反町隆史 関連記事

  • 『相棒season17』元日スペシャル「ディーバ」より

    今夜『相棒』SP、2代目・及川光博が登場 大地真央は“闘う歌姫”に

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     水谷豊と反町隆史の刑事コンビが活躍する、ドラマ『相棒』の元日スペシャル(テレビ朝日系/1月1日21時)に、大地真央、西岡徳馬がゲスト出演。また、2代目相棒の及川光博が約2年ぶりに登場する。@@cutter 本作は、特命係の杉下右京(水谷)と、その「相棒」である冠城亘(反町)の活躍を描く大人気シリーズ。平成最後となる今回の元日スペシャルでは、大物代議士・敦盛劉造(西岡)のひ孫が誘拐されるところからスタート。犯人は、シャンソン歌手・神崎瞳子(大地)に告発文を読ませるよう指示。それは、大手生命保険会社社員の死に関する告発だった。謎に満ちた事件は思いもよらぬ大きな闇へとつながっていく…。また、右京の2代目相棒の神戸尊(及川)は、右京からある依頼を受け、特命係の窮地に登場。冠城とアクションで共闘するシーンも展開する。  大地は、今回扮した「ディーバ」と称される瞳子について「信念を持って生きているプロ意識の高い女性」と分析し、「内に秘めた優しさと、強さを、正義感の中で表現できればと演じました」と語る。「フランスに30年住んでいる、という設定ですから、その香りを少しでも出せるように…と努めました」と振り返る。  久々に参加した及川は、「2年ぶりに神戸くんを演じました。やはり和気あいあいの現場でしたね。水谷さんとは会うなりハグ。反町くんとはニッコリ握手。スタッフの皆さんにも笑顔で迎えていただき、とてもうれしかったです」とにっこり。 熱い演技を展開し、「本番のあと、足がつっちゃいました」と笑っていた。  『相棒 season17 元日スペシャル ディーバ』は、テレビ朝日系にて今夜1月1日21時放送。

  • 『相棒17』元日スペシャルでドラマ復帰する仲間由紀恵

    仲間由紀恵、『相棒』元日スペシャルで産休明けドラマ復帰

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     女優の仲間由紀恵が、2019年1月1日に放送されるドラマ『相棒season17』元日スペシャル『ディーバ』(テレビ朝日系/2019年1月1日21時)で産休明けの復帰を果たすことが発表された。女優復帰を果たす仲間は「出産を経てまた『相棒』からの復帰、ということでとてもうれしかったですね。元日スペシャルから参加させていただけることも大変光栄に思いました」と語っている。@@cutter ドラマ『相棒』は、警視庁内の窓際部署「特命係」に所属する杉下右京(水谷豊)が自身の相棒と共に、驚異的な推理力と洞察力で事件解決に挑んでいく刑事ドラマシリーズ。2006年からは毎年元日にスペシャルドラマも放送されており、2019年の元日スペシャルには大地真央、西岡徳馬、及川光博の出演が発表されている。  大物代議士・敦盛劉造(西岡徳馬)のひ孫が誘拐される事件が発生。誘拐犯は「記者会見中のシャンソン歌手・神崎瞳子(大地真央)に告発文を読ませろ」と指示する。その告発とは、大手生命保険会社の社員の死に関するものだった。犯人の目的もはっきりとしない中、杉下右京と冠城亘(反町隆史)は事件の謎を追うが、その間に関係者が殺害される事態も発生してしまう…。  仲間が演じる社美彌子が『相棒』に登場するのは、『相棒season16』の最終回『容疑者六人~アンユージュアル・サスペクツ』(2018年3月14日放送)以来。今回は“警視庁広報課長”として、誘拐からはじまる一連の事件を注視していく立場となる。  久々の撮影現場について仲間は「現場に来たらいつもどおりの『相棒』の雰囲気が広がっていて、いい緊張感の中で撮影することができました」と語ると、続けて「“変わらないものがずっとここにある”、という感じで、懐かしいというよりも、また、いい空気の中に戻ってくることができたな…という感覚でした」とコメント。  さらに撮影現場では水谷、反町から声をかけられたようで「最初にお会いしたときに『おめでとう』と声をかけていただきました。より一層頑張って、緊張感を持ちながら美彌子を演じていかなきゃいけないな、と思いました」と明かしている。  ドラマ『相棒season17』元日スペシャル『ディーバ』は、テレビ朝日系にて2019年1月1日21時放送。

  • 水谷豊&反町隆史、アニメ『ドラえもん』のアフレコに挑戦

    『ドラえもん』に特命係登場! 水谷豊&反町隆史、初コラボでアフレコ挑戦

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     2019年に放送40年目に突入するアニメ『ドラえもん』(テレビ朝日系/毎週金曜19時)に、現在放送中のドラマ『相棒 season17』(同系/毎週水曜21時)の水谷豊と反町隆史が出演することが分かった。“国民的テレビアニメ”とのコラボについて水谷は「想像すらしていなかったことですから(笑)、実現してビックリしました」と語っている。@@cutter 水谷と反町が登場するのは、11月9日に放送されるエピソード「あい棒」。ドラマ『相棒』を見たのび太が「ボクも相棒がほしい!」と言い出し、ドラえもんが、一緒に担ぐだけで相棒になれるひみつ道具を出してあげる、というストーリーだ。  このエピソードで、ドラマ『相棒』が劇中劇として登場。杉下はアニメの中でも「細かいことが気になるのが僕の悪い癖」「おや、僕としたことが」などのおなじみのセリフを連発。さらに紅茶を注ぐシーンなども登場し、ドラマ『相棒』ファンも楽しめる仕上がりになっている。  ドラマ『相棒』の撮影を終えた後に、アフレコスタジオに駆けつけた水谷と反町。緊張気味の『ドラえもん』スタッフに対して、水谷はドラえもんのマネで「ボク、杉下右京~」と茶目っ気たっぷりに披露し、収録は和やかなムードでスタートした。2人はリハーサルの段階からアニメーションにピッタリの軽妙な掛け合いを披露してスタッフを驚かせると、突然のアドリブ要請にも即座に応じ、息の合ったやり取りを展開。2人の熱演ぶりにスタジオが大きな拍手で包まれる中、アフレコは終了した。  水谷は「劇中劇でしたが、これをドラえもんたちが見るんだと、どこか思っていましたね。ドラえもんに見られても恥ずかしくない芝居をしたつもりです(笑)」とコメント。一方、反町はアニメで再現された杉下と冠城について「アニメは人物を特徴的に描くので、右京さんはどこがいちばん目につくのかなと思っていたら、眉毛でしたね(笑)」と笑顔を見せると、続けて「あと、2人の靴が大きくて丸くて、そこが『ドラえもん』らしいですね」と語っていた。  水谷豊と反町隆史が出演するアニメ『ドラえもん』はテレビ朝日系にて11月9日19時放送。

  • 『相棒 season17』初回拡大スペシャル「ボディ」場面写真

    右京さんが“辞表”!? 『相棒17』初回SPに柄本明&とよた真帆出演

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     俳優の水谷豊が主演を務めるドラマ『相棒 season17』(テレビ朝日系/毎週水曜21時)の初回拡大スペシャルが10月17日に放送され、水谷演じる右京が捜査のために辞職をかけるという驚きの展開が描かれる。またゲストキャストに柄本明、とよた真帆の出演も発表された。@@cutter ドラマ『相棒』は、警視庁内の窓際部署「特命係」に所属する杉下右京(水谷)が自身の相棒と共に、驚異的な推理力と洞察力で事件解決に挑んでいく刑事ドラマシリーズ。  国家公安委員会の定例委員会に出席していた大学教授・三上冨貴江(とよた)の携帯電話に大学理事長を務める義父から着信が入る。電話に出ると、声の主は夫・鋼太郎(利重剛)で「親父を殺した」と告白する。急いで帰宅した冨貴江は、夫の犯罪によって自身の地位を失うことを恐れ、義父・鐵太郎の遺体を隠し、後妻の祥(谷村美月)に行方不明者届を出させ、すべてはうまくいくはずだった。しかし義父の死から3ヵ月後、事態は急変。特命係が捜査に駆り出される。  10月17日に放送される初回拡大スペシャルでは、右京が辞職をかけた誓約書を提出するという驚きの展開が。これまで停職処分を言い渡されたり、懲戒免職の危機にさらされたりと、さまざまな窮地に陥ってきた右京だが、今回はかつてないほどの瀬戸際に立たされながら捜査に挑むことに。  また初回には、国家公安委員長を務める大物政治家・鑓鞍兵衛役で柄本明が『相棒』シリーズ初登場。鑓鞍は飄々として腹の底が見えない曲者で、特命係に興味を抱いている様子。今後、特命係にどのように関わってくるのかも注目だ。さらに『season16』の最終回に登場した、とよた演じる大学教授・三上冨貴江も再登場。事件の当事者として特命係と対峙する姿が描かれる。  ドラマ『相棒 season17』は、テレビ朝日系にて10月17日より毎週水曜21時放送。 

  • (左から)水谷豊、反町隆史

    水谷豊×反町隆史『相棒』4年目突入 “3人目の特命係”も迎え新章へ

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     俳優の水谷豊が主演を務めるドラマ『相棒』の最新シリーズが10月より『相棒 season17』(テレビ朝日系/毎週水曜21時)としてスタートする。最新シリーズでは、水谷演じる杉下右京と反町隆史扮する冠城亘のコンビが4年目を迎え、さらに“3人目の特命係”も登場する。@@cutter ドラマ『相棒』は、警視庁内の窓際部署「特命係」に所属する杉下右京(水谷)が自身の“相棒”と共に、驚異的な推理力と洞察力で事件解決に挑んでいく刑事ドラマシリーズ。2017年10月スタートの前シーズンでは放送回数300回を突破した。  杉下の相棒として『season14』から登場した冠城。二人のコンビも今回で4シーズン目に突入。初代相棒の亀山薫(寺脇康文)を除く歴代の相棒は3シーズンで卒業を迎えることが多く、冠城は前例を打ち破り、新境地に足を踏み入れる。さらに、前シーズンの最終回スペシャルで特命係に左遷された特別捜査官・青木年男(浅利陽介)が特命係の一員として登場。これまで特命係をかき乱そうと暗躍してきた彼が“第3の男”として物語に波紋をもたらす。  水谷は「いまや僕の本名を“杉下右京”だと思っている人の方が多いんじゃないでしょうか(笑)」とユーモアを込めてコメント。共演の反町については「互いに相手の出方を想像するのが、無性に面白くなってきたところ」と語ると、続けて「でも、右京は最近の亘について、『ずいぶんズケズケとものを言うようになったな』と思っているのではないでしょうか(笑)」と話した。  一方の反町は「この3年間、右京と亘もそうですが、水谷さんと僕もさまざまな波を一緒に乗り越えてきました」と振り返ると、「大変な撮影をひとつひとつこなしてきたことで、水谷さんとの信頼関係も徐々に深まってきたと感じています」と手応えを明かした。  ドラマ『相棒 season17』はテレビ朝日系にて、10月より毎週水曜21時放送。

  • 反町隆史、『花のち晴れ』に杉咲花の父親役で出演決定

    反町隆史、新ドラマ『花のち晴れ』出演決定 杉咲花の父親役に

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     俳優の反町隆史が、4月17日にスタートするドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系/毎週火曜22時)に、杉咲花が演じる主人公・江戸川音の父親役で出演することが明らかになった。@@cutter 神尾葉子による漫画『花より男子』の新章『花のち晴れ~花男 Next Season~』(集英社)を実写化する本作は、落ち目になった英徳学園を舞台に、主人公の江戸川音をはじめ、人に言えない“ヒミツ”を抱えた新世代のキャラクター達の姿を描く学園ドラマ。反町は音の父で大手化粧品メーカー「エド・クオリティ化粧品」の社長・江戸川誠に扮する。今回、江戸川家の家族写真も初公開され、菊池桃子が演じる妻・由紀恵と共に、娘・音の成長を見守る誠の笑顔は幸せそのものだが、やがて「エド・クオリティ化粧品」は倒産し、これが音の運命を大きく狂わせていく…。  撮影に臨んだ反町は「現場はすごくいいチームワークで、スタッフと出演者が真摯にドラマを作っている様子は画面からも伝わるんじゃないかな?」とコメント。また、所属事務所の後輩でもある杉咲の父親を演じることについては「すごく幸せな家族で、親子関係もいい。そんな江戸川家と音が今後どうなっていくか楽しみなんですが、見ている方にもそのあたりをぜひ楽しみにして頂けたらと思います」と語っている。  “花男”シリーズの新章に出演することに関しては「前作も見ていました。どこかファンタジーな部分がありながら、主人公をはじめキャラクターの個性が強くて、すごく際立つドラマだという印象がありましたね」と明かし、「今回もその要素はふんだんに盛り込まれているので、たくさんの方に見ていただいて、一緒にドラマを盛り上げて頂けたらうれしいです」とも語った。  新ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』は、TBS系にて、4月17日より毎週火曜22時放送。

  • 本日開催!『相棒16』放送直前ライブ配信 水谷豊&反町隆史がここだけトークを展開

    本日開催!『相棒16』放送直前ライブ配信 水谷豊&反町隆史がここだけトークを展開

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     本日スタートするドラマ『相棒season16』(テレビ朝日系/毎週水曜21時)の初回放送を前に、本作のSNSアカウントに主演の水谷豊と“相棒”の反町隆史が登場し、スペシャルライブ配信が行われることが決定した。配信では、初回拡大スペシャルの見どころや撮影裏話など、2人がここでしか聞けないトークを展開する。@@cutter 最新シーズンの『相棒season16』も、特命係の杉下右京(水谷)と冠城亘(反町)のコンビが続投。今夜放送の初回拡大スペシャル「検察捜査」は、歴代の妻3人の殺害容疑で警視庁に勾留中の大富豪・平井陽(中村俊介)から、顧問弁護士・与謝野慶子(中村ゆり)を通じて、特命係と捜査一課の伊丹憲一(川原和久)と芹沢慶二(山中崇史)の4名に自白を強要されたとする告訴状が提出されてしまうというストーリー。初回スペシャルには、ゲストとして田辺誠一と芦名星も出演する。    今回、放送直前の17時30分より行われるライブ配信は、相棒公式のLINE、ツイッター、フェイスブックアカウントで配信される。MCは、『相棒season13』の最終回スペシャル「ダークナイト」に出演経験もある映画コメンテーター・赤ペン瀧川が務め、水谷と反町の素顔に迫る。水谷と反町が揃ってファンの前に現れるのは、今年2月に公開された映画『相棒-劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』の舞台挨拶以来、約8ヵ月ぶりとなる。  スペシャルライブ配信は、本作の公式アカウント「LINE ID:@aibou」「ツイッター:@AibouNow」「フェイスブック:@AibouNow」にて17時30分から配信予定。  『相棒season16』はテレビ朝日系にて、毎週水曜21時放送。 

  • 『相棒season16』10月スタート 水谷豊×反町隆史コンビが新たなステージへ

    『相棒season16』10月スタート 水谷豊×反町隆史コンビが新たなステージへ

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     シリーズが誕生した2000年以来、不動の人気と高い注目を集め続けるドラマ『相棒』。その最新作『season16』が10月に放送開始し、杉下右京役の水谷豊と、冠城亘役を務めてきた反町隆史が再び“相棒”として新たなステージに突入する。@@cutter 「まさか『season16』を迎える日が来るとは、想像もしていませんでした。人生はなにがあるか分からないですね」と心境を明かす水谷は「『season16』では、相棒が『新しい世界』に突入する予感があります。右京と亘のコンビも3年目になり、二人だからこその空気が自然に生まれてくると思いますし、『season15』で描かれたぶつかり合い、考えの違いも出てくるでしょうから、そのあたりも楽しみです」と期待を込めている。  一方、反町は「16年という長い歳月、水谷さんが『相棒』を続けてこられたことは、俳優として本当に尊敬しますし、そのご苦労も感じます」とコメント。また「僕自身、3年ではありますが同じ役を演じるのは初めてになりますので、このなかなかさせてもらえない経験を、水谷さんに必死についていきながら頑張っていきたいと思います」と意気込みを語っている。  右京と亘、それぞれの正義が摩擦を起こす場面も描かれた『season15』に続く最新シーズンでは、捜査一課の“両エース”こと伊丹(川原和久)と芹沢(山中崇史)、「暇か?」でおなじみの組織犯罪対策5課の角田課長(山西惇)、小料理屋『花の里』女将の月本幸子(鈴木杏樹)といった人気キャラクターが引き続き登場。  復権を狙う警察庁長官官房付の甲斐峯秋(石坂浩二)、それを阻止しようと目を光らせる警視庁副総監の衣笠藤治(大杉漣)、右京を敵視する法務事務次官の日下部彌彦(榎木孝明)のほか、『season15』の最終回で右京と亘の対立のきっかけとなった警視庁広報課長の社美彌子(仲間由紀恵)、なにやら特命係の動きを嗅ぎ回っているサイバーセキュリティ対策本部の青木年男(浅利陽介)も姿を見せる。  ドラマ『相棒season16』は、2017年10月スタート(2クール・毎週水曜よる21時~21時54分)。

  •  反町隆史、『相棒』水谷豊との初対面はホテルの一室 「異質な雰囲気でした」

    反町隆史、『相棒』水谷豊との初対面はホテルの一室 「異質な雰囲気でした」

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     映画『相棒-劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』に出演する俳優の水谷豊、反町隆史が10日、テレビ朝日のトーク番組『徹子の部屋』に出演。『相棒』に反町が加わることが決まった当時の気持ちや、撮影時のエピソードなどを語った。@@cutter 最初に水谷の相棒として抜擢された際には「やっぱり長く続いている番組なので、また相棒も寺脇(康文)さんの時代から何代もあるのでプレッシャーもあった」と当時の気持ちを語る反町。当初、反町の『相棒』出演はかなり内密に進行していたようで、反町が最初に水谷に会ったのも、とあるホテルの一室だったという。  「異質な雰囲気でしたね」と当時の思いをたどる反町。まだ台本も渡されていなかったため、何を話していいかわからず、自身の趣味である釣りの話を水谷にしたという。「琵琶湖のバス釣りの話とか、非常に興味深かった」と楽しそうに聞いていたという水谷に、反町が「今度一緒に行きましょう」と誘う。すると、「でも僕はぜんぜん釣りに興味ないんですよね」と予想外の返答があったと言い、笑いを誘う。  9時半には寝て、朝5時には起きているという朝型の反町、「倒れるまで起きているのが好き」という夜型の水谷とでは、行動時間が真逆の2人。ゆえに「地方ロケとかだとホテルで隣同士だけど、全然会わないんですよね、大浴場とかでも」とボヤく反町。そんな反町に水谷は、「『相棒』のラストシーンのあたりは眠くなる。見ていてもそろそろ眠くなってきたなというのがわかる」と面白がっている様子。  現在女優として活躍する水谷の娘・趣里が9歳のころ、『相棒』の撮影が開始。その娘が小学生のころ、水谷に対して「仕事は『相棒』しかやってないの?」と言われたエピソードを告白。「そのころは『相棒で精いっぱいなんだよ』と言ってたんですけど…でもこっちの世界に来てからは、ちゃんと見てくれるようになりましたね」と語りながら、娘の成長に目を細めた。  映画『『相棒-劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』』は2月11日より全国公開。

  • 『相棒‐劇場版IV‐』東京プレミアイベント&舞台挨拶に出席した、水谷豊&反町隆史

    『相棒』水谷豊&反町隆史、劇場版お披露目に安堵「映画をやらなかったら恨んでいた」

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     俳優の水谷豊、反町隆史が24日、映画『相棒‐劇場版IV‐ 首都クライシス 人質は50万人!特命係最後の決断』東京プレミア&舞台挨拶に、共演の仲間由紀恵、及川光博、石坂浩二、北村一輝らと共に登壇した。水谷が「ソリ(反町)になって映画ができなかったらどうしよう。後で何を言われるかわからないなと思っていた」と明かすと、反町も「これで僕のところで映画をやらなかったら恨んでいましたね。ほっとしています」と胸をなでおろしていた。@@cutter 本作は人気ドラマシリーズの劇場版第4弾。今回、杉下右京(水谷)や冠城亘(反町)ら相棒オールスターズはミステリアスな国際犯罪組織に立ち向かう。7年前に英国で起こった集団毒殺事件と少女誘拐、日本国内に秘密裡に持ち込まれた化学物質、そして東京のど真ん中で行われる世界的なスポーツ大会の凱旋パレード。それらの点と点と点を、杉下右京が持ち前の推理と洞察力によって線で結んだ時、深い愛が生み出した『相棒』史上最も壮大で悲痛なクライマックスが訪れる。  水谷と反町は相棒が初共演。水谷は「こう見えて優しいんですよ」と反町を持ち上げるが、反町は「水谷さんが現場で足をひっ…いや、何を言おうとしたのか。現場でリードしてくれて、なごませてくれたりとか、助かってここまでこれたと思います」と語ったが、言い間違いに反応した水谷は苦笑していた。  また、水谷は「脚本を読んだとき、これは本当にできるのだろうかと思いました。それくらいの出来だったと思います」と振り返り、反町は「僕は普段から走るトレーニングをしているんですけど、水谷さんが速いこと。おいて行かれちゃうかと思った」と笑いを誘っていた。  当日はほかに山口まゆ、鹿賀丈史、鈴木杏樹、川原和久、山中崇史、神保悟志、小野了、片桐竜次、橋本一監督が登壇した。  映画『相棒‐劇場版IV‐ 首都クライシス 人質は50万人!特命係最後の決断』は、2月11日より全国公開。

  • 『相棒‐劇場版IV‐』予告編がついに解禁!

    劇場版『相棒』予告編解禁! 右京の身に何が…結末は哀しみか、希望か

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     2000年の誕生以来、10年以上にわたりファンの厚い支持とともに高視聴率を記録してきたモンスタードラマ「相棒」の劇場版5作目『相棒‐劇場版IV‐首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』の予告編が解禁され、これまで謎に包まれていた物語がついに明らかになった。@@cutter 本作は、水谷豊扮する杉下右京の“相棒”役を『Season 14』より務める反町隆史が参加する初の劇場版。7年前、英国で日本領事館関係者の凄惨な集団毒殺事件が起こり、その唯一の生き残りだった少女が国際犯罪組織 「バーズ」によって誘拐された。しかし、当時の駐英大使と日本政府は“高度な政治的判断”によって、その誘拐事件を闇 に葬っていた。  それから7年。行方不明となっていた少女の身代金要求が再び日本政府につきつけられた。タイムリミットが迫る中、日本政府はバーズをテロ組織と断定、その要求を再び拒否した。その直後、 身代金要求は世界を震撼させる無差別大量テロへと相貌を変えた 。狙われたのは50万人の見物客が集まる国際スポーツ競技大会の凱旋パレード。パレードのまっただ中、特命係が真犯人を追い詰めていく。  今回、公開された予告編では、少女の誘拐事件を発端に、50万人を標的としたテロ事件へと進んでいくスピード感溢れる物語の展開が映し出されている。さらに、右京が「あなたは生きてください」というメッセージを犯人におくる姿が描かれる。そして、最後には右京の名を呼ぶ亘の姿が…。一体、右京の身に何が起こったのか。衝撃的なクライマックスが訪れることを予感させる。  映画『相棒‐劇場版IV‐首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』は、2017年2月11日より全国公開。

  • 『相棒』シーズン15、水谷豊、反町隆史、仲間由紀恵

    仲間由紀恵、『相棒』シリーズにカムバック! 反町隆史の上司に

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     水谷豊と反町隆史のコンビを迎えたドラマシリーズ最新作『相棒season15』が10月12日よりスタートすることが決定し、仲間由紀恵が2シーズンぶりに再登場することとなった。@@cutter 『season14』の最終回で法務省を事実上のクビになり、異例の措置で警視庁に飛ばされることとなった冠城亘(反町)は、新しく始まる『season15』では、警察学校での研修を無事に終え、正式に警視庁の一員となって戻ってくることとなる。特命係での「居候」も返上。  晴れて杉下右京(水谷)の「相棒」に昇格か…と思いきや、まさかの人事で亘は総務部広報課へ。元キャリア官僚に対する警視庁の嫌がらせか、亘は希望していた捜査部門とはかけ離れた部署に配属されてしまう。右京と亘、離れ離れのスタートとなる第1話では、右京が誰も取り合わない呪いによる殺人事件の検証に着手。亘はすぐにそんな右京の動きを察知しするが…。  今回は、亘が配属された総務部広報課で課長を務める社美彌子役として、2014年10月から2015年3月に放送された『season13』以来、2シーズンぶりに仲間が再登場。さらに2017年公開予定の新作映画『相棒‐劇場版IV‐』への登場も決定。 久しぶりの相棒ワールドで“鉄の女”美彌子がクールに躍動する。  仲間は「久々に相棒の世界に入って、鉄の女のような美彌子を演じられることを楽しみにしていました」とコメント。また初共演の反町に対して、「よく動くな、と思いました(笑)」との率直な感想とともに「まさに、テレビで見た亘さんそのものでした!」とその印象を語る。対する反町も「とってもおきれいな仲間さんと、楽しくやらせてもらってます」と撮影を楽しんでいる様子だ。  ドラマ『相棒season15』は10月12日よりテレビ朝日にて放送スタート

  • 『相棒‐劇場版IV‐』北九州小倉で大規模ロケ敢行!

    水谷豊・反町隆史『相棒‐劇場版IV‐』撮影終了! エキストラ3000人と大規模ロケ

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     水谷豊、反町隆史が24日、『相棒‐劇場版IV‐』の撮影を本作最大の見せ場となる北九州小倉にて行い、オールアップを迎えた。大規模ロケとなった同地で国道・小文字通りを朝6時から夕方18時までの12時間、距離にして約300メートルを封鎖し、エキストラ3000人と共に異例の大撮影を行った。@@cutter 2000年の誕生以来、10年以上にわたりファンの厚い支持とともに高視聴率を記録してきたモンスタードラマ『相棒』。08年には遂にテレビの枠組みを超え、初の劇場映画となった『相棒‐劇場版‐』が大ヒットしたのを皮切りに、『相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿』(09)、『相棒‐劇場版II‐』(10)、『相棒シリーズ X DAY』(13)、そして、『相棒‐劇場版III‐』(14)と、その時代にしかできない挑戦と成功を収めてきた。水谷豊扮する杉下右京の“相棒”役も寺脇康文・及川光博・成宮寛貴と続き、今回、反町が4代目の相棒として初の映画『相棒‐劇場版IV‐』が満を持して公開となる。    3000人のエキストラを集め、大規模なロケを行った本作。撮影場所となった小文字通りの封鎖は今回が初であり、水谷、反町が挨拶のためにエキストラの前に現れると、3000人のエキストラは大興奮で迎えた。    水谷は「みなさん、相棒が北九州にやってまいりました!」と挨拶。そして「今回の『相棒‐劇場版IV‐』、北九州ロケにあたり、北九州市市長、市役所、警察関係の皆様、多大なるご協力に感謝します」とお礼の言葉を述べる。また「皆さんはすでにチーム相棒です!サンキュー!!」と、最後は水谷節でコメントした。    『相棒‐劇場版IV‐』は2017年全国公開。

  • 『相棒』、新劇場版&新シリーズ製作決定!

    『相棒』水谷豊&反町隆史コンビ、劇場版製作決定! 2017年公開

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     水谷豊、反町隆史の『相棒‐劇場版IV‐』の製作が決定した。また、『相棒 season15』の製作も決まり、水谷&反町コンビが映画に、そしてテレビドラマ2シーズン目へと突入する。@@cutter 今回、発表された劇場最新作『相棒‐劇場版IV‐』は、2008年に初の劇場映画となった『相棒‐劇場版‐』がヒットしたのを皮切りに、2009年に『相棒シリーズ鑑識・米沢守の事件簿』、2010年に『相棒‐劇場版 II‐』、2013年の『相棒シリーズ X DAY』、2014年の『相棒‐劇場版III‐』に続く、劇場版シリーズ第6作。    水谷豊扮する杉下右京の“相棒”役も寺脇康文、及川光博、成宮寛貴と続き、昨年放送の「season14」より反町隆史が4代目相棒として登場、頭脳明晰なキャリア官僚・冠城亘を演じる。  ドラマ新シリーズの『相棒season15』では、『season14』最終回で所属先の法務省を事実上のクビになってしまい、警視庁へ飛ばされた冠。これまで右京から「同居人」と呼ばれていたが正式に警視庁所属となり、右京の右腕として“真の相棒”になれるのか? 新生“特命係”の新たなる進化・挑戦が描かれる。    水谷は「今回、相棒が冠城亘になった時に、映画ができなかったら、ソリ(反町)になんて言われるかと心配していたので、本当に嬉しいです(笑)」と、茶目っ気たっぷりにコメント。「俳優になってシリーズを15作も続けられる日が来るとは夢にも思っていなかったので、『15』という数字をみると不思議な気持ちです」と語る。    反町は、『相棒』のシーズン15という響きに「歴史を感じます」と正直な気持ちを吐露。また、劇場版については「良いものを作っていけると実感しています。『season15』では前回よりも、役としては右京さんと、個人的にも水谷さんと、少しでも相棒になれるように経験値を踏んで、頑張りたいと思います」と、真の“相棒”目指し奮闘する。  ドラマ『相棒 season15』はテレビ朝日系にて、10月放送予定。映画『相棒‐劇場版IV‐』は、2017年公開予定。『相棒 season14』ブルーレイ&DVDは2016年10月12日リリース。

  • 『相棒』四代目、反町隆史に期待!

    『相棒』、四代目・反町隆史の登場にネット歓喜「反町かっこいい!」「期待できる」

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     ドラマ『相棒season14』(テレビ朝日系)が14日、初回放送を迎えた。ドラマ誕生から15年、四代目の相棒を務める反町隆史の存在に、放送前からネット上でさまざまな声があがっていたが、放送後はその演技力や立ち姿に賞賛の声が集まり、一時は「反町」がリアルタイム検索ワード1位になるほどの反響をみせた。@@cutter 『相棒』は、警視庁内の特命係に所属する警部の杉下右京(水谷豊)が、自身同じく特命係に配属された相棒と共に難事件を解決していく刑事ドラマ。右京のひょうひょうとした切れ者ぶりが老若男女に広く受け、人気シリーズとして長きに渡り視聴者に愛されている。  その右京といわば“バディ”を組む相棒の配役には常に注目が集まっていて、今回も例外ではない。初代・亀山薫(寺脇康文)、二代目・神戸尊(及川光博)、三代目・甲斐享(成宮寛貴)に続き、反町は今回四代目・冠城亘。法務省のキャリア官僚という設定で、放送前から「新相棒も期待してる!」「反町さん楽しみ」と、期待する書き込みが多く見られていた。  前シーズンで、右京は相棒(三代目)が逮捕された責任を取り、無期限停職になり海外へと飛び立っていた。初回放送では冒頭、英国にて刑事の手伝いをしていたが帰国し、元々特命係があった部屋に出入りするようになり、冠城と事件に乗り出していく。反町の登場シーンでは、「反町かっこいい!」「反町隆史、渋くなっててかっこいい」「なんか立ってるだけでかっこいいのは何故だ」と、とにかく「かっこいい」のコメントが相次いだ。  中には、「久々に反町見たけどカッコイイ!ドキッとした。いい年の取りかたしてるなぁ」と、反町自身に注目している視聴者もいるようで、「恥ずかしながら…相棒はじめて見ます!反町見たさに(笑)」というニューカマーも続出し、新しいファン層も着実に取り込んでいるようだ。  「ドラマって最初の10分ぐらいで次も見ようか決めちゃう。これは期待できそう!」という書き込みが代弁する通り、2話目へも期待がかかる。

  • 反町隆史、4代目相棒・冠城亘役に決定

    『相棒』反町隆史、肩書は警察官ではなく“法務省キャリア官僚” 異色の相棒誕生

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     反町隆史が、“4代目相棒”を務める人気ドラマシリーズ最新作『相棒season14』にて、反町演じる相棒の人物像が明らかになった。名前は冠城亘(かぶらぎわたる)、警察官ではなく法務省キャリア官僚ということが判明した。@@cutter 初代・亀山薫(寺脇康文)、二代目・神戸尊(及川光博)、三代目・甲斐享(成宮寛貴)…警視庁・特命係で杉下右京(水谷豊)の相棒を務めた歴代の人物は、当然のことながら全員が警察官。しかし、ドラマ誕生から15年…『season14』にして初めて、警察官ではない経歴を持つ人物が、右京とともに事件に臨むことに。  反町演じる冠城亘は、法務省から警視庁へ出向してきた法務省のキャリア官僚。右京が無期限の停職処分となり主を失った“旧”特命係を仮住まいとするが、警視庁では“お客様”扱いで、特にやるべき仕事もなく、暇を持て余す毎日を送るのだが…。警察官でもなく、右京とも面識のない冠城がどのようにして右京と出会い、相棒となっていくのか、異色の相棒誕生に注目が集まる。  新たな相棒に決定した反町は「僕が演じさせて頂く冠城亘は、真実を突き止めることへ執着のあるキャラクター。あらゆる手段を使い、事件を解明に導こうとします」と役柄を説明。さらに、「右京さんとの掛け合いやコンビネーションがどのような化学反応を起こすのか。冠城の“相棒”っぷりにも注目して欲しいです」と意気込みを語った。  テレビ朝日系ドラマ『相棒season14』は、2015年10月~2016年3月に放送。また、8月10日からレビ朝日アトリウム内「相棒テラス」にて、冠城亘の等身大パネルが初公開。新しく撮り下ろされた杉下右京の等身大パネルとともに、新生相棒の世界へいざなう。

  • 反町隆史、谷原章介、『限界集落株式会社』試写会会見にて

    反町隆史&谷原章介「戦友のような思い」、モデル時代以来20数年ぶりに共演

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     NHK土曜ドラマ『限界集落株式会社』の会見が23日に都内で行われ、反町隆史と谷原章介、松岡茉優が出席した。モデル時代に一緒に撮影を行っていた仲だという反町と谷原だが、役者としての共演は本作が初めて。撮影現場での再会を振り返り「感慨深い」としみじみ語った。@@cutter モデルとしての共演は多数あったものの、その後の共演もプレイベートでの交流もなかったという二人。反町は、「16、17ぐらいから、一緒にファッション誌のモデルをやってたんです。久しぶりに会ったんですが、昔を感じながら芝居できました」と役者としての初共演を振り返る。  一方の谷原も、「20数年経っての共演で、『ああ、生き残ってこれたんだな』って、戦友のような思い。ここでまた再会できたことに嬉しさがあった」と感慨深そうに語り、笑顔を見せた。  本作は、過疎化で消滅寸前の小さな集落を舞台に、農家たちや都会のコンサルタント、ワーキングプアの若者らを集めたチームが集落再建を目指して奮闘する物語。作業着姿にクワを持ち、トラクターを乗りこなすという、これまでにない農家の男を演じる反町は、「これまで、食の安全性や食べ物に少しは興味があっても、それがどうやってできているのかわかっていなかった。今回の役でそれを知れた」と新しい挑戦に意気揚々の様子だった。  また、集落を救おうと様々な提案をする東京の経営コンサルタント・多岐川優を演じる谷原は、本作を「食の安全と、僕たちの世代が今の日本やふるさとをどうしていくのかという大切なテーマも包括しているドラマ」と評した。  この日の会見では、本作の主題歌「ロード」を歌う湘南乃風の若旦那からのビデオメッセージも公開された。若旦那は同曲について「このドラマはとてもメッセージ性の強いドラマだと思います。台本を読んで家族愛や村社会で生きる人の感情などを感じました。(楽曲では)特に、家族愛をテーマにしました」と制作意図を語った。  土曜ドラマ『限界集落株式会社』はNHK総合テレビにて1月31日21時より放送。

  • ドラマ『限界集落株式会社』で農家の男に挑戦する反町隆史

    反町隆史、農家の男に!限界集落の奮闘を描くNHKドラマに主演

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     俳優の反町隆史が、2015年1月から放送予定のNHK土曜ドラマ『限界集落株式会社』で主演を務めることが決定。本作で農家の男を演じる反町が、作品の魅力や役どころについてコメントを寄せた。@@cutter 舞台となるのは、山深く囲まれた小さな集落。過疎化が進み消滅寸前の限界集落と化したこの村で、農家たちや、都会のコンサルタント、ワーキングプアの若者らを寄せ集めたチームが集落再建を目指し奮闘する物語。  反町が演じる農家の大内正登は、20代の頃、有機農業に挑戦したが失敗。多額の借金をつくり、両親と娘を置いて東京に逃げるも、13年たった今、父・一男が亡くなり、一男の畑を継ぐと言い出した娘・美穂と年老いた母・弥生を助けるため故郷に戻るという役どころ。  「僕自身、農家の男を演じるのは初めてのことで、農業をテーマにしたこのドラマに参加する機会をいただいたことを嬉しく思っています」と喜びを語り、「正登という役は、無口で不器用で生真面目で自己表現が苦手で、まさに職人気質というような主人公です。生真面目であるがゆえに様々な出来事に巻き込まれ振り回されていく正登を主軸に描くことで、農家の現実をわかりやすく知ってもらえるのではないかと思います」と話す。  また、「このドラマが、普段自分たちの口に入る野菜がどうやって作られているのか、また日本の農業が抱える後継者問題をはじめとした様々な現状の課題、それらを少しでも多くの人に知ってもらえるような骨太な作品になればいいなと思います」と熱い思いを語っている。  反町のほかに、谷原章介、松岡茉優も出演する土曜ドラマ『限界集落株式会社』はNHK総合テレビにて2015年1月31日21時より放送。

  • 『あすなろ三三七拍子』制作発表会見(左から、大内田悠平、剛力彩芽、柳葉敏郎、反町隆史、ほんこん)

    風間俊介、人生初の金髪チャラ男に!「チャラいと言われて喜ぶ姿が気持ち悪いと…」

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     フジテレビ系連続ドラマ『あすなろ三三七拍子』の制作発表会見が9日、東京・駒澤大学深沢キャンパスで行われ、主演の柳葉敏郎、共演の剛力彩芽、風間俊介、大内田悠平、ほんこん、反町隆史が学ラン姿で出席した。@@cutter チャラ男の役作りのために人生で初めて金髪にしたという風間は「朝起きるたびにビックリしていたけれど、段々としっくりきた。友人からは髪の毛を見た瞬間に“チャラい”と言われ、それを異常に喜ぶ姿を気持ち悪く思われています」とその馴染みぶりに嬉しそう。  現在31歳ながらも演じる役柄は20歳とのことで「自分のイメージするチャラい人というのは、一昔前のチャラい人なのかと不安だったけれど、周りからは意外に大丈夫という温かい言葉をいただいています」と手応えを得ていた。  一方、地上波ドラマの主演は『リング~最終章~』以来約15年ぶりであり、新人応援団長としてOBからしごかれる役どころの柳葉は「M的な快感を感じつつ、しごかれています」と苦笑い。応援団OB役で初共演の反町については「設定上逆らえないので、普段の会話では出来るだけ上から目線で」と明かし、先輩俳優としての威厳を保っている様子を明かす。  またこの日は壇上で実際にエールを決めて「膝が爆笑しています。心臓バクバク。でも達成感はありますね。まだまだ25点くらい。100点は最終回まで取っておきたい」と凛々しく意気込むものの「エールを送りたいもの」を聞かれると「娘がソフトテニスをやっていて、全県大会が控えている。気持ちは半分以上そっち。ごめんなさい」と優しいパパの表情を見せていた。  本作は、人気作家・重松清による同名小説が原作。リストラの代わりに存続の危機にある大学の応援団に社会人入学させられたしまった藤巻大介(柳葉)が様々な人々に揉まれながら成長していく姿を描く。  『あすなろ三三七拍子』はフジテレビ系にて、7月15日21時から放送開始。

  • 柳葉敏郎、剛力彩芽とともに学ラン姿で応援団に!

    柳葉敏郎、15年ぶりに連ドラ主演!剛力彩芽、風間俊介と学ラン姿で応援団に

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     俳優の柳葉敏郎が、学ラン姿で15年ぶりに地上波連続ドラマに主演することが決定した。ドラマのタイトルは『あすなろ三三七拍子』。人気作家・重松清が描く同名小説のドラマ化となる。@@cutter 本作は、商社に勤務するごく普通の50歳の中年サラリーマンが、社長からリストラの代わりに廃部寸前の大学応援団への出向を命じられたことから始まる、笑いと感動の詰まった熱い人間ドラマ。「常に学ラン着用」「返事は“押忍!”」「先輩の言うことは絶対」という、前近代的な基本精神が掲げられた応援団に放り込まれた柳葉演じる主人公・藤巻大介が、コワモテなOBたちに厳しく指導されながら、「とにかく」「ひたすら」「懸命にやる」という応援の哲学を学んでいく。    15年ぶりに地上波連ドラの主役を演じる柳葉は「最初“本当に俺でいいのかな”という気持ちが正直なところでした」と素直な気持ちを吐露。だが「応援団は日本の文化」という自身の考えのもと「“応援してやる”のでなく“応援させてもらう”という日本人が本来持っている粋な部分を演じられると感じ、喜びを持って出演を決めました」とのこと。    そして、応援団の精神を「悪しき男どもの慣習」とバッサリ切り捨て、古い体質の男社会に嫌悪感を持つフェミニズム論客であるヒロイン・松下沙耶役に剛力彩芽が扮する。    剛力は「今回学ランを着させていただきまして、スタッフの皆さまに似合うと言っていただけてホッとしております(笑)。りりしく沙耶という役に挑めたらと思います」と意気込みを語った。    柳葉、剛力のほか、応援団の気質をこよなく愛し、大介を熱血指導する世田谷商科大学(現翌檜大学)応援団OB・齊藤裕一役に反町隆史、大介の娘の彼氏であり、大介に命じられて応援団に入部することになる、金髪ピアス姿の今どきの大学生・保阪翔役に風間俊介がキャスティングされている。    『あすなろ三三七拍子』(毎週火曜21時~)は、フジテレビ系にて7月15日よりスタート。(初回15分拡大)

  • 初のラブストーリーとなった『カノジョは嘘を愛しすぎてる』に大照れの佐藤健

    佐藤健、初の本格ラブストーリーに大照れ! 映画『カノ嘘』で屈折した天才を演じる

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     映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』の完成披露舞台挨拶が20日、都内にて行われ、主演の佐藤健をはじめ、劇中に登場する大人気バンド「CRUDE PLAY」のメンバー(三浦翔平、窪田正孝、水田航生、浅香航大)、「MUSH&Co.」のメンバー(大原櫻子、吉沢亮、森永悠希)、相武紗季、反町隆史、音楽プロデューサーの亀田誠治、小泉徳宏監督の総勢12名が登壇した。@@cutter 本作は、『僕は妹に恋をする』『僕の初恋をキミに捧ぐ』などで知られる青木琴美の最新コミックの映画化。音楽業界を舞台に、天才サウンドクリエイター・小笠原秋(佐藤健)と、普通の女子高生から突如スターへの階段を駆け上がる天性の歌声を持つ16歳の女子高生・小枝理子(大原櫻子)との恋を描く。  会場を埋め尽くした来場者からの歓声を浴びるように受けて登場した佐藤は「こうして完成して皆さんに観ていただける日が来てめちゃめちゃ嬉しい!」と大喜び。意外なことに本格ラブストーリーへの出演は初めてだが「すごく恥ずかしかったんですが、相手役の理子ちゃん(大原)は映画自体が初めてだったので、彼女にとって記念すべき作品で僕が一緒にいられたことがとても嬉しい」と照れながら語った。これに対し大原は「心臓の音が聞こえるくらい緊張してます!」と胸に手を当て顔を強ばらせつつも「撮影が終わってからこの日を待ちわびていました。温かい目で楽しんで観てほしい」と来場者に呼びかけた。  佐藤は本作で屈折した性格を持つ天才サウンドクリエーターを演じるが、「僕は作曲の現場を知らないので、(音楽プロデューサーの)亀田さんが作曲している部屋に固定カメラを置いてずっと撮り続けたものをずっと見て研究しました」と役作りについて明かし、“屈折した天才”を演じるのは難しいのではないか? との質問には「多分、天才とはみんな屈折しているものですよ(笑)」と達観したコメントで余裕の表情を見せた。  また、この日はサプライズライブとして「MUSH&Co.」が『明日も』、「CRUDE PLAY」は『サヨナラの準備は、もうできていた』を披露。来場者は総立ちでサイリウムを掲げ、歌声に聞き入った。  最後に佐藤は「この映画を楽しむポイント1つ目は、曲の歌詞を聞くこと、2つ目は、僕が演じる小笠原秋が言うことが嘘なのか本当なのか見極めること。この2つを踏まえて映画を楽しんでください」と来場者にメッセージを送り、本作をPRした。     映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』は12月14日より全国東宝系にて公開。

  • 『カノ嘘』に出演が決定した、谷村美月、反町隆史、相武紗季

    『カノ嘘』反町隆史、相武紗季、谷村美月の出演決定!業界の“影”を知り尽くす3人

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     佐藤健、大原櫻子の年の差恋を描く映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』に、反町隆史、相武紗季、谷村美月の3人の出演が決定した。@@cutter 本作は、『僕は妹に恋をする』『僕の初恋をキミに捧ぐ』などの大人気コミックを生み出し、現在ティーン、F1層(20歳~34歳の女性)から圧倒的な支持を集める青木琴美の最新作の映画化。音楽業界を舞台に、23歳の天才作曲家・小笠原秋(佐藤)と、天性の歌声を持ち、普通の女子高生から突如スターへの階段を駆け上がる16歳のヒロイン・小枝理子(大原)との年の差恋を描く。  反町が演じる役柄は、音楽をビジネスと割り切り、ヒット曲を生み出すためなら手段を選ばない敏腕音楽プロデューサー・高樹総一郎。本作について反町は「高樹は、自分と同年代で、作品をひっかきまわす役でもあるということで、きっと楽しんで演じることができるだろうと思いました。佐藤健くんとは初めての共演ですが、すごくさわやかで、秋という役のイメージに合っているなという印象でした。みんなで協力し合って良いものを作りたいと思います」とコメントを寄せる。  高樹にプロデュースされているセクシーなカリスマ歌姫・茉莉(まり)を相武が演じる。「茉莉役のオファーは光栄でしたが、“カリスマ歌姫”の役で実際に歌のレコーディングもあるので、緊張しました。最初のシーンが下着姿の撮影だったので『ハードルが高い! 』と思ったのですが、緊張もなく穏やかな気持ちで撮影ができました」とファンならずとも気になるシーンの撮影があったことを明かしている。  谷村が演じるのは、レコード会社のスタッフで高樹の右腕となる長浜美和子。谷村自身、少女マンガ原作の映画出演が初めてとのことで「少女漫画の世界観に入れる嬉しさと読者の方々のイメージにどこまで近づけるかという不安もありました。漫画をしっかりと読みこんで現場に入りましたが、生身の人間が漫画のキャラクターを演じることの難しさも感じながらお芝居をしています」と語った。  『カノジョは嘘を愛しすぎてる』は2013年12月全国ロードショー

  • 豪華主演陣が東野ワールドを彩る!

    木曜劇場「東野圭吾ミステリーズ」に坂口憲二、戸田恵梨香、三浦春馬、広末涼子、鈴木京香ら豪華主演キャストが決定!

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      7月5日(木)よりスタートする“木10”(木曜午後10時ドラマ)木曜劇場「東野圭吾ミステリーズ」。人気作家・東野圭吾の傑作短篇小説11作品を厳選し、週替わりで11人の主演俳優がさまざまなミステリーを届けるこのドラマシリーズにさらなる豪華俳優陣、坂口憲二、戸田恵梨香、三浦春馬、広末涼子、鈴木京香の出演が決定した。 @@cutter    すでに、東野圭吾ミステリーの魅惑の世界へ視聴者を誘うナビゲーターに中井貴一(ミステリー雑誌「月刊ホワイダニット」の編集長・倉敷役)、初回放送の『さよならコーチ』の主役・唐沢寿明をはじめ、松下奈緒(『エンドレス・ナイト』)、観月ありさ(『レイコと玲子』)、反町隆史(『甘いはずなのに』)、長澤まさみ(『シャレードがいっぱい』)ら5人の主役が発表されていたが、今回、更に5人の主役が決定。原作者・東野圭吾からも「若いころに書いた短編小説に、こんなふうに光を当てていただけるとは光栄です。素晴らしい役者さんたちばかりで、今からとても楽しみにしています」と期待のこもったコメントが寄せられている。   東野の初期作品集である「犯人のいない殺人の夜」「怪しいひとびと」「あの頃の誰か」(光文社文庫)は東野ミステリーの原点ともいえる作品がめじろ押しで『東野圭吾ミステリーズ』はそのベスト版ともいえる。フジテレビのドラマ制作センターの小池秀樹プロデューサーも今回の11人の主役の豪華ラインナップについて「一つの連続ドラマ枠に、これだけの豪華出演者にご参加いただけることは極めて稀なことであり、身が引き締まる思いです。それぞれの話をエース級の監督たちが競作するというスタイルをとっており、主演と監督の化学反応で、視聴者の皆さまへ期待以上の作品をお届けできるものと確信しております」と、手ごたえを感じているようだ。   木曜劇場「東野圭吾ミステリーズ」は、7月5日(木)よりフジテレビ系列にてスタート、毎週木曜午後10時から10時54分放送。※初回は15分拡大の午後10時から11時09分。

  • アクター&シンガーと、二足のわらじを履いていた俳優たちはどこへ…

    歌う俳優はどこに行った?アクター&シンガー、二足のわらじを履いた俳優の減少を紐解く!

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     ここ数年、ドラマや映画の主題歌に異変が起きている。ジャニーズ所属のアイドル主演ドラマは別として、出演している俳優が自ら主題歌を歌う作品がほとんど見当たらない。いつぞやの反町隆史、江口洋介、吉田栄作のような俳優はどこにいったのか。「TV Bros.」5/9発売号(東京ニュース通信社刊)では、昭和30年代~40年代に活躍した石原裕次郎、小林旭、加山雄三という銀幕スターと呼ばれる時代から溯り俳優と歌の歴史を紐解くとともに、現在の若手俳優と歌の状況を分析している。 @@cutter  まずは銀幕スターと呼ばれた石原裕次郎、小林旭、加山雄三の3人。この時代は、本当にブッ飛んだ伝説が多数存在する。裕次郎伝説を1つ挙げるとすれば、彼はレコーディングスタジオでも“ビールや水割りを飲みながらレコーディングをすることが定例になっていた”こと。このほかレコーディング前に歌詞のほかメロディーすら覚えてこないなど、この時代のスターは今では考えられないくらいVIP過ぎるスターなのである。  80年代~90年代前半になると、刑事ドラマやトレンディードラマが人気となり主題歌を歌う俳優が増加。今は「相棒」の杉下右京役として人気の水谷豊や、様々な役柄を演じ分ける西田敏行など自身が主演するドラマ主題歌を歌い大ヒットを飛ばす。また、フジテレビに“月9枠”ができたのもこの頃であり、江口洋介や陣内孝則、吉田栄作、三上博史など人気俳優が精力的に音楽活動もしていた時代であった。  90年代後半からは、ジャニーズ所属アイドルのドラマへの大挙進出で、ジャニーズ関連の主題歌が徐々に増え、2000年代後半になるとGReeeeNやAKB48など、話題性のあるアーティストの台頭が目立ち、俳優が歌う姿をトンと見かけなくなる。そのような中で、織田裕二は音楽活動をしているイメージが強い俳優だ。シングルやアルバムを積極的に発売しているが、最近は織田といえば“世界陸上”のイメージが強い。  織田以外で音楽活動を行っている俳優に、玉木宏や藤木直人が挙げられる。(反町隆史は、1998年に発売された「POISON~言いたいことも言えないこんな世の中は~」のイメージが強く、今も音楽活動をしているように見えるが2000年を持って音楽活動は休止している。)玉木は海外公演を含む全国ツアー、藤木は全国ツアーのほか、「おしゃれイズム」のテーマ曲の作曲を担当。過去には自身が主演するドラマの主題歌を何曲か歌っており、数少ない主題歌を歌う俳優の一人である。新人の俳優となると、歌っている人すら見当たらず、せいぜい「マルモのおきて」の主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」を歌った鈴木福くんぐらいである。  以上を、あくまで勝手に織田裕二の「歌えなかったラブソング」のタイトルを基に例えると、石原裕次郎、加山雄三、織田裕二等は曲がヒットしたので「歌えたラブソング群」、藤木直人、玉木宏等は「歌ったけれど広まらなかったラブソング群」に分類することができる。俳優兼歌手といっても色々なタイプがいることを覚えておこう。  「TV Bros.」5/9発売号では他に「WARRIOR~唄い続ける侍ロマン」公開記念 チームナックス総力特集やお馴染み「新ドラここがヘンだよ!第一回」などが掲載されている。

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