンファンが沢山いると思います。そう思うと…嬉しい感情の後は物凄いプレッシャーが押し寄せてきました」とコメント。声優界でも先輩の宮野については「いつも面白いしカッコいい、僕にとってはお兄さん的存在」と話し、「パーカーをどういう風に演じられているのかとても楽しみにしています」。残念ながら一緒に収録できなかったが、「宮野さんならこういう風に演じるかなと想像しながら楽しく収録させていただきました」という。  その宮野は「あのピーター・パーカーを演じる日が来るなんて思っても見なかったので、すごく驚きましたし、とても光栄です。しかしながら、みなさんのよく知るピーターとは、ちょっと雰囲気が違うかもしれないのです…」。主人公マイルスの師匠という役どころに「ついに僕も、こんな大人の役をやるようになったのかと…」と感慨深げな様子だった。  グウェン役の悠木は「いつか子供が生まれたら『お母さん、本当はスパイダーグウェンなんだ』と真実を明かしたいと思います」と話し、スパイダーマンの魅力を「赤と青の全身タイツなのにかっこいいとか反則じゃないですか? はぁ、好き。足首が特に好きです。グウェンはフードがだいぶ好きです」としている。  映画『スパイダーマン:スパイダーバース』は2019年3月8日より全国公開。

  • 『くるみ割り人形と秘密の王国』日本語吹替版声優を務める小芝風花

    小芝風花、ディズニー『くるみ割り人形』主人公・クララ役で声優初挑戦

    映画

     女優の小芝風花が、ディズニー最新作『くるみ割り人形と秘密の王国』の日本語吹替え版で主人公・クララ役の声を担当することが発表された。オーディションを経て主人公役に抜擢された小芝は、「ディズニーというだけでも嬉しいのに、『くるみ割り人形』という作品で声をやらせてもらえるんだというのは本当にうれしかったです」と語っている。@@cutter 童話をモチーフに、時代を超えて、バレエや音楽などさまざまな形で愛され続けてきた物語を実写映画化する本作。愛する母を亡くして心を閉ざしたクララ(マッケンジー・フォイ)が、クリスマス・イブの夜に、“花の国”“雪の国”“お菓子の国”“第4の国”からなる<秘密の王国>に迷い込み、やがて第4の国の反乱によって危機に瀕した王国の戦いに巻き込まれていく姿を描く。  本作で小芝が演じるのは、聡明で豊かな想像力を持つ14歳の少女・クララ。他の女の子と少し違う彼女は、一番の理解者であった愛する母を亡くし、寂しさから心を閉ざしてしまうが“秘密の王国”での冒険を経て成長を遂げていく。2015年公開の『魔女の宅急便』で主人公キキを演じ、映画デビューを果たした小芝は、可憐な姿の中に持つ凛とした佇まいが、クララそのもので、イメージにぴったりだったことから起用が決定した。  小芝は初挑戦となる吹き替えについて「やっぱり緊張しました」と語るが、「今回は実写映画化なので、人が動いて実際に演じているので、私がつくるというよりは、演者さんのお芝居をいかに表現できるかという方に気をつけようと思った」と明かす。さらに「私が小さい頃見ていた『くるみ割り人形』のイメージと少し違っていて、すごく豪華で、華やかで、めちゃくちゃ楽しかったので、『くるみ割り人形』をもともと知っている方も見てほしいです!」と作品の魅力をアピールした。  小芝のほかにも、日本語吹替え版では、キーラ・ナイトレイが演じた“お菓子の国”の統治者、シュガー・プラム役に坂本真綾、クララを壮大な別世界の冒険にいざなう“くるみ割り人形”のフィリップ役に小野賢章といった豪華俳優陣がキャスティングされている。  映画『くるみ割り人形と秘密の王国』は、11月30日より全国公開。

  • アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』グイード・ミスタ、キャラクターPVより

    『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』グイード・ミスタのキャラPV解禁

    アニメ・コミック

     10月より放送がスタートするテレビアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』(TOKYO MX/毎週金曜25時5分)から、本編に登場するキャラクターのひとり、グイード・ミスタのキャラクターPVが公開された。@@cutter 本作は、荒木飛呂彦が1987年から連載している漫画『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの第5部を映像化したアニメ作品。  ジョースター家の宿敵・DIOの血を継ぐ少年ジョルノ・ジョバァーナは、ひとりのギャングの男を救った事をきっかけに「人を信じる」ことを学ぶ。恩義を忘れず、敬意を持って自分に接するギャングが、彼の心をまっすぐにしたのだ。15歳になったジョルノは、イタリアの裏社会を牛耳るギャング組織「パッショーネ」とトラブルを起こし、狙われることとなり…。  このたび公開された映像は、本作に登場するグイード・ミスタのキャラクターPV。「俺のスタンドは暗殺向きだ」のセリフと共に、ミスタが拳銃を構える姿が確認できる。また、彼が拳銃で発砲した弾丸の上には、頭が尖った小人のようなスタンド「セックス・ピストルズ」の姿が。スタンドには、弾丸の軌道を変えたり、複数の標的に当てられるなどの能力が備わっている。  テレビアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』はTOKYO MXにて10月5日より毎週金曜25時5分放送。

  • アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』キービジュアル

    アニメ『ジョジョ5部』キービジュアル&ジョルノPVなど最新情報一挙解禁

    アニメ・コミック

     TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』の放送が10月5日25時5分より、TOKYO MXにて開始することが明らかになった。さらにキービジュアル、最新PVが公開された。@@cutter 『ジョジョの奇妙な冒険』は、荒木飛呂彦によって「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載されたコミックが原作。  5作目となるTVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』では、ジョースター家の宿敵・DIOの血を継ぐ少年、ジョルノ・ジョバァーナが、一人のギャングの男を救った事をきっかけに「ギャングスター」にあこがれ、そして15歳になった彼を中心とした物語が紡がれる。  今回公開されたキービジュアルには、メインキャラクターよりジョルノ・ジョバァーナ(CV:小野賢章)、ブローノ・ブチャラティ(CV:中村悠一)、レオーネ・アバッキオ(CV:諏訪部順一)、グイード・ミスタ(CV:鳥海浩輔)、ナランチャ・ギルガ(CV:山下大輝)、パンナコッタ・フーゴ(CV:榎木淳弥)が描かれた一枚に。  さらに「キャラクターPV:ジョルノ・ジョバァーナ」では、ジョルノのスタンド、ゴールド・エクスペリエンスの姿が初お披露目。「このジョルノ・ジョバァーナには夢がある!」のセリフと共に、ゴールド・エクスペリエンスの能力が垣間見える映像に仕上がった。  TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』は、10月5日よりTOKYO MXほかにて放送開始。

  • (左から)TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』ジャパンプレミアに登場した小野賢章、中村悠一

    アニメ『ジョジョ5部』のキャスト解禁! 小野賢章、中村悠一らが出演

    アニメ・コミック

     声優の小野賢章と中村悠一が5日、都内でアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』のジャパンプレミアに出席。榎木淳弥、山下大輝、鳥海浩輔、諏訪部順一とともに声優を務めることが明らかになった。@@cutter ギャングスターを夢見る主人公ジョルノ・ジョバァーナ(小野)、そして彼の仲間たちが、様々なスタンド使いと繰り広げる戦いを描く本作。中村はジョルノをギャングの組織に勧誘するブローノ・ブチャラティ役、諏訪部はレオーネ・アバッキオ役、鳥海はグイード・ミスタ役、山下はナランチャ・ギルガ役、榎木はパンナコッタ・フーゴ役を務める(四人はブチャラティの部下)。  小野は「(主人公の声優が)小野・小野と続いているので、最初冗談かな? と思ったところはあったんです(笑)」と回想。また「選んでいただいたからには、1部から続く思い、作品の熱意っていうのを、しっかり受け継いで、表現していけたらいいなという気持ちで、やる気に満ち溢れています」とコメントした。  一方の中村は、第1部のオーディション当日に風邪をひいて休んだこと、その後の部のオーディションも受けることができなかったことを振り返り「(4部のオーディションの時に)ここまで来たら多分5(部)もいくだろうから、何歳か分からないけど、そのとき頑張らせてくださいという話をしていた」と告白。「風邪をひいたのから運命だったのかもしれないと思いたいです(笑)」とも話し、小野は「それは、“黄金の風”だったんじゃないですか?」と副題に絡めて会場を沸かせた。  5部で好きなキャラクターを聞かれた小野はジョルノを挙げつつ「ペッシとプロシュートの兄弟。あの戦闘もすごく好き」とニッコリ。中村はブチャラティに加え、原作で印象的なエピソードを残したアバッキオに言及し「諏訪部さんがどういうお芝居を、アプローチをしてくるのかなっていうのが楽しみ」と話していた。  アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』は、10月より放送。

  • (左から)花村想太、中川大志、小野賢章

    中川大志「いつかアベンジャーズに入りたい」花村想太&小野賢章とマーベル愛語る

    映画

     「マーベル」ファンの中川大志、花村想太(Da‐iCE)、小野賢章が26日、都内にて行われた映画『ブラックパンサー』のMovieNEX発売記念イベント「MARVEL 男子会」に登場。映像を観ながらマーベル作品への思いを語り合った。中川は「観ていて少年の気持ちに戻れるのがマーベル作品の魅力で、これからアベンジャーズにどんなヒーローが参戦していくのかも楽しみ。いつか僕もどんな形でもいいのでアベンジャーズに入りたいです!」と笑顔で語った。@@cutter 『ブラックパンサー』は、超文明国ワカンダの若き国王にして、漆黒のスーツに身を包んだヒーロー“ブラックパンサー”として活躍するティ・チャラ(チャドウィック・ボーズマン)が主人公のアクション・エンターテイメント作品。北米での興行収入で『タイタニック』を上回り、歴代3位にランクイン。さらには、世界興収歴代10位になり、記録的な大ヒットとなった(Mojo 調べ)。  IDC OTSUKA 新宿ショールーム内に期間限定でオープンしている「MARVEL/SALON 2018」内で行われた本イベントには、芸能界のマーベルファンである3人がそれぞれマーベル作品のロゴやイラスト入りの洋服で登場。『アイアンマン』は30回以上観ているという花村は「マーベル作品の魅力は正義と悪の両方に共感できるところ」と語ると、やはり『アイアンマン』から入り『アベンジャーズ』にハマったという中川は「『アベンジャーズ』は衝撃的でした。いろんなヒーローたちが一堂に会するという、男の夢を実現してくれる作品」と絶賛した。  そんな中川の特にお気に入りのキャラクターは「アントマン」だという。「マーベル作品の中でもコミカルな要素が強い作品で、さえない主人公がスーツを着ることで戦えるようになる。それにあんなに“アリ”に感情移入したことはありませんでした」と楽しそうに話していた。  その後、3人はそれぞれが自分で考えたマーベル作品に関するクイズを出題し、他の二人が答えるという形で、大盛り上がり。最後に『ブラックパンサー』の魅力について、小野は「女性が活躍するのがすごく印象的。女性が観ても憧れる作品になってると思います」と語り、中川は「世界観がすごい。古代の伝統的なアイテムと最先端の武器やスーツの融合がおしゃれでめちゃくちゃかっこいい」と作品の魅力を熱く語っていた。  映画『ブラックパンサー』のMovieNEXは7月4日(水)発売。6月6日(水)先行デジタル配信。

  • 小野賢章が「マーベル」について熱く語る!

    小野賢章、『アベンジャーズ』は夢のオールスター戦!「アクションがものすごい」

    映画

     マーベルファン歴3年とは思えない知識の豊富さと、1作1作に対する深い愛情にはただただ驚くばかり。ヒーローたちの関係性を把握しながら、各キャラクターを色付けるバックボーンもしっかりと理解し、『アベンジャーズ』シリーズを“夢のオールスター戦!”と仰ぐ声優の小野賢章。「韓流映画好きだったこの僕が、まさかマーベル映画の虜になるなんて」と自身の変化に驚いたという小野が、マーベルとの出会い、夢中にさせた作品、そして憧れのヒーローたちについて思いの丈を語った。@@cutter 仲のいいスタッフさんから、何気なく『アイアンマン2』を借りたのがマーベルファンへの第1歩だったと振り返る小野。「僕はもともと、韓流ドラマやバイオレンスものが好きだったので、マーベル映画はほとんど観ていなかったのですが、もうめちゃくちゃ面白くて!この作品で開眼してしまいした」と笑顔を見せる。「好きなものを共有したい」という思いからか、その方は、「毎年マーベルのフィギュアをプレゼントしてくれた」そうだが、それがたとえ「マーベルファミリーを増やす“作戦”だった」としても、「今となっては感謝しかない」と喜びをあらわにする。  その後、マーベル映画にハマった小野は、自分の意志で劇場に足を運び、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』を4Dで鑑賞。予想を遥かに超える迫力に、「大人になって、映画でこんなにワクワクしたことがあっただろうか!?」と、自問自答するほど魂を揺さぶられた小野は、「これはもう全作観るしかない」と一気にマーベル愛が加速。「それまでは、観たいものを適当に観ていたのですが、だんだんそれが悔しくなってきて。順番に揃えて体系的にきちんと観たい、という欲求に火がついてしまいました(笑)」。  とくに好きなキャラクターを聞くと、アイアンマン、キャプテン・アメリカ、スパイダーマンをベスト3に挙げる小野。「こうやって自分の好きなキャラクターが定まってきたときに、アメコミヒーローランキングみたいなものを見てみると、この3人はだいたい上位に入っている。王道中の王道ではありますが、それでも“僕が好きなキャラクターを皆さんも好きでいてくれるんだ”と思うと、なんだかうれしくなりますね」とニッコリ。  個々にその魅力を聞いていくと、驚くほど詳しくそれぞれのキャラクターについて語ってくれた。マーベル映画のヒーローたちに、小野はなぜ、そこまで惹かれたのか。「やはり、“憧れ”の気持ちが強いからだと思いますね。キャラクターもそうですが、ロバート・ダウニー・Jr(アイアンマン役)を始め役者さんもカッコイイじゃないですか。外見はもちろん、ちょっと片眉をあげてニャッとしたり、敵を見ないで倒したり、自信満々のドヤ顏を見せたり、自分もこんなことしてみたい!って思える要素がいっぱい詰まっているんですよね!」とヒーローたちの魅力を熱弁。続けて、「そういったカッコイイ振る舞いを友達とワイワイ言いながら、ツッコミ目線で観るのも好きなので、基本、誰かと笑いながら観ることが多いです」と意外な鑑賞法を明かす。@@separator マーベル作品が世界中でここまで愛される秘訣は、“役者の演技も含めたキャラクターの魅力”が大きなポイントになっていることは間違いないだろう。小野自身も、「いろんなキャラクターがいて、選択肢が多いところが楽しいんですよね!各キャラクターたちが一堂に会して戦う『アベンジャーズ』があったり、『アイアンマン』や『キャプテン・アメリカ』などそれぞれ好きなキャラクターが主役の単体作品もあったり。それらがどんどんつながっていく連動性も魅力」とマーベル・シネマティック・ユニバースの世界感を絶賛。さらに、「単体作品はそのヒーローを掘り下げるので、ドラマ的な要素が充実していますが、『アベンジャーズ』は夢のオールスター戦みたいなものですから。敵のレベルも高くて、とにかくアクションがものすごい!」と言葉にも力がこもる。  4月27日より、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』がいよいよ公開となるが、これに対して小野は、「『シビル・ウォー』でバラバラになったアベンジャーズの面々がどう再生し、戦って行くのかが気になりますね。でも、早く観たい反面、本作で一区切りついてしまうのかな…という寂しさも少しあります」とマーベルを愛する者ならではの気持ちを明かす。マーベル愛に溢れた小野の想いは、新作への期待と今後の展開に“心地よく”振り回されているようだった。(取材・文:坂田正樹/撮影:高野広美)  『アベンジャーズ & アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』ブルーレイセット、DVDセット発売中。その他のマーベル作品のMovieNEX(各4000円+税)も、期間限定のオリジナル アウターケース付きで好評発売中(9月28日までの期間限定出荷)。 (C)2017 MARVEL (C)2018 MARVEL

  • 北村一輝、小野賢章、『HUGっと!プリキュア』『映画プリキュアスーパースターズ!』合同会見に登場

    北村一輝&小野賢章、プリキュア世界観に圧倒「目が泳いでしまう…」

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     2月4日からスタートする「プリキュア」の新テレビシリーズ『HUGっと!プリキュア』と3月17日に公開される『映画プリキュアスーパースターズ!』の合同記者会見が1日、都内で行われ、新作のレギュラー声優を務める引坂理絵、本泉莉奈、小倉唯、映画ゲスト声優の俳優・北村一輝、人気声優の小野賢章が出席した。@@cutter シリーズ第15弾となる新作は「子育て」がテーマ。突然現れた不思議な赤ちゃん「はぐたん」を育て守りつつ、プリキュアたちが成長する姿を描いていく。会見ではメインキャストとなる3人がそれぞれ声を担当するキャラクターとともに登場し、決めゼリフを披露した。  野乃はな・キュアエール役の引坂は、プリキュア声優の起用に「いままでのバトンを繋いできたものをどうやって関わっていくのか、緊張しているが私にしか見せられない世界がある」と意気込む。薬師寺さあや・キュアアンジュ役の本泉は「長い素敵な歴史をもったシリーズに関われること、素敵なキャラクターに出会えたこことを光栄に思う」、輝木ほまれ・キュアエトワール役の小倉も「幼少期に観て育った世代。今度は自分がプリキュアになる番がやってきた。楽しみながらお芝居に取り組みたい」と感慨深くコメントした。  テレビシリーズのち、映画の会見へ。映画は、シリーズ直近の『魔法つかいプリキュア!』『プリキュアアラモード』と新シリーズの“3世代”のプリキュアたちが登場するとあって、プリキュアたちの敵であるウソバーッカ役の北村、妖精のクローバーを演じた小野は、エール、ミラクル、ホイップと手を取り合って登場した。  会場には12人のプリキュアも駆けつけ、一気に華やかになったステージに北村は「みんな目を見てくるのでドキドキするんですよね。いちいちキュンキュンする」と照れ。小野も「どこを見たらわからないくらい華やかで目線が泳いでしまう…」と圧倒されていた。  声優初挑戦となった北村は、オファーに「やる!」と即答したことを明かしつつ「それと同時にこの世界観にいていいのかと戸惑いもありました…」と吐露。敵とあって「ぐわ」「ぐえ」など特殊な声を要求されたが「実際にやってみてすごく楽しかった。またやりたい。色んな役をできるように、やるなら勉強して頑張りたい」と語った。  プリキュアシリーズに初参戦となった小野は「まさか参加できるとは思っていなかった。実際に現場に行ってみてプリキュアたちがいっぱいいるわけですよ。普段は男性ばかりの現場が多いのでどこ見ていいのかわからない。ちょっと罪悪感を感じた」と苦笑いでアフレコを振り返った。  『HUGっと!プリキュア』はABC・テレビ朝日系列にて2月4日8時30分よりスタートする。

  • 小野賢章&増田俊樹が日本語吹替を熱演!『ダンケルク』BD&DVD発売

    小野賢章&増田俊樹が日本語吹替を熱演!『ダンケルク』BD&DVD発売

    映画

     現在ブルーレイ&DVDレンタルほかデジタル配信が開始されたばかりの映画『ダンケルク』より、日本語吹替版に出演している声優の小野賢章と増田俊樹のコメントが到着。増田は「1秒1秒が見逃せない!時間が経つにつれ引き込まれてしまう!この作品に出られたことが僕の誇りです。全ての人に見てほしい」と熱い思いを語っている。@@cutter クリストファー・ノーラン監督がメガホンを取った本作は、陸・海・空の3つの視点を交えながら、ドイツ軍によってダンケルクの海岸に追い詰められた何十万人もの英仏連合軍が、決死の脱出を試みる姿を描く戦争サスペンス。キャストには、フィオン・ホワイトヘッド、ハリー・スタイルズ、ケネス・ブラナー、キリアン・マーフィー、マーク・ライランス、トム・ハーディが名を連ねている。  日本語吹替版で、フィオンが演じたトミーの声優を務めた小野は「クリストファー・ノーラン監督の最新作ということで、劇場公開をとても楽しみにしていたのですが、まさか吹替えで参加することになるとは…!」と喜びのコメント。「映像ももちろんすごいし、役者がほとんど喋らないんです!これがリアルだなと思いました。吹替えする人間からするとすこし物足りないですが…笑 ですが、素晴らしい作品に参加出来たことをとても光栄に思います!」と語っている。  一方、ハリー・スタイルズふんするアレックス役の増田は「極限を生きる。僕らが普段感じることのできないことをまさに追体験することができる作品です」と作品の魅力をアピール。さらに「1秒1秒が見逃せない!時間が経つにつれ引き込まれてしまう!この作品に出られたことが僕の誇りです。全ての人に見てほしい」と熱いメッセージを寄せている。  映画『ダンケルク』はブルーレイ&DVD発売・レンタル中、デジタル配信中。

  • アニメ『アイドリッシュセブン』キービジュアル&第1話先行カット解禁!

    TVアニメ『アイドリッシュセブン』2018年1月放送! メンバー勢ぞろいのビジュアル解禁

    アニメ・コミック

     サービス開始から2年で200万ダウンロードを達成するなど、若い女性を中心に人気を集める本格リズムゲーム『アイドリッシュセブン』のアニメ化が決定した。放送に先駆け、11月2日にテレビアニメ第1・2話の先行上映会開催も発表。さらにメンバー勢ぞろいのキービジュアルや第1話の1シーンも先行して解禁された。@@cutter 本作は、バンダイナムコオンラインが提供するスマートフォン向けアプリゲームが原作。ゲーム内では、父親の芸能事務所でマネージャーとして働くプレイヤーが、リズムゲームでライブを演出しながら、7人組男性アイドル「IDOLiSH7」をトップアイドルへと育成する。キャラクター原案は『神風怪盗ジャンヌ』などの少女漫画家・種村有菜が務める。  待望のアニメ化決定に伴って解禁されたキービジュアルには、和泉一織(CV:増田俊樹)、二階堂大和(CV:白井悠介)、和泉三月(CV:代永翼)、四葉環(CV:KENN)、逢坂壮五(CV:阿部敦)、六弥ナギ(CV:江口拓也)、七瀬陸(CV:小野賢章)ら「IDOLiSH7」のメンバーがサイリウムの灯る客席を前にしてステージに集結。  また先のメンバーに加えて、小鳥遊紡(CV:佐藤聡美)を含めた8名のキャラクターを映した第1話のビジュアルも解禁され、併せて冒頭約2分ほどのシーンがユーチューブ上で公開されている。  アニメ『アイドリッシュセブン』は、2018年1月から放送。

  • 映画『文豪ストレイドッグス DEAD APPLE』最新ビジュアル解禁!

    劇場版『文豪ストレイドッグス DEAD APPLE』最新ビジュアル&特報映像解禁!

    アニメ・コミック

     原作はシリーズ累計480万部を発行、昨年放送されたアニメも好評を博した『文豪ストレイドッグス』の劇場版タイトルが『文豪ストレイドッグス DEAD APPLE(デッドアップル)』に決定。さらに、公開に先がけて最新ビジュアルや特報映像が解禁された。@@cutter 映画『文豪ストレイドッグス DEAD APPLE』は、架空の都市・ヨコハマを舞台に、現代風にアレンジされた各時代を代表する“文豪”たちが戦いを繰り広げる物語。孤児院を追い出され、あてどもなく彷徨っていた青年・中島敦(CV:上村祐翔)。ある日、自殺嗜好の風変わりな男・太宰治(CV:宮野真守)と出会い、巷を騒がす“人食い虎”退治を手伝うはめになり……。  映画の公開に先がけて公開された最新ビジュアルには、劇中の“武装探偵社”の面々である中島や太宰のほか、懸賞金がかけられた中島をつけ狙う凶悪集団“ポートマフィア”の一員である芥川龍之介(CV:小野賢章)、中原中也(CV:谷山紀章)が、荒廃したビル群を前に立つ姿が描かれている。  また、「完全新作」とうたう特報映像では、最新ビジュアルに描かれたキャラクターたちの姿が同じく垣間見られるほか、主要キャラクターの数々が登場する。  映画『文豪ストレイドッグス DEAD APPLE(デッドアップル)』は2018年春、全国ロードショー。

  • アニメ『ReLIFE』完結編が全4話で制作決定!

    アニメ『ReLIFE』“完結編”全4話で制作決定! 2018年3月にBD&DVDも発売

    アニメ・コミック

     世界累計2400万ダウンロードを数えたマンガ・ノベルサービス「comico」の人気公式作品『ReLIFE』。中川大志主演による実写映画も好調な中、昨年7月に放送されたアニメ版の“完結編”が全4話で制作されることが発表された。@@cutter 『ReLIFE』は、夜宵草が描く人気マンガ。主人公は、新卒として入社した会社を3ヵ月で退職した27歳の海崎新太(CV:小野賢章)。リライフ研究所の被験者となった新太は、謎の秘薬によって見た目だけ若返り、1年間限定で高校生活をやりなおすことになる。  今回、制作が決定した“完結編”は、昨年7月からTOKYO MXほかで放送されていたテレビアニメ版の全13話からストーリーを引き継ぐ展開に。謎の人物・夜明了(CV:木村良平)により、社会復帰プログラム「リライフ」へ参加することになった新太の、実験終了までの姿が描かれる。  アニメ『ReLIFE』の“完結編”は、2018年3月にブルーレイ&DVDの発売も決定している。

  • 『徒然チルドレン』石川界人、水瀬いのりら出演キャスト発表

    アニメ『徒然チルドレン』第1弾キャスト発表! 石川界人、小野賢章、水瀬いのりら出演

    アニメ・コミック

     若林稔弥原作による「週刊少年マガジン」(講談社)連載の人気コミック『徒然チルドレン』がこの夏アニメ化。石川界人、水瀬いのり、前野智昭、小倉唯、小野賢章、佐倉綾音ら第1弾となるキャスト情報が解禁されたほか、出演者からのコメントも到着した。@@cutter 本作は登場人物全員主人公の「恋愛&ギャグ&青春群像劇」が描かれた、4コマ漫画を原作にした作品。読むと誰もが恋をしたくなるような、キュンとする作風がどのように映像化されるのかにも期待が高まる。  登場人物の一人、赤木正文を演じる小野は「無表情でドSな会長」と自身のキャラクターの役どころを解説。「なかなか演じない役なので、思いっきり楽しんでドSしたいと思います(笑)」と収録への意気込みを示す。  また、オープニング曲も担当する高野千鶴役の水瀬は「それぞれのペアでまったく違う恋愛劇があるので、登場人物の数だけ違ったときめきがあるな~と今からワクワク」と感想を伝え、「甘酸っぱい思い出が特に見当たらない私の心を、この作品でキュンキュンさせたいと思っています」と話す。  さらに、上根綾香役のほか、エンディング曲も担当する小倉は「リアルな学生生活で“文武両道”を目標に日々つとめていた」と自身の学生時代に思いを巡らせながら、「今回は作中で甘酸っぱい青春を疑似体験できることを楽しみに、せいいっぱい演じられたら」とコメントを寄せている。  アニメ『徒然チルドレン』はTOKYO MXほかにて、7月より放送スタート。

  • 『劇場版 黒子のバスケ LAST GAME』新キービジュアル&先行カット&特報解禁

    劇場版『黒子のバスケ』キービジュアル&特報解禁! 小野賢章「全てを映画に込めた」

    アニメ・コミック

     2009年から2014年まで「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、コミックは累計3000万部を突破した超人気バスケットボール漫画『黒子のバスケ』の完全新作映画『劇場版 黒子のバスケ LAST GAME』の新キービジュアルと新キャラクターのキャスト、特報映像が公開された。さらに、アフレコ後のキャストコメントも到着した。@@cutter 本作は、原作者・藤巻忠俊が続編として描いた『黒子のバスケ EXTRA GAME』に、原作者自らが映画のために描いた新エピソードを加えて映像化した作品。全国制覇を成し遂げた黒子たちが2年生になり、アメリカから訪れた注目のストリートバスケットボールチームと対決する姿を描く。  新ビジュアルは、黒子と「キセキの世代」が集まったドリームチームが憤然と戦いに挑む姿が映し出された緊張感溢れる1枚だ。また、ナッシュ・ゴールド・Jr.役に緑川光、ジェイソン・シルバー役に稲田徹が務めることも発表された。  黒子テツヤ役の小野賢章は、本作のアフレコを終え、「全てが見所です。あえて見所を挙げるなら…最後が…(泣)」と本作の見所を語ると、「絶対に楽しんでもらえる自信があります。とにかくカッコよくて熱い!全てを映画に込めました」と力強くアピールした。  さらに、火神大我役の小野友樹は、「今までの戦いの、集大成的な作品になると思います。と言いつつ、ボーナスステージ的な、オールスター的な要素も感じていて、きっと色んな形で楽しんで頂けると確信しています」と自信をのぞかせる。赤司征十郎役の神谷浩史も「誰もが見たかった『キセキの世代』と黒子・火神とのドリームチームが動き出します! ついに始まるLAST GAME! その熱い試合の全てを目に、そして心に焼き付けてください」と熱い思いを語った。  『劇場版 黒子のバスケ LAST GAME』は2017年3月18日より全国公開。年3月18日より全国公開。

  • 『ALL OUT!!』第4話場面写真 

    ラグビーアニメ『ALL OUT!!』第4話場面写真解禁 素人・祇園がついに出場か!?

    アニメ・コミック

     現在放送中のラグビーアニメ『ALL OUT!!』の第4話場面写真が公開された。第3話より前年度、神奈川ベスト4の慶常高校との練習試合が始まっており、最新エピソードとなる第4話では戦況の悪くなった流れをブチ壊すために、なんと素人の祇園健次が投入された。@@cutter 『ALL OUT!!』は、月刊『モーニング・ツー』(講談社)で連載中の高校ラグビーに青春を懸ける若きラガーマンたちを描く同名コミックのTVアニメ化作品。    前話からスタートした慶常高校との練習試合。天才肌の一年生、大原野越吾(CV:小野賢章)の活躍で盛り返すかに思われたが相手は神奈川ベスト4の強豪校。巧みに攻めてくる相手に戦況は悪くなっていた。そんな流れをブチ壊すために赤山濯也(CV:細谷佳正)が交替選手に選んだのは、なんと素人の祇園(CV:千葉翔也)。初試合の祇園に見せ場はやってくるのか!? 神高VS慶常、ついに決着する。    アニメ『ALL OUT!!』は、TOKYO MXで毎週木曜24時~、MBSで27時10分~、BS11で毎週土曜25時~放送中。

  • 乃木坂46生田絵梨花、ジュリエット役で情熱的な恋「ファンの方は心配されるかも」

    乃木坂46生田絵梨花、ジュリエット役で情熱的な恋「ファンの方は心配されるかも」

    エンタメ

     ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』のミニライブ付き制作発表が5日に都内で行われ、ロミオ役の古川雄大と大野拓朗、ジュリエット役の生田絵梨花(乃木坂46)と木下晴香といったダブルキャストの面々が登壇。情熱的な恋を体現する生田が「アイドルなので、ファンの方は心配されるかも」とファンを優しく気遣った。@@cutter 本作は、小池修一郎の演出により、宝塚歌劇団で上演された大ヒットミュージカル。2011年、2013年には日本オリジナル本格バージョンが上演され、注目を集めた。制作発表には、馬場徹、矢崎広、平間壮一、小野賢章、渡辺大輔、広瀬友祐、大貫勇輔、宮尾俊太郎(Kバレエ カンパニー)、潤色・演出の小池も出席した。    ライブでは、それぞれが役として歌声を披露。生田も透明感あふれる歌声を響かせた。生田は「アイドルなので、ファンの方々は心配されるかも」と気遣いながら、「でも来てくださったファンの方が、今度は『ロミオ&ジュリエット』のファンになってくれたらすごくうれしい。そうなるように、私が頑張らなきゃなと思います」と力強く意気込みを明かした。  3年前に同ミュージカルを鑑賞し、「感動と衝撃を受けた」という生田。それだけにジュリエット役への思いは強く、この日も緊張の面持ち。小池から「緊張しているよね。こういう舞台は慣れているのでは?」と聞かれると、生田は「普段は大人数なので。独り身になると…」とはにかみ笑顔。小池からは「その初々しさが、ジュリエットの頑なさにつながる」と役柄との相性について、太鼓判を押されていた。  また、ロミオ役に再トライとなるのが古川。「新作に挑む気持ち。イチから台本とロミオに向き合った」と語り、「希望の残せるような、ピュアなロミオを作っていきたい」と宣言。本ミュージカルに憧れ、4年間の歌のレッスンに励んだという大野は「キャストの皆さんとチーム一丸となって、歴史に残るような舞台にしたい」、新人の木下は「緊張さえも楽しみたい」と熱意を明かしていた。  『ロミオ&ジュリエット』は、2017年1月15日~2月14日まで赤坂ACTシアター。2017年2月22日~3月5日まで梅田芸術劇場メインホールにて上演。

  • 映画『聲の形』松岡茉優 アフレコ風景

    松岡茉優、『聲の形』主人公の小学生時代を熱演!「声優と俳優に繋がる架け橋見えた」

    アニメ・コミック

     ベストセラーコミックの映画化『聲(こえ)の形』(9月17日公開)にて女優の松岡茉優が、主人公・石田将也の小学生時代の声優を担当することがわかった。自身としては3回目の声優チャレンジとなる松岡のアフレコ現場写真が届いた。@@cutter 原作は、「このマンガがすごい!2015」オトコ編第1位、第19回「手塚治虫文化賞」新生賞を受賞、まっすぐに「いま」と向き合う少年少女の姿を等身大に描いた、大今良時の漫画『聲の形』。 小学校時代、ガキ大将の小学生・石田将也は、転校生の少女・西宮硝子とのある出来事がきっかけで、周囲から孤立。5年の時を経て、別々の場所で高校生へと成長した二人が“ある出来事”をきっかけに失われた時を戻そうとする姿を描く。  監督はTVアニメ『けいおん!』で初監督を務め、『たまこラブストーリー』にて文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門新人賞を獲得した山田尚子。 主題歌はaikoの新曲「恋をしたのは」。 主人公・石田将也を入野自由、ヒロインの西宮硝子を早見沙織が担当、二人が初めて出会った小学生時代の将也役を、松岡が演じる。その他のキャストにも悠木碧、小野賢章、金子有希、石川由依、潘めぐみ、豊永利行と豪華声優陣が名を連ねている。  松岡は、今回の出演に関し「一番リアルに近かった作品で、普段実写でやっている役作りをしてみようと思いました」と役作りへの試みを明かしている。  またその試みに対して「自分自身にとっても新しい試みで、はじめは声だけに演技を乗せるのがこんなに大変なのかとすごく悔しかったですが、 徐々に山田監督との信頼関係も築けたと思います」と苦労を重ねながらも「声優と俳優というお仕事に繋がる架け橋の兆しが見えた気がして、 本当に光栄です。将也君は私にとってかけがえのない少年になりました」と新たな道を開き、自身の糧を得たようだ。

  • 映画『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』場面写真

    『ハリポタ』傑作シーン50選一挙放送!ハリー役声優・小野賢章、当時の思い出を語る

    映画

     人気映画『ハリー・ポッター』シリーズの心に残る50の傑作シーンをセレクトした超特別映像「50 グレイティスト ハリー・ポッター モーメンツ ハリー・ポッター 傑作シーン50選」が、日本テレビにて20日の深夜より放送されることが分かった。ダニエル・ラドクリフ演じる主人公ハリーの日本語吹替え声優を務めた声優・小野賢章も出演し、アフレコ時の思い出や自身が選ぶハリー・ポッターの名シーンを語る。@@cutter 現在「4週連続ハリー・ポッター祭り」と題してシリーズ作品をお届けしている日本テレビの映画番組『金曜ロードSHOW!』。シリーズ最終章となる『ハリー・ポッターと死の秘宝PART2』が24日に同番組で放送されることを記念して、同局『映画天国』内で独占初放送されるこの特別映像は、2011年の公開時にプロモーション目的で制作され、シリーズ全7作品から印象的な50シーンをセレクト、カウントダウンするというもの。  シリーズでルビウス・ハグリッドを演じたロビー・コルトレーンがナレーターを務め、ダニエル・ラドクリフ、エマ・ワトソンら豪華キャストに加え、原作者J・K・ローリングが作品の思い出や撮影秘話を語り尽くす。  番組に出演が決定した小野は、『ハリー・ポッター』原作のファンだった母親に勧められ、日本語吹き替えのオーディションを受け合格したという経歴の持ち主。12歳から10年間、映画シリーズのハリー・ポッター役を担当した。小野は「4週連続ハリー・ポッター祭りをやって頂けて、今でもこの作品が愛されていると実感出来てとても嬉しいです。ハリー・ポッターに関する想いや思い出をたくさん語っていますので是非観てください!」と番組放送に向けてアピールしている。  「50 グレイティスト ハリー・ポッター モーメンツ ハリー・ポッター 傑作シーン50選」は日本テレビ系『映画天国』にて20日25時59分より放送。

  • 舞台『AD‐LIVE2016』開催決定!

    鈴村健一主催の舞台『AD‐LIVE』開催決定! 寺島拓篤、中村悠一らが初出演

    アニメ・コミック

     声優の鈴村健一が総合プロデュースを務める、舞台『AD‐LIVE2016(アドリブ)』の開催決定した。それに合わせ、寺島拓篤、堀内賢雄、中村悠一、高垣彩陽、浅沼晋太郎ら初出演5名を含む、全12名の出演者が発表となった。@@cutter 舞台『AD‐LIVE2016(アドリブ)』は大まかな世界観と、舞台上で起こるいくつかの出来事が決められているのみで、出演者のキャラクターも、セリフも、全てアドリブで紡がれる90分間の舞台劇。昨年の2015年の公演では、全12公演で約6万人を動員し、声優出演舞台として高い人気を誇る。  今回開催が決定した2016年興行では、『AD‐LIVE』初参加となる寺島、堀内、中村、高垣、浅沼ら5名の他に、昨年出演した小野賢章、梶裕貴、福山潤、釘宮理恵、下野紘の5名、2年ぶりの出演となる森久保祥太郎、そして総合プロデュースを務める鈴村の計12名の出演者が発表。全12公演を予定している。    チケットは「ぴあ独占先行販売」にて、6月25日12時より発売。一般発売は7月23日10時より発売予定。また全国の映画館と香港・台湾の映画館でライブビューイングが実施決定。    舞台『AD‐LIVE2016(アドリブ)』はオリンパスホール八王子他にて、9月10日~10月30日にて全12公演で開催予定。詳しくは公式サイトにて。

  • 映画『燐寸少女 マッチショウジョ』メインビジュアル

    SKE佐藤すみれ主演『燐寸少女』小林豊、小野賢章ら妖しい魅力のメインビジュアル解禁

    映画

     SKE48の佐藤すみれ単独初主演による、人気漫画作品の実写映画『燐寸少女 マッチショウジョ』。その佐藤演じる謎の少女リンが、モチーフである童話の「マッチ売りの少女」を思わせるロリータ衣装に身を包んだ、メインビジュアルが解禁となった。@@cutter 原作は、月刊漫画雑誌「ヤングエース」(KADOKAWA)にて連載中の話題作で、現在3巻までが発刊、累計10万部を超える人気コミック。アンデルセン童話「マッチ売りの少女」をモチーフとした作品で、少女リンが売り歩く、寿命と引き替えに人間の心に潜む妄想を具現化する「妄想燐寸」をめぐり、心に闇を持った人たちが、その魅力に取り憑かれていくさまを描いたミステリー。  出演は佐藤のほかに小林豊、本田剛文、小野賢章らがキャスティングされており、解禁となったメインビジュアルでは、少女リンの周りに劇中で出会う三人が、それぞれ物語のカギとなる燐寸をその手に持ち、はかなく揺れる炎に照らされている姿が描かれている。妄想に翻弄される己の運命を暗示するかのような、妖しい魅力たっぷりの仕上がりだ。  映画『燐寸少女 マッチショウジョ』は5月28日より、シネ・リーブル池袋、ユナイテッド・シネマ豊洲ほか全国ロードショー。

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