野間口徹 関連記事

  • ドラマ『博多弁の女の子はかわいいと思いませんか?』キャスト陣

    『博多弁』ドラマ、ヒロイン・福田愛依のビジュアル解禁 追加キャストも“チーム福岡”

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     俳優・岡田健史が主演を務め、FBS福岡放送にて7月19日に放送されるFBS開局50周年スペシャルドラマ『博多弁の女の子はかわいいと思いませんか?』より、タレント・女優の福田愛依が演じるヒロイン・博多乃どん子の制服姿のビジュアルが解禁。また追加キャストとして、俳優の光石研、野間口徹、女優の原沙知絵、森口博子の出演が発表された。いずれも福岡出身。@@cutter 本作は、秋田書店のWEBマンガ雑誌「マンガクロス」で連載され、単行本が累計15万部を突破した新島秋一による同名の4コマ漫画をドラマ化。東京で暮らす男子高校生・東京が、博多から転校してきた幼なじみ・博多乃どん子の博多弁&博多愛に振り回されながらも、遅咲きの初恋をこじらせていく“上京ラブ・コメディー”だ。  解禁されたビジュアルのどん子は制服姿で校舎の前に立ち、腰に手を当て快活そうな笑顔。演じる福田は「撮影が進む中でキャストさんやスタッフさんから『どん子ちゃんだ!』というお声を沢山頂き…演じている私自身、とても嬉しかったです!! ヒロインという大役を頂いて、初めての事だらけで、本当に新しい挑戦でした。ワクワクもあり不安もありましたが、岡田さんや塚本監督、そして多くのスタッフさんに助けられ、少しずつ自信を持てるようになりました」とこれまでの撮影を振り返る。  光石が演じるのは、京たちのクラス担任・内藤先生。博多グッズで教室が埋め尽くされるのを容認する大らかな男だ。光石は「年々望郷の念が増し、福岡のドラマに出れて光栄の極みです。若いキャストの皆さんにパワーを頂き、最高のグルーヴ! 岡田君の真っ直ぐな眼差し、福田さんの明るさ、最高です」と話している。  原は、京の母で明るく元気な博多女・東雛子役。「故郷の言葉を台詞として話せる事がとにかく光栄な役でした。その反面、難しさにも直面しました。福岡っぽさが伝わるといいなという思いで福岡のお母さんを演じましたので暖かい目で見ていただけたら光栄です!」としている。  森口はどん子の母・博多乃もつ美役。「温かくて快活な博多弁で、家族の愛や友情、地元での出来事を思い出しグッときていました。監督に“コテコテ”のキャラクターで、とリクエストがありましたが、主演の岡田健史君をはじめ、キャストのみなさんほとんど福岡出演だったので安心して、さらけ出せました」と笑顔を見せる。  野間口はラーメン店の店主役。「微力ながら、福岡県を盛り上げる手助けになれることを、とても嬉しく感じています。そして福岡発というだけで、テンションが数段上がることを実感しました」と語る。  ドラマ『博多弁の女の子はかわいいと思いませんか?』は、FBS福岡放送にて7月19日19時放送。

  • 『あなたの番です』第6話場面写真

    今夜『あなたの番です』、原田知世は田中圭に全てを打ち明ける

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     女優の原田知世と俳優の田中圭がダブル主演を務める日曜ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第6話が今夜放送。第6話で菜奈(原田)は翔太(田中)に、自分が交換殺人ゲームで書いた名前やその紙を引いた人物が久住(袴田吉彦)であることなどを打ち明ける。@@cutter 本作は、都内のマンションに引っ越してきた“年の差新婚夫婦”の2人が、幸せいっぱいの生活から一転、住民たちの交換殺人ゲームに巻き込まれていく姿を描くミステリードラマ。企画・原案は秋元康。4月から9月にかけて2クール連続で放送される。  俳優の袴田吉彦が殺害され、久住は責任を感じていた。久住が交換殺人ゲームで引いた紙に書かれていた名前は“細川朝男(野間口徹)”。菜奈は久住に、“細川朝男”と書いたのは自分だと告げ「殺さないでください。もし誰かに脅されたら相談してください」と頼む。  菜奈は翔太に、自分が交換殺人ゲームで朝男の名を書いて、それを久住が引いたことを説明。さらに、朝男との本当の関係を打ち明ける。一方、久住は“あなたの番です”と書かれた脅迫状を受け取る。  102号室の児嶋佳世(片岡礼子)は、夫・俊明(坪倉由幸)との関係が冷え切り、追い詰められていた。佳世は寂しさのあまり、マンション内の子どもたちを見つけては自分の子のようにかまおうとする。  菜奈、翔太、早苗(木村多江)、黒島(西野七瀬)、久住は、ゲームで書いた名前と引いた紙に書かれた名前を教え合うために臨時の住民会を開催し、そこで新たな事実が判明する。菜奈と翔太は、連鎖する殺人の真相を突き止めるために動き出すが、2人の思いとは裏腹に、またしても犠牲者が出てしまう…。  日曜ドラマ『あなたの番です』第6話は、日本テレビ系にて今夜5月19日22時30分放送。

  • 『あなたの番です』第5話場面写真

    今夜『あなたの番です』、原田知世と田中圭の仲に亀裂が…

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     女優の原田知世と俳優の田中圭がダブル主演を務める日曜ドラマ『あなたの番です』の第5話が今夜放送。第5話では、菜奈(原田)が秘密にしていた交換殺人ゲームのことを翔太(田中)が知っていたことが明らかになり、2人の間に亀裂が入ってしまう事態に…。@@cutter 本作は、都内のマンションに引っ越してきた“年の差新婚夫婦”の2人が、幸せいっぱいの生活から一転、住民たちの交換殺人ゲームに巻き込まれていく姿を描くミステリードラマ。企画・原案は秋元康。4月から9月にかけて2クール連続で放送される。  502号室でバースデーケーキを囲んで殺されている赤池美里(峯村リエ)と吾朗(徳井優)を見つけた菜奈と翔太たち。ケーキの上には“赤池美里”と書かれたプレートがのっていた…。  マンション周辺で続く死に不安を感じ「引っ越そうか」と言う翔太に対し、「引っ越しは最後の手段にとっておこう」と答える菜奈。彼女は、マンション周辺の死と交換殺人ゲームとの関連を探り始める。  臨時の住民会が開かれ、菜奈は交換殺人ゲームのことを警察に話すべきだと提案する。しかし、住民たちは自分も容疑者になることを恐れ、子どもがいじめられる可能性や資産価値の下落を理由に菜奈の意見に反対する。住民会の後、菜奈は、ある人物から“赤池美里”の名前を書いたと告白される。翔太は、交換殺人ゲームのことを黙っていた菜奈の苦悩を想像し、どうしたら彼女を助けてあげられるかと考えていた。  そんな中、菜奈は、翔太が交換殺人ゲームのことを知っていたと分かり、ショックを受ける。隠し事をしていた菜奈と、それを知りながら黙っていた翔太。さらに、菜奈がこっそり朝男(野間口徹)と会っているところを目撃する翔太。菜奈と翔太の関係に、ついに亀裂が…? さらに、新たな犠牲者が!  日曜ドラマ『あなたの番です』第5話は、日本テレビ系にて今夜5月12日22時30分放送。

  • 武田鉄矢(上段左)、橋爪功(上段右)ら、『グッドワイフ』ゲスト出演者発表

    常盤貴子主演『グッドワイフ』、武田鉄矢&橋爪功&泉澤祐希らゲスト発表

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     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)に、武田鉄矢、橋爪功、泉澤祐希らがゲスト出演することが発表された。@@cutter 2009年から7年間アメリカで放送されたドラマ『The Good Wife』を原作とする本作は、夫がスキャンダルで逮捕され、16年ぶりに弁護士に復帰した蓮見杏子(常盤)が、家族のために困難に立ち向かう姿を描く。常盤の夫役で唐沢寿明が出演するほか、小泉孝太郎、水原希子、北村匠海、滝藤賢一、賀来千香子、吉田鋼太郎らが共演する。  武田は第1話にゲストとして出演。本作で扱われるのは「いつ、誰が巻き込まれてもおかしくない」事件。第1話では、杏子の前に“表現の自由”を盾に、武田が人気キャスター・日下部直哉として立ちはだかる。歯に衣着せぬ発言からネット上で絶大な人気を誇る日下部が、法廷で朗々と主張を繰り広げ、杏子と対決する。また日下部を訴える依頼人役として泉澤が出演。さらに、1話には野間口徹、お笑いコンビ「ライセンス」の井本貴史、「北陽」伊藤さおりなど、多彩なキャストも出演する。  第2話では賀来演じる神山の父・大輔役で橋爪が登場。大輔は酒酔い運転で事故を起こし逮捕されるが冤罪を主張。しかし有罪となる証拠もそろい、絶体絶命のピンチに。そんな中、弁護を担当する杏子は裁判でどんな“らしさ”を見せるのか? また第2話では、松本紀保、「TKO」木本武宏のゲスト出演も決定している。  日曜劇場『グッドワイフ』は、TBS系にて2019年1月13日より毎週日曜21時放送(初回25分拡大)。

  • 『響 ‐HIBIKI‐』完成披露舞台挨拶にて

    映画初主演の平手友梨奈に高嶋政伸「一番弟子にして」とおねだり

    映画

     欅坂46の平手友梨奈が28日都内で開催された、主演映画『響 ‐HIBIKI‐』の完成披露舞台挨拶に登壇。映画初出演の感想を「絶対無理だと思った」と語る一方、平手の演技やセンスなどに感銘を受けた共演陣や監督からは称賛が相次いだ。@@cutter 本作は、累計発行部数170万部を突破した人気コミック『響~小説家になる方法~』(小学館)を原作とする意欲作。処女作で直木賞と芥川賞にダブルノミネートされる快挙を成し遂げた天才女子高校生小説家の鮎喰響(あくい・ひびき)の活躍を描く。  今回のイベントには平手のほか、共演の北川景子、アヤカ・ウィルソン、高嶋政伸、北村有起哉、野間口徹、月川翔監督が出席した。  元々原作を読んでいたという平手。本作のオファーにあたって「絶対無理だと思った。初めての映画が主演だし、他の皆さんに絶対迷惑をかけるし、飽き性なのでできないな…と思っていた」と率直な心境を吐露。  それでも「響の生き様を届けたいなと思った」とオファーを受けた理由を明かし、長期間の撮影も「(飽きずに)全然大丈夫でした」とニコリ。撮影終了後は「響が大好きだというのはずっと変わらなくて、『まだ響でいたい』とずっと思っていた」と話した。  響を見出す若手女性編集者・花井ふみ役の北川は、平手の“ヤバいところ”を問われ「何をするにも『そういう感覚がない』と言えるところがすごい。いつも『(演じるにあたって)スイッチが入ったとかいう感覚はない』と言う。(平手は)役が憑依したという感覚もなく、たぶん自然にやっている。感覚がないというのがすごい」と話した。  月川監督も「演技してやろうという欲が一切ない。ただキャラクターとして存在していた。例えば僕が(演出などで)迷って『しっくり来ない』と言った時、納得いくセリフとか『こうしましょうか?』とか(提案などが)返ってくる。確かに響だったらこうするなと思うことの連続だった。ただただ救われた」と手放しで称賛。高嶋も「声がいい」と褒め称え、「できれば一番弟子にしてもらいたい」とラブコールを贈った。また、撮影で、平手から中段蹴りを食らったという鬼島仁役の北村は「この日、誕生日だった。最高のプレゼントだった」とまんざらでもない様子を見せていた。  映画『響 ‐HIBIKI‐』は、9月14日より全国ロードショー。

  • 『サバイバル・ウェディング』に出演する吉沢亮(左)と風間俊介(右)

    吉沢亮、新ドラマに。風間俊介、ブルゾンらも追加キャスト発表

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     女優の波瑠が主演する7月スタートのドラマ『サバイバル・ウェディング』(日本テレビ系/毎週土曜22時)に吉沢亮、風間俊介らの追加キャストが発表された。@@cutter 本作は大橋弘祐の小説『SURVIVALWEDDING』が原作。波瑠が演じる出版社に務める黒木さやかは、3カ月後に挙式をひかえて寿退社をした日に、フィアンセの浮気が発覚した上に婚約破棄を突きつけられる。そんな彼女を拾ってくれたのが人気雑誌の編集長で伊勢谷友介が演じる宇佐美博人。毒舌でナルシストな宇佐美が「半年以内に結婚しないとクビ!」という無茶な条件でさやかを復職させ、拒否権なしのスパルタ婚活がスタートする。  今回追加で発表された吉沢が演じるのは、広告代理店に務める年下イケメン王子。「連ドラに出演させて頂くのは個人的に久々なので緊張してます」という吉沢だが、「波瑠さん演じる主人公が憧れる年下の男ということで、爽やかに、見てくださる皆様にも愛していただけるように頑張ります」と意気込んでいる。  一方、風間が演じるのは、さやかに自身の浮気がばれて逆ギレした末に自ら婚約破棄を言い渡す婚約者で、一方的に婚約を破棄するも、その後再三さやかの前に現れる身勝手な男という設定。風間は「この作品は、登場人物が個性的なのに身近に感じられ、ドラマとして面白く、自分とも重なる」とし「そんな物語の中で『あぁ、私の周りにもこういう人、いる』と感じて貰えるキャラクターを演じられるように、全身全霊で挑もうと思います」と語っている。  さらに、さやかの編集部の同僚役で、高橋メアリージュン、ブルゾンちえみ、須藤理彩、前野朋哉、小越勇輝が出演。そのほか、石田ニコル、山根和馬、野間口徹、生瀬勝久、財前直見、荒川良々ら豪華キャストが名を連ねている。

  • BSプレミアム 特集ドラマ『学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで』に出演する前田敦子

    前田敦子、『あの花』『ここさけ』脚本家・岡田磨里の自伝ドラマに主演

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     女優の前田敦子が、NHK・BSプレミアム特集ドラマ『学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで』で主演を務めることが分かった。引きこもりの主人公の姿を通じ、同じ「生きづらさ」を抱える若者にエールを送る内容となっている。@@cutter 本作は、アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『心が叫びたがってるんだ。』を手がけ、現在放送中の『ひそねとまそたん』のシリーズ構成を担当するアニメ脚本家・岡田麿里の同名自伝をドラマ化したもの。『あの花』『ここさけ』の主人公と同じく、“闇を抱え自分の殻に閉じこもってしまう”性格だった岡田が、引きこもりの学生時代を経て上京し、脚本家になるまでの軌跡をコミカルかつ叙情的に描く。原作は10~20代の共感を呼び、ベストセラーとなっている。  今回のドラマ化に当たり、岡田自らが脚本を担当。アニメ作品の映像と実写ドラマをコラージュすることで、全く新しい自伝ドラマが誕生する。  前田が主演を努め、大東駿介、浜野謙太、長井短、温水洋一、野間口徹、田中要次、本田博太郎、富田靖子ら豪華出演陣が脇を固める。劇中の音楽を手がけるのは、同局の連続ドラマ『悦ちゃん 昭和駄目パパ恋物語』で手腕を発揮した橋本由香利。  ドラマ『学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで』は、NHK・BSプレミアムにて9月1日22時放送。

  • (上段左から)北川景子、平手友梨奈、アヤカ・ウィルソン(下段左から)黒田大輔、小松和重、高嶋政伸、柳楽優弥、野間口徹、板垣瑞生

    欅坂46・平手友梨奈が映画初主演 『響 -HIBIKI-』で天才小説家に

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     欅坂46の平手友梨奈が、映画『響 -HIBIKI-』で主演を務めることが分かった。平手は映画初出演にして初主演。15歳の天才女子高生小説家を演じる。平手は「オファーを頂いたときに、最初はどうしようかすごく悩みました」とコメントを寄せている。@@cutter 『響 -HIBIKI-』は2017年マンガ大賞を受賞した柳本光晴の『響~小説家になる方法~』(小学館「ビッグコミックスペリオール」連載)を実写映画化。ヒロインの圧倒的な才能を軸に、周囲の人々の心の葛藤を描いた人間ドラマが交錯するさまを描く。  圧倒的な文才を持ち、自分の信念に正直で破天荒な一面を持ち合わせる15歳の天才女子高生小説家・鮎喰響を演じる平手は、主演のオファーに悩んだ末に、原作を読んで主人公のキャラクターに惹かれたという。「初めてのことばかりで、不安もあるし、役を演じるけれど、演じている人間は平手友梨奈なので、もしかしたらいろんな人を困らせてしまったり、迷惑をかけてしまったりするかもしれないけれど、鮎喰響という女の子が大好きで、この子のことを伝えて、観てくださった方が生きていく中で大切なことにハッと気づかされるような作品になるといいなと思っています」と話した。  また平手のほかのキャストも一挙発表となった。響の才能を見出す若手女性編集者・花井ふみ役を北川景子、響が入部した文芸部の部長・祖父江凛夏を『パコと魔法の絵本』(08)で当時11歳ながら主人公・パコを演じたアヤカ・ウィルソンが務める。ほか、高嶋政伸、柳楽優弥、野間口徹、小松和重、黒田大輔、板垣瑞生といった実力派俳優陣が顔をそろえる。  監督を務める月川翔は、主演に平手を起用した理由として「主演に平手友梨奈さんの名前が挙がったとき、リスクの大きい選択だと思いました。現場が止まるかもしれないし、大変そうだ、と正直思いました。が、それを何百倍も上回る期待感で、平手さんが演じる響を見たいと思いました。響役を表現する上で、最高到達点にいけるのは平手さんしかいないと思うからです」と語っている。  映画『響 -HIBIKI-』は9月14日より全国公開。

  • 『弟の夫』での演技力がSNSでも話題となっている野間口徹

    『弟の夫』野間口徹が魅せた「引き算の演技」の凄み

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     「いろんな作品で見かけるけど、名前と顔がいまひとつ一致しない」…これは「名バイプレイヤー」と呼ばれる人たちの共通点の1つだ。バイプレイヤーたちが重宝され、認知度も高まるなか、依然として「知名度」ではなく「知顔度」の高いバイプレイヤーといえば、野間口徹ではないかと思う。@@cutter 『SP 警視庁警備部警護課第四係』(フジテレビ系)で、岡田准一をストーカーのように監視し、ちょっかいをかける同期「公安の田中一郎」でブレイク。ドラマ『バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』にも、劇中劇『しまっこさん』の島の教育委員長役で出演している。  また今クールは『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系/木曜22時)で、妊活に励む深田恭子と松山ケンイチ夫婦の住む集合住宅「コーポラティブハウス」の住人・小宮山真一郎をコミカルかつ切なく好演。「家族との時間を作りたい」という思いから、仕事を早期退職したものの、世間体を気にする妻・深雪(真飛聖)に邪魔者扱いされ、不満があっても、とりあえず妻に従っておく弱さ、情けなさをリアリティたっぷりに演じている。  さらに、その演技力に強く惹きつけられてしまったのは、今月3回にわたって放送されたNHK BSプレミアム『弟の夫』だ。妻と別れ、娘と二人暮らしをする弥一(佐藤隆太)の家庭に、ある日、カナダ人男性のマイク(把瑠都)が訪ねてくる。マイクは、弥一の亡くなった双子の弟・涼二がカナダで「同性婚」した相手で…というストーリー。最初はゲイへの偏見から、どう接して良いかわからず戸惑うものの、徐々にマイクと「家族」になっていく心の動きを繊細に演じた佐藤隆太。また、ピュアでおおらかで、あたたかく、大きく、愛情深いマイクを魅力的に演じた把瑠都。そして、妙に心にひっかかってしまったのは、実は出番こそ多くないものの、余韻のある鮮烈な印象を与えた「カトやん」役の野間口だった。  カトやんは、涼二の親友で、涼二から借りていたものを返したいといい、弥一のもとを訪ねてくる。マイクと一緒に過ごすうち、偏見を抱いていた自分の滑稽さに気づき、マイクのことを「弟の夫」と正直に紹介しようと考えるようになる弥一。しかし、弥一がそれを告げる前に、カトやんは「知ってるよ。涼くんのアレでしょ?」といい、マイクに挨拶すると、「一緒に紅茶いかがです?」と声をかける。そして、翌日、マイクと二人、新宿で待ち合わせてディナーをするのだった。実はカトやんは涼二の高校時代の唯一の「ゲイ友達」であり、思いは告げないまま、ひそかに涼二に片思いをしていたという。@@separator この発言を聞くまでもなく、多くの視聴者は、野間口徹が登場したシーンから、「もしかして?」と感じていたはずだ。決してコントやドラマの中のおねえキャラのような服装・メイクをすることも、分かりやすい仕草をすることもない。ささやかなのに、確信に近いものを感じさせたポイントは、やや柔らかな発声と物腰の柔らかさ、何より、人に接するときの丁寧さ、距離感。うっすらと、でも、明確な線が引かれ、そこには他者に踏み込まないことと同時に、「踏み込まないでほしい」意思表示が感じられた。  カトやんは、新宿に呼び出した理由について「地元では誰にも知られたくない、見られたくない」と言い、マイクに語りかける。「僕は涼くんと違って、カミングアウトする気はないの。だから、とても慎重に生きてるよ。わかるでしょ?」   同性婚が認められているカナダでさえ、リベラルな両親に育てられた環境でさえ、カミングアウトすることは非常に勇気のいることだとマイクはかつて語っていた。その一方で、「とても慎重に生きる」カトやんの背負うモノが軽くなる日はない。  大きな感情表現をせず、淡々と、眼鏡の奥にその感情を閉じ込める野間口徹の演技。そのルーツには、99年に作家・故林広志の声掛けで結成された嶋村太一、竹井亮介とのコントユニット「親族代表」の経験がある。親族代表で培ったものは、「普通の人がコントをする」コンセプトの「前に出ない」「表情を作りすぎない」、クールでシニカルな「真顔コント」と呼ばれるものだ。  コントで鍛えられた、感情を抑制した「引き算の演技」からは、笑いや悲しみ、苦しみや怒りが、むしろ強烈に伝わってくる。カトやんの静かな佇まいに、胸が苦しくなった。(文:田幸和歌子)

  • (上段左から)中川大志、小松奈菜、ディーン・フジオカ、真野恵里菜(下段左から)中村梅雀、山下容莉枝、野間口徹

    知念侑李×中川大志×小松菜奈『坂道のアポロン』初映像解禁&公開日決定

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     Hey! Say! JUMPの知念侑李が単独初主演、共演に中川大志、小松菜奈を迎え実写化される名作コミックを原作とした映画『坂道のアポロン』が、2018年3月10日より全国公開されることが決定、あわせて初の映像が解禁となった。@@cutter 本作は第57回小学館漫画賞一般向け部門受賞、2009年版「このマンガがすごい!オンナ編」第1位に輝いた、小玉ユキ原作の同名コミックを実写化。2012年に放映されたアニメでは音楽に若手ジャズミュージシャンの松永貴志(ピアノ)、石若駿(ドラム)のプレーを起用し、映像と融合した斬新な表現が話題となった。  医師として病院に勤める西見薫。忙しい毎日を送る薫のデスクには1枚の写真が飾られていた。笑顔で写る3人の高校生。10年前の、もう戻らない“特別なあの頃”。転校先の高校で、薫は誰もが恐れる不良、川渕千太郎と、運命的な出会いを果たした。  2人は音楽で繋がれ、不思議と薫は千太郎に惹かれていく。2人がセッションをし、千太郎の幼馴染みの迎律子と3人で過ごす日々。やがて薫は律子に恋心を抱くが、律子の想い人は千太郎だと知る。切ない関係を持ちながら、2人はいつも最高の音楽を奏でていた。しかしある日突然、千太郎は2人の前から姿を消してしまい…。  長崎県・佐世保市へ来た転校生で、周囲に馴染めない主人公・西見薫を知念、学校一の荒くれ者で、“札付きの不良”と恐れられながらも、優しい心で薫の一生の友達となる川渕千太郎を中川、千太郎の幼馴染みで町のレコード屋の娘、迎律子を小松が演じる。  他のキャストにはディーン・フジオカ、真野恵里菜、中村梅雀ら実力派キャストが集結、さらに新たなキャストとして、山下容莉枝、ジャニーズJr.の松村北斗、野間口徹らの出演も解禁となった。  特報映像では、薫が千太郎という友人、律子との恋を通して変わっていく様子、そして大きな事件を感じさせる10年間が描かれている。映像の中で流れるジャズの名曲『いつか王子様が』は、劇中で知念、中川によってセッションされる1曲。本作のために、知念はピアノ、中川はドラムを数ヵ月にわたり猛特訓したといい、その成果が映像中に現れている。  映画『坂道のアポロン』は2018年3月10日より全国公開。

  • 小栗旬×金城一紀『BORDER』、3年ぶり再始動! SPドラマ放送決定

    小栗旬×金城一紀『BORDER』、3年ぶり再始動! SPドラマ放送決定

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     俳優の小栗旬と、直木賞受賞小説『GO』やドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』などの原案・脚本を手がけた金城一紀のタッグによるドラマ『BORDER』が、3年の時を経て続編『BORDER2 贖罪』として放送されることが発表された。@@cutter 『BORDER』は金城が“正義と悪”という永遠不変のテーマのもと、原案・脚本を務めた完全書下ろし作品。2014年度の「ギャラクシー賞選奨」および「ギャラクシー賞2014年6月度 月間賞」「2014年 東京ドラマアウォード 作品賞・優秀賞」などを受賞している。  頭部を被弾して生死の境をさまよった後、「死者と対話できる」という特殊能力を得た刑事・石川安吾(小栗)が、望まずして命を絶たれた被害者の無念を晴らすべく、生と死、正義と法、情と非情の“BORDER=境界線”で揺れ動きながら、事件に立ち向かう姿を描いた『BORDER』。謎多きラストシーンはさまざまな憶測を呼んでいたが、実はもともと『BORDER』プロジェクトが始動した当初から、その後のエピソードはすでに存在しており、金城はプロデューサーとの間で「色々なタイミングが合い、時が満ちたら、必ず新しい石川の物語を作りましょう」との約束をしていたという。  今回の『BORDER2 贖罪』にも小栗をはじめとして青木崇高、波瑠、遠藤憲一、古田新太、滝藤賢一、野間口徹、浜野謙太といったレギュラー陣は引き続き出演、さらに、連続ドラマ最終回のゲストとして出演した大森南朋も再登場と、今回も豪華キャスト陣が名を連ねる。  今回の新ストーリー始動に対し小栗は「石川という役に戻ることはとても過酷ですが、楽しみに待って頂いている方たちのためにも、一生懸命に向き合いたいと思います」と意気込みを明かしている。また金城も「時が満ちたようです。少しだけお待たせしましたが、再び石川安吾の物語が開幕します。新しい石川の物語は、“あのラストシーン”から幕を開けます。心の準備はよろしいでしょうか」と新ストーリーのスタートをアピールしている。    『BORDER2 贖罪』は2017年放送。

  • 小栗旬&西島秀俊、『CRISIS』制作発表会見に出席

    『CRISIS』小栗旬、共演の西島秀俊に「顔が濡れちゃうアンパンマンみたい」

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     俳優の小栗旬が6日、都内で開催された主演ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(カンテレ・フジテレビ系/4月11日放送開始)の第1話試写会&制作発表会見に、共演の西島秀俊、田中哲司、野間口徹、新木優子、長塚京三とともに出席。小栗は西島の印象を聞かれると「顔が濡れちゃうアンパンマンみたいな、そういうところはあるかもしれないですね」と明かした。@@cutter 『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』は、直木賞作家の金城一紀が原案・脚本を務めた骨太アクションエンターテインメント。劇中では、各分野のスペシャリストが結集した、警察庁警備局長直轄の秘密部隊に所属する稲見朗(小栗)と田丸三郎(西島)が、巨悪と政治的な思惑が絡まり合う国家の危機に立ち向かう姿が描かれる。  小栗は、本作のPRでフランスのカンヌで開催された国際映像コンテンツMIPTVに出席した西島について「カンヌにいる西島さんとテレビ電話をさせてもらって、昼から白ワインを飲んでいる西島さんに、若干ちょっとね…。ムムっ!?て思う時間もありました」と苦笑交じりにコメント。作品の魅力については「世界的には色々な悲しい事件が起きている中、これがいつか日本にも起こってしまうかもしれないというようなことを描いて、それと戦う人間たちの物語になっているので、この『CRISIS』が皆さんのどこかの心に引っかかっていただければいいなと思っています」と語った。  初共演となった小栗のイメージを聞かれた西島は「年下ですけども、現場の座長として、いろいろなものを背負って現場にいると感じましたね」と絶賛。また「人の心にグイグイ入ってくるので、僕はけっこうドアを閉じてるタイプなんですけど、ものすごい入ってくるので、自分の中では弟みたいに感じ始めています」とも答えた。そんな西島の弱点を聞かれた小栗は、「糖分が体からなくなるとあっという間に弱くなるので、顔が濡れちゃうアンパンマンみたいな、そういうところはあるかもしれないですね」と明かして笑いを誘っていた。   新ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』は、カンテレ・フジテレビ系にて4月11日より毎週火曜21時放送(初回15分拡大)。

  • 『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班(仮)』ビジュアル

    小栗旬&西島秀俊のタッグに注目ドラマ『CRISIS』、田中哲司ら追加キャスト発表

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     主演の小栗旬と、西島秀俊とのタッグを組むことで注目が集まるフジテレビ系の新ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班(仮)』にて、新たに田中哲司、野間口徹、新木優子らの追加キャストが発表された。@@cutter 主演・小栗旬演じる稲見朗をはじめとする公安機動捜査隊特捜班の活躍を、直木賞作家の金城一紀が描いた骨太なアクションエンターテインメント。稲見と共に特捜班に所属する田丸三郎を西島秀俊が演じ、小栗と西島の民放連続ドラマ初共演が実現したことで、早くも話題を呼んでいる。  稲見や田丸が所属する公安機動捜査隊特捜班は、各分野のスペシャリストが集結した警察庁警備局長直轄の秘密部隊。政治家殺害をたくらむテロリストや新興宗教団体、軍事スパイ、麻薬密売組織、そして本来国民を守るべき政治家も時として彼らの敵に…うごめく巨悪と政治的な思惑とが絡まり合う国家の危機に、規格外の男たちが立ち向かう。  元自衛隊員の稲見や元外事警察の田丸をはじめ、各分野のスペシャリスト5人が集結した特捜班は、それぞれが一癖も二癖もあるメンバーが揃う。その中の元警視庁捜査一課の刑事で、取り調べの名手である特捜班の班長・吉永光成役を田中が担当する。  また野間口徹は、匂いが色分けされて見える「共感覚」と呼ばれる特殊能力の持ち主でもある元機動隊爆発物処理班の特捜班メンバー・樫井勇輔役を担当。さらにサイバー情報分析のスペシャリスト・大山玲役を、初主演ドラマ『ラブラブエイリアン』や、現在公開中の映画『僕らのごはんは明日で待ってる』などで頭角を現した新木優子が演じる。  激しいアクションにも挑戦、撮影を楽しんでいるという田中は「小栗くんはチームを大事にするので、そのチーム感が良い。それに西島くんはクールな顔とは違う面を一つも二つも持っていて、しゃべっていると面白いです」とメインの2人を高評価。  野間口も「小栗座長が作る空気感が、チームとして一体になろうという雰囲気を作り出していますね。僕はそこに乗っかるだけなので、楽させてもらっています」と、リーダーの小栗に絶大な信頼を寄せているようだ。  新ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班(仮)』は、カンテレ・フジテレビ系にて4月より毎週火曜21時放送。

  • 松坂桃李、緑色の髪に!

    松坂桃李、髪の毛がグリーンに! 映画『キセキ』ジンのバンド時代の姿解禁

    映画

     GReeeeNの名曲「キセキ」誕生にまつわる軌跡と奇跡を、松坂桃李&菅田将暉のダブル主演で描く映画『キセキ ーあの日のソビトー』(2017年新春全国公開)で、松坂が演じるGReeeeNの楽曲プロデュースを手がけ、GReeeeNのリーダー、ヒデの兄でもあるジンの姿が解禁された。@@cutter 本作は、歯科医師とアーティストを両立し、顔出し一切無しの異色ボーカル・グループGReeeeNの名曲「キセキ」の誕生のバックボーンとなる、とある兄弟の物語。GReeeeNのプロデューサー・ジン(JIN)を演じる松坂と、JINの実の弟でGReeeeNのヒデ(HIDE)役の菅田が、家族との衝突を経ながら、仲間と共に自分のやりたいこと、進むべき道を見つけ出し、前へと進んでいく姿を描きだす。   ヒデの恋人役・理香に忽那汐里、父親・森田誠一役に小林薫、母・珠美に麻生祐未、そして誠一の患者、結衣役には平祐奈が決定。さらに森田家の長女・ふみ役に早織、ジンのバンド仲間に奥野瑛太と大村真司、レコード会社ディレクター・売野役に野間口徹、豪華実力派俳優陣が名を連ねる。GReeeeNメンバーの3名は後日発表される。  今回初披露された、松坂演じるジンは、グリーンの髪と口髭、ピアス、タトゥーをしたバンド時代の姿となっており、世の中への反発心さえ感じさせる、強い表情が印象的だ。髪の色は松坂自らの提案で染められており、劇中では、メタルバンド「ハイスピード」のボーカルとして、松坂自身が歌うシーンもあるという。  ミュージシャンとしての活動に苦闘する日々が続く中、弟のヒデの才能に気づき、プロデュースを手がけることになるジン。松坂は、映画化にあたり、実際にそのジンに会ったという。松坂はジンの魅力を「人を惹きつけ、運気を上げてくれそうな“パワースポット”のようなJINさん」と明かし「そんな魅力的で、かつ実態が明かされていない実在の人物を演じることに責任を感じます」と役柄を演じる上での意気込みを語っている。

  • 忽那汐里、GReeeeNの名曲「キセキ」映画化のヒロインに! 菅田将暉の恋人役

    GReeeeN HIDEの彼女役に忽那汐里! 『キセキ ―あの日のソビト―』

    映画

     松坂桃李と菅田将暉のW主演で贈る、映画『キセキ ―あの日のソビト―』に、菅田演じるヒデの恋人・理香役として忽那汐里の出演が決定した。また、追加キャスト発表と共にティザービジュアルと特報映像も公開された。@@cutter 本作は顔出し一切無しの異色ボーカル・グループGReeeeNの代表曲「キセキ」誕生秘話を映画化した青春ドラマ。GReeeeNのプロデュースを手掛けてきたジンと、その弟であるGReeeeNリーダー、ヒデの青春期のエピソードを基に、家族との衝突を経て仲間と共に自分のやりたいこと、進むべき道を見つけ出し、前へと進んでいく姿を描き出す。    ダブル主人公となるジン(JIN)とヒデ(HIDE)を松坂と菅田が演じるほか、『そして父になる』などで助監督を務めた兼重淳が監督を務め、脚本を『黄泉がえり』などの斉藤ひろしが手掛ける。  このたび、忽那ほか新キャストとして発表されたのは、医者でありヒデとジンの厳格な父・森田誠一役を小林薫、母・珠美役を麻生祐未、誠一が担当する患者・結衣役を平祐奈が演じるほか、森田家の長女・ふみ役を早織、ジンの親友・トシオ役に奥野瑛太、レコード会社ディレクターに野間口徹ら実力派の豪華俳優陣が名を連ねる。  特報と合わせて公開されたティザービジュアルでは、昼間でありながら流れ星や虹が見えるという「キセキ」の風景が。また、劇場で配布されるこのチラシには、1/2000という確率で「キセキのチラシ」と称された夜バージョンのビジュアルのチラシが挿入されているという。  映画『キセキ ―あの日のソビト―』は2017年新春公開。

  • 『お迎えデス。』ヒーロー大戦勃発!

    『お迎えデス。』、ヒーロー大戦勃発! 仮面ライダー、ウルトラマン夢の共演

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     現在放送中の日本テレビのドラマ『お迎えデス。』の公式ツイッターが、“お迎えデスマッチ”と題し福士蒼汰、土屋太鳳、野間口徹、根岸拓哉の4ショットを掲載した。同4名は、本作のほかそれぞれが“ヒーロー”作品に出演していた経歴を持つ。@@cutter ツイッターでは「土曜の夜にヒーロー大戦」として、『仮面ライダーフォーゼ』の福士、『ウルトラマンゼロ』エメラナ姫の土屋、『仮面ライダードライブ』ロイミュード005の声を担当した野間口、『ウルトラマンギンガ』の根岸として、それぞれがポーズを決めている。  同ツイッターには「豪華ヒーロー大集合ですね」「ライダーファンにはたまらない4ショットですね~!すごくかっこいいです~!」「おお!知ってたけど並ぶとすごっ!」「ヒーロー大戦。いろんな意味で楽しめちゃいますね」などのコメントが寄せられ、ファンも夢の4ショットに沸いた。

  • 映画『疾風ロンド』で共演する阿部寛と大島優子

    大倉忠義×大島優子、阿部寛主演『疾風ロンド』で共演 モービル&スノボの腕前披露

    映画

     大倉忠義(関ジャニ∞)、大島優子が、東野圭吾による大人気小説『疾風ロンド』の映画化で共演することが分かった。阿部寛が主演する本作で、大倉はゲレンデのパトロール隊員・根津昇平としてスノーモービルに初めて挑戦、大島はオリンピックを目指すスノボードクロス選手である瀬利千晶として、9歳から始めたスノボードの腕前を存分に披露するという。@@cutter 原作は、2013年11月に東野が17年ぶりの文庫描き下ろしとして出版し、100万部を超える売り上げを記録した大ヒット小説。野沢温泉スキー場を舞台に、人命がかかった未認可ワクチンの行方を捜すため、主人公らが奮闘するサスペンスコメディ。『サラリーマン NEO』『あまちゃん』を手掛けた吉田照幸監督がメガホンをとる。  ゲレンデの滑走禁止区域内で繰り返し救助され、盗まれたワクチンを探していると明かす怪しげで頼りなく、スキー下手の中年研究員・栗林和幸役に阿部がキャスティング。このほか出演陣には、ムロツヨシ、堀内敬子、戸次重幸、濱田龍臣、志尊淳、野間口徹、麻生祐未、生瀬勝久、柄本明といった多彩な面々が名を連ねる。  阿部は大倉のことを「飄々としているというか、本当にかっこいい」と大絶賛。「それでいてなんか掴みどころのないお芝居をするし、不思議な面白さがある」と演技にも魅了された様子。また、大島については「もうとにかく本当に元気で、野沢温泉の町中に点在する公共温泉全部に入ったんじゃないだろうか!?アクティブですね。これが AKB48でセンターを張ってきた人のパワーなんだなと思いました」とそのエネルギーに圧倒された様子だ。  大倉は大島の印象について「大勢のグループの中のセンターに立っていた人だから、しっかりしてますよね。肝が据わっているじゃないけれど、すごい人だなと率直に思いました」と賞賛する。大島は共演の大倉について「いい意味で期待を裏切るとてもチャーミングな方。いつもニコニコしていたり、ボーっとしていたり、ハイテンションだったりという、ありのままの方だなという印象」とその人柄について語った。  映画『疾風ロンド』は11月26日公開。

  • 『海賊とよばれた男』キャストビジュアル解禁!(綾瀬はるか:ユキ役)

    岡田准一主演『海賊とよばれた男』、綾瀬はるか他キャストビジュアル一挙公開

    映画

     岡田准一、山崎貴監督ら『永遠の0』チームが再結集する映画『海賊とよばれた男』が、12月10日に公開されることが発表された。また同時に、映画のメインキャストのビジュアルも公開された。@@cutter 本作は小説家・百田尚樹作の同名ベストセラー小説の実写映画化。明治・大正・昭和の激動の時代を舞台に、名もなき一青年から身を興し、やがて戦後の日本に大きな勇気と希望を与える大事業を成し遂げていく主人公・国岡鐡造の姿を描いた、実話を元にした壮大な大河エンターテインメント  今回解禁されたキャストビジュアルは、岡田が演じる店主・国岡鐡造を取り巻く8人。国岡商店と鐡造を支え続けた店員の吉岡秀隆(東雲忠司役)、染谷将太(長谷部喜雄役)、野間口徹(柏井耕一役)、鈴木亮平(武知甲太郎役)、ピエール瀧(藤本壮平役)、小林薫(甲賀治作役)の6人と、綾瀬はるか演じる鐡造の妻・ユキ、堤真一演じる日承丸の船長・盛田辰郎らが劇中ビジュアルで公開となった。    『海賊とよばれた男』は12月10日より公開。

  • 『ホットロード』主要キャスト一斉発表!

    鈴木亮平と太田莉菜が恋人役、実写映画『ホットロード』に出演決定

    映画

     能年玲奈、登坂広臣主演の実写映画『ホットロード』に、鈴木亮平、太田莉菜の出演が決定した。鈴木は、不良チーム「Nights」のリーダー・トオル役、太田はトオルの恋人・宏子役を演じる。@@cutter 先日、発表された木村佳乃、小澤征悦、竹富聖花に続いて今回は、鈴木・太田のほか新たに6人のキャストが発表された。「Nights」のメンバーに落合モトキと山田裕貴、能年演じる和希が通う中学校の先生役に鷲尾真知子、利重剛。医者役に野間口徹、そして登坂演じる春山の母親役に松田美由紀が決定した。  『ホットロード』は、1986年から翌年まで「別冊マーガレット」(集英社)で連載され、全4巻で700万部という驚異的な発行部数を誇る、紡木たく描く同名コミックの映画化。    亡き父親の写真が1枚もない家でママと暮らす14歳の少女・宮市和希。母親に愛されていないのではないかという寂しさを抱えて生きる和希は、ある日、学校に馴染めずにいた親友に誘われるまま、夜の湘南でNights(ナイツ)という不良チームの少年、春山洋志と出会う。はじめは傷つけ合っていたふたりだが、和希は春山が身を置く世界に安らぎや戸惑いを覚えながらも、急速に春山に惹かれてゆく…。    『ホットロード』は8月16日より全国公開。

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