滝藤賢一 関連記事

  • 『グッドワイフ』に出演する常盤貴子

    『グッドワイフ』第2話 誰が味方? 予測不能な展開に「謎だらけで面白い」の声

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     女優の常盤貴子が主演を務める日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)の第2話が20日、放送された。徐々に明らかになっていく夫・壮一郎(唐沢寿明)の真実や、さまざまな思惑を持った登場人物に対し、SNSでは「本編と裏の事件、楽しい」「信じていいのかな?」といった意見が飛び交っている。@@cutter 本作は、2009年から7年間アメリカで放送されたドラマ『The Good Wife』が原作。夫が逮捕され16年ぶりに弁護士に復帰した蓮見杏子(常盤)が、子どもたちを守るため困難に立ち向かう姿を描く。夫役で唐沢が出演するほか、小泉孝太郎、水原希子らが共演。  第2話では、法律事務所の名誉顧問で経営者・神山佳恵(賀来千香子)の父、神山大輔(橋爪功)が事務所を訪ねてくる。大輔は、酒酔い運転を起こし、さらに警官に抵抗し公務執行妨害を起こした罪で起訴されていた。状況証拠からは、どうみてもクロ(有罪)だが、大輔は無罪を主張。その弁護を杏子は大輔から依頼される。自由奔放な大輔に翻弄される杏子だが、彼女は大輔の意外な秘密を知り、苦悩することになる。  一方、特捜部長の脇坂(吉田鋼太郎)が杏子に接触。脇坂から聞かされる話から、夫の壮一郎(唐沢)の疑惑がますます深まっていく。杏子は疑いを持ちながら壮一郎と接見し、高価な宝飾品などの賄賂を受け取っていないかと問う。しかし壮一郎は「受け取ったよ。でもすぐに返した」と即答。  その後、壮一郎(唐沢)は元部下である佐々木(滝藤賢一)を介しさまざまな画策を行うそぶりを見せる。それに対し脇坂は「お前の口座に振り込みがあった」という証拠を突きつけた上「お前が悪あがきしている間に、お前の奥さんにはもう守ってくれる男が出来た様だぞ?」と忠告。そこに映し出されたのは、事務所で資料を読み込む多田(小泉孝太郎)。今後、果たしてどの様な展開を見せるのか。  このスリリングなストーリー展開に対し、SNSでは「疑心暗鬼に思わせてくれる」「まだ謎だらけだけど面白いわ!展開もリズム良いし!! 」「多田さんてほんとのほんとに味方??」「蓮見は本当に無実なのか?」といった憶測とともに、「それだけ上手い人が多すぎる」と出演者の演技を絶賛する声が相次いだ。演技はもちろん、ストーリー展開に対しても「いや、素直に面白いな」などといった呟きが数多く寄せられている。

  • 日曜劇場『グッドワイフ』プレミアム試写会&舞台挨拶に登場した常盤貴子

    常盤貴子、もう仕事納め?「こんなにセリフをしゃべっていることがない」

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     女優の常盤貴子が7日、都内で開催された日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)プレミアム試写会&舞台挨拶に出席した。19年ぶりに同枠で主演を務め、弁護士を演じる常盤は「人生の中では、こんなにセリフをしゃべっていることがないくらい、今セリフをしゃべっている(笑)」と明かした。@@cutter リドリー・スコット製作総指揮で放送された海外ドラマ『グッド・ワイフ』を原作とする本作。物語は、夫がスキャンダルで逮捕され、16年ぶりに弁護士に復帰した蓮見杏子(常盤)が、家族のために数々の困難に立ち向かう姿を描く。共演する小泉孝太郎、水原希子、北村拓海、滝藤賢一、賀来千香子、吉田鋼太郎、唐沢寿明も出席した。  19年ぶりにTBSの日曜劇場で主演を務める常盤は「(杏子の)『弁護士としてはブランクだけど、16年間私は家事も育児もやってきて、それが無駄になっているとは思わない』っていうセリフが、私は大好きで。私も、日曜劇場に19年、ブランクはあるんですけども、私なりに一生懸命やってきた仕事の数々を踏まえて、今ここに立てているのかなと思います」とコメント。  セリフには難しい言葉が多く登場すると明かし、「『明日は我が身』っていうのを合言葉に、みんなで助け合いながら。『大丈夫だよ! 大丈夫、うまいよ!』って励まし合いながらやっています」と撮影の雰囲気を明かした。さらに今年の抱負を聞かれると「人生の中では、こんなにセリフをしゃべっていることがないくらい、今セリフをしゃべっているので、もう今年はこれで(仕事を)納めてもいいんじゃないかって思っているんですよね」と笑顔で語った。  一方、杏子の夫で次期検事総長として期待されていた元東京地検特捜部長の蓮見壮一郎を演じる唐沢は、同じ質問を受けると「(仕事は)全てに恵まれないとうまくいかないので、そういう意味では、出だしとしては、本当にラッキーな出だしだなと。感謝しております」と、本作への出演の喜びを語ったうえで「一歩一歩、やっぱりトム・クルーズに近づけるように」とジョークを飛ばして会場を沸かせていた。  日曜劇場『グッドワイフ』は、TBS系にて1月13日より毎週日曜21時放送(初回25分拡大)。

  • 『グッドワイフ』で常盤貴子の夫役を務める唐沢寿明

    唐沢寿明、『グッドワイフ』で常盤貴子と初の夫婦役 “疑惑”の検事に

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     俳優の唐沢寿明が、常盤貴子主演の日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)で、常盤が演じる主人公・杏子の夫である壮一郎役を務めることが発表された。スキャンダルで逮捕された疑惑のエリート検事という役どころに挑む唐沢は「家族を支えるため16年ぶりに弁護士復帰する杏子の奮闘と、次々に真相が明らかになっていく壮一郎の事件。毎回目の離せないストーリーになっておりますので、ぜひご期待ください!」とコメントしている。@@cutter リドリー・スコットが製作総指揮を務めて、2009年から7年間アメリカで放送されたドラマ『The Good Wife』を原作とする本作は、夫がスキャンダルで逮捕され、16年ぶりに弁護士に復帰した蓮見杏子(常盤)が、家族のために数々の困難に立ち向かっていく姿を描く。  唐沢が演じるのは、杏子の夫で、次期検事総長としても期待されていた元東京地検特捜部長の蓮見壮一郎だ。壮一郎はある日突然、汚職疑惑と女性スキャンダルが持ち上がったことで逮捕され、一瞬にして家族も地位も名誉も失う。取り調べでは、壮一郎との出世争いに敗れたものの、壮一郎の失脚によって特捜部長に就任した脇坂(吉田鋼太郎)、そして元部下で腹心の間柄だった佐々木(滝藤賢一)から追い詰められていくこととなる。  唐沢が日曜劇場に出演するのは、2015年に放送された『ナポレオンの村』以来4年ぶり。常盤とは2009年公開の映画『20世紀少年<最終章> ぼくらの旗』以来の共演で、今回が初の夫婦役となる。唐沢は出演に向けて「常盤さんは映画で共演したこともあり、他にも何名か共演したことのある俳優さんがいらっしゃるので、楽しみです。この作品の原作を見たとき本当に面白くて、これを日本に置き換えたらどうなるんだろうと思っていました」とコメント。  また唐沢は「家族を支えるため16年ぶりに弁護士復帰する杏子の奮闘と、次々に真相が明らかになっていく壮一郎の事件。毎回目の離せないストーリーになっておりますので、ぜひご期待ください!」と、ドラマの見どころをアピールしている。  日曜劇場『グッドワイフ』は、TBS系にて2019年1月より毎週日曜21時放送。

  • 日曜劇場『グッドワイフ』に出演する常盤貴子

    常盤貴子19年ぶり日曜劇場主演 新ドラマ『グッドワイフ』1月スタート

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     女優の常盤貴子が、2019年1月スタートのドラマ『グッドワイフ』(TBS系/毎週日曜21時)で主演を務めることが発表された。『Beautiful Life ~ふたりでいた日々~』以来19年ぶりにTBS日曜劇場で主演を務めることになった常盤は「私も久しぶりにこの日曜劇場に主演で帰って来て、やる気に燃えています」と意気込みを語っている。@@cutter 本作は、映画監督のリドリー・スコットが製作総指揮を務め、2009年から7年間に渡り、アメリカで放送されたドラマ『The Good Wife』を原作にしたリーガルヒューマンエンターテインメント。夫がスキャンダルで逮捕され、16年ぶりに弁護士に復帰した女性を主人公に、彼女が家族のために数々の困難に立ち向かっていく姿を描いていく。  蓮見杏子(常盤)は出産を機に弁護士の仕事を辞め、専業主婦としてエリート検事である夫を支え、子どもを育ててきた。ところがある日、東京地検特捜部長である夫が汚職の容疑で逮捕されたことで“よき妻”として家族に尽くしてきた杏子の人生は一変。弁護士として復職を決意する彼女だったが、スキャンダルの渦中の妻として世間から向けられる好奇の目、さらに、弁護士としての16年のブランクははかり知れず、悪戦苦闘する日々を送ることに…。  常盤演じる杏子の同期で、彼女に密かに思いを寄せる弁護士・多田征大役に小泉孝太郎、杏子の夫に代わり、東京地検特捜部長の座に座る脇坂博道役に吉田鋼太郎、杏子の夫の部下だった特捜部員・佐々木達也役に滝藤賢一をキャスティング。さらに杏子が所属することになる弁護士事務所のパラリーガル・円香みちる役に水原希子、新人弁護士・朝飛光太郎役に北村匠海、多田と共に、弁護士事務所の共同代表を務めている神山佳恵を賀来千香子が演じる。  常盤は「自分では19年も経った気がしないのですが、元々私はTBSに育てていただいたようなものなので、『ただいま』と帰ってきた感じがあります」と心境を明かし、「でも久しぶりだからこそ変わったと感じる部分も沢山あると思うので、これからが楽しみでもあり、また新人女優として頑張ります!という清々しい気持ちでもあります」とコメントを寄せている。  ドラマ『グッドワイフ』は、TBS系にて2019年1月より毎週日曜21時放送。

  • (左から)唐沢寿明、広瀬アリス

    唐沢寿明ら“昭和生まれのおじさん”たち、自由すぎるハラスメント会見

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     俳優の唐沢寿明が10日、都内にて行われた主演ドラマ『ハラスメントゲーム』(テレビ東京系/毎週月曜22時)の完成披露試写&記者会見に出席。唐沢が「昭和生まれで、ほとんどハラスメントに引っかかりながら暮らしています。いつ訴えられるかヒヤヒヤしているんですけど、このドラマが終わるまで捕まらないよう逃げ切りたいと思います」とユニークな挨拶で口火を切ると、以降キャストたちによるセクハラ発言、ぶっちゃけ発言が次々飛び出す自由な会見となった。@@cutter 本作は企業のコンプライアンスをテーマに、主人公・秋津渉(唐沢)がスーパー業界大手老舗会社「マルオーホールディングス」の中で起こるさまざまなハラスメント問題を、奇抜なアイデアと手法で解決に導く姿を描く。  冒頭の唐沢に続き、同社CEO・丸尾隆文役の滝藤賢一も「この本を読んだとき僕もハラスメントの塊だなと思いました」と明かしたが、中でも際立っていたのが脇田治夫常務役の高嶋政宏。コンプライアンス室に勤める高村真琴役の広瀬アリスが乗馬の話をすると「一本鞭とか入れたりするの?」と発言したり、「広瀬さんが肋間神経痛で痛いと言ってたので、唐沢さん、ちょっと触診したほうがいいですよと言いいました」と言ったり、セクハラ発言を連発。  一方、弁護士・矢澤光太郎役の古川雄輝が撮影現場のエピソードとして、広瀬から「顔が赤ちゃんみたいと言われた」と話すと、以降、唐沢は事あるごとに「赤ちゃんとしてはどう思うの?」と古川に“赤ちゃん”いじり。防戦一方の古川が「赤ちゃんじゃないですから!」と突っ込む中、高嶋は広瀬に「赤ちゃんプレイがしたかったんでしょ」と語り、周りを呆れさせていた。  また唐沢は“アルコールハラスメント”についてのエピソードで、「若い俳優に食事に誘ったらLINEを既読スルーされた。名前がもうここまで出かかってるんだけどな」と暴露しようとして周りを慌てさせ、さらに「飲みに行って自分の話しかしない俳優がいて…」とまたしても実名を挙げようとして止められていた。  ドラマBiz『ハラスメントゲーム』はテレビ東京系にて10月15日より毎週月曜22時放送(初回15分拡大)。

  • 『連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~』放送記念 4K・HDR 完成披露試写会&舞台挨拶に登壇した吉田羊

    永山絢斗、吉田羊からの“未解決”暴露で強制加入!「羊さん、怖い」

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     女優の吉田羊と俳優の永山絢斗が、27日都内で行われた『連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~」(WOWOWプライム/毎週土曜22時)の完成披露試写会に、滝藤賢一、光石研、三浦友和、波多野貴文監督と参加した。@@cutter 米ドラマを日本版リメイクしたシリーズの第2弾。未解決事件(コールドケース)を追う女性刑事・石川百合(吉田)を筆頭にした神奈川県警捜査一課の活躍を描く。  調べたい未解決事件を聞かれた吉田は「来年年号が変わり、これが平成最後のコールドケース」とシミジミしたかと思えば、「永山君がおそらくWOWOWに入っていない。まさかですよ!?」と永山のWOWOW未加入事情を暴露。当の永山は「今言います?」と大慌ても「入り方が分からなかった。でも入り方が分かった」とその場を収めようとした。  すると吉田の鶴の一声でステージに用意されたのは、なんとWOWOW加入契約書。このサプライズに永山は「羊さん、怖い」とつぶやくも、共演者や観客に見守られる形で個人情報を記入し、晴れて念願のWOWOW加入となった。  そんな永山は前作との違いについて「意識して変えたつもりはないけれど、吉田羊さんの呼び方が吉田さんから羊さんに変わった。前作に比べて役柄の関係性や距離感も縮まっているので、それが原因かもしれません」と吉田に対する愛称変更を紹介。それに吉田は「羊さんと呼ばれた時に『あっ!』と思った。前作の時はどのタイミングで呼んでくれるのかと思っていたけれど、ついぞ呼んではくれなかった。でもSeason2で呼んでくれた」とうれしそうで、飲み会を開いたことが変化の理由と分析し「飲ミニケーションは大事」と実感を込めていた。  これに驚いたのは、ベテランの三浦で「みなさんは羊さんと呼んでいるんですか? 僕は実は困っている。羊ちゃんじゃ子供っぽいし、羊さんという感じでもない。だからいつも『ねえ』。仲の悪い夫婦のように呼んでいる」と打ち明け、「まだ迷っているので、呼び方はSeason3で決めたい」と第3弾実現に期待を込めた。  『連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~』は、WOWOWプライムにて10月13日より毎週土曜22時放送。

  • 『ハラスメントゲーム』に出演する(左から)高嶋政宏、滝藤賢一、佐野史郎

    『ハラスメントゲーム』高嶋政宏&滝藤賢一&佐野史郎ら実力派集結

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     俳優の唐沢寿明が主演を務めるテレビ東京開局55周年特別企画ドラマBiz『ハラスメントゲーム』(テレビ東京系/毎週月曜22時)に、高嶋政宏、滝藤賢一、佐野史郎といった実力派キャストが集結することが発表された。@@cutter 企業のコンプライアンスをテーマとする本作は、主人公・秋津渉(唐沢)が、スーパー業界の老舗「マルオーホールディングス」の中で起こるさまざまなハラスメント問題を、奇抜なアイデアと手法で解決に導く姿を描くビジネスドラマ。  父から経営を受け継いだ三代目マルオーホールディングスCEOの丸尾隆文役には、個性派俳優・滝藤賢一。広報&IR担当取締役で、社長失脚を狙いいろいろと画策をする水谷逸郎役に佐野史郎。そして、マルオーホールディングス常務取締役で秋津と敵対していく脇田治夫役を高嶋政宏が演じる。  高嶋は撮影について「こんなステキなメンツ、そして頼もしいスタッフの布陣で連ドラを出来る事はそうそうないので、撮影期間中、盛り上がり過ぎて我を忘れないよう自分を抑えながら楽しんで演っていきたいですね」と期待のコメント。  続いて滝藤は「井上由美子先生の絶妙で巧みな言葉遊びの中で、いつの間にか皆様を『ハラスメントゲーム』の虜にできれば幸いです!」と宣言。「唐沢寿明さんをはじめ尊敬する先輩方に胸を借り、若手俳優達に刺激を受けまくって、優秀なスタッフに支えてもらいながら、視聴者の皆様と共に素敵な時間を過ごせることを楽しみにしております」と、こちらも期待に満ちたコメントを寄せた。  一方、佐野は「コンプライアンスが取り沙汰されるこの世の中で、ドラマ自体が『いかがなものか?』と問われることにもなりかねないシリーズ! さらにアブナく、火に油を注ぎ込む存在として邁進して参りたいと存じます」と語っている。  ほかにも、マルオーホールディングスの顧問弁護士・矢澤光太郎役には古川雄輝、役員担当秘書・小松美那子役に市川由衣、秋津の妻・瑛子役に石野真子の出演が発表された。  テレビ東京開局55周年特別企画ドラマBiz『ハラスメントゲーム』は、テレビ東京系にて10月15日より毎週月曜22時放送。

  • 『探偵が早すぎる』第7話場面写真

    今夜『探偵が早すぎる』千曲川の過去が明らかに 一華には新たな刺客が

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     滝藤賢一と広瀬アリスがダブル主演を務めるドラマ『探偵が早すぎる』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第7話が今夜放送。第7話では、千曲川のことが許せない一華が彼を解雇しようとする中、知られざる過去が明らかになる。@@cutter 屋上から転落した城之内(佐藤寛太)は、一命は取り留めたものの、意識不明となった。一華(広瀬)は千曲川(滝藤)への怒りが収まらず、解雇を宣言。だが、千曲川は橋田(水野美紀)に雇われたのだと主張し、変わらず一華について回る。橋田に彼を解雇してほしいと訴えるも、一蹴されてしまう一華。  城之内の一件で口論となった二人だったが、橋田は千曲川がなぜ事件を未然に防ぐ“早すぎる探偵”になったのか、過去の話を語り始める。一方その頃、大陀羅一族の舞輝斗は、“密室殺人”を企み、着々と暗殺計画を進めていた。  その後、城之内が入院する病院にお見舞いに行った一華。そこには、城之内に寄り添う妹・早苗(優希美青)の姿があった。早苗は、兄の事故と大陀羅グループが何か関係しているのではないかと疑っていた。大陀羅グループについて知りたがる早苗に対し、返答に窮する一華。そこに現れた千曲川に対し、早苗は彼のような頼りがいのある素敵な人に守られる一華が羨ましいと告げる。  食事のあと、早苗と別れた一華と千曲川。千曲川が「実に賢い娘だ。君も少しは見習うべき」と一華に話しかけたその時、後方から早苗の悲鳴が聞こえてきた。心配した一華は、早苗を側に置くから二人セットで守ってと千曲川に命令する。未だ犯人に狙われている一華、そして城之内の身に起こった異変。さらに、あることをきっかけに一華は橋田への不信感を募らせていく…。  ドラマ『探偵が早すぎる』第7話は、読売テレビ・日本テレビ系にて今夜8月30日23時59分放送。

  • 『探偵が早すぎる』第6話場面写真

    今夜『探偵が早すぎる』監禁されてしまう千曲川 一華の身に危険が…

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     滝藤賢一と広瀬アリスがダブル主演を務めるドラマ『探偵が早すぎる』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第6話が今夜放送される。第6話では、滝藤演じる探偵が監禁されてしまい、探偵不在の中でヒロインに魔の手が伸びる。@@cutter 千曲川(滝藤)、一華(広瀬)、橋田(水野美紀)が3人で歩いていると、高級レストランに女性と入っていく城之内(佐藤寛太)の姿を見かける。ショックを受ける一華だったが、千曲川と橋田は含み笑いを浮かべ、店にズカズカと入っていく。    一方、壬流古(桐山漣)が重傷を負い、怒り狂う朱鳥(片平なぎさ)は、探偵を先に始末するよう麻百合(結城モエ)に命令。麻百合は、千曲川が人通りのない道を歩いている隙を狙って拉致しようとする。その頃、亜謄蛇(神保悟志)も自ら決めた“誰かが殺害を計画しているときは動かない”というルールを無視し、プロの刺客を雇い一華に襲い掛かる。  一華は、千曲川が急にいなくなったことで不安を募らせていた。彼女は、友人の結婚式のために京都へ行くことになっていたのだが、千曲川と連絡が取れるまでは外出は控えるようにと橋田が忠告。するとそのとき、ポストに封書が投函される音が。橋田が中身を確認すると、そこには、椅子に繋がれ血まみれになった千曲川の姿が写っていた。  ドラマ『探偵が早すぎる』第6話は、読売テレビ・日本テレビ系にて今夜8月23日23時59分放送。

  • 『探偵が早すぎる』第5話場面写真

    今夜の『探偵が早すぎる』、一華への次なる刺客は幼い子ども!?

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     滝藤賢一と広瀬アリスがダブル主演を務めるドラマ『探偵が早すぎる』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第5話が今夜放送。第5話では一華(広瀬)の命を狙うべく、幼い子供が刺客として送り込まれる。@@cutter 大陀羅朱鳥(片平なぎさ)の息子・壬流古(桐山漣)が、トンネルで出会ったのは、養護施設を抜け出してきた兄弟・透と乃亜だった。不敵に微笑み、「ゲームやらない?」と子どもたちに声をかける壬流古。  一方、未夏(南乃彩希)と律音(水島麻理奈)から、夏祭りに一緒に行けなくなったと言われる一華。大好きな城之内(佐藤寛太)と二人きりとなることに「ムリ!」と動揺する一華に対し、千曲川は一緒に行動しようかと持ち掛けてくる。それも嫌がる一華だが、夏祭りは命を狙うには絶好の機会だと聞かされ、5メートル以内には近寄らないという約束で手を打つことになった。  夏祭り当日、それぞれが祭りを楽しむ中、壬流古は子どもたちにゲームの説明をしていた。「この玩具のナイフでお姉ちゃんの胸を突き刺して、びっくりさせてくれたらクリアだ」と言って、透にナイフを手渡す。  壬流古と麻百合(結城モエ)は、一華と刺客である子どもたちを監視する。その頃、バイト先からの電話で、急きょ呼び出されてしまった城之内。城之内と別れ、一人きりになった一華を確認すると、壬流古はついに子供たちに指示を出す…。  ドラマ『探偵が早すぎる』第5話は、読売テレビ・日本テレビ系にて今夜8月16日23時59分放送。

  • 『半分、青い。』第20週「始めたい!」

    『半分、青い。』20週、2号店の準備をする一方、久々に絵を描く鈴愛

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     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、13日から放送の第20週「始めたい!」では、鈴愛(永野芽郁)と父・宇太郎(滝藤賢一)がつくし食堂の新しい店の構想で盛り上がる。勝手にはしゃぐふたりの姿に母・晴(松雪泰子)の怒りが爆発。一方、鈴愛は律の計らいで、久しぶりにペンを握る。@@cutter 家を飛び出した晴は、和子(原田知世)のところに転がり込む。和子はそんな晴をなだめつつ、あることをアドバイス。結果、つくし食堂2号店の開店が決まる。鈴愛は仙吉(中村雅俊)から五平餅の作り方を習うことになるが、予想に反し仙吉の指導は厳しい。  そんな中、律(佐藤健)に送られて帰ってきた鈴愛の娘・花野(山崎莉里那)の手にあるものが握られていた。気になった鈴愛が部屋を覗くと、花野は鈴愛の描いた漫画『一瞬に咲け』を読んでいる。  漫画家であったことを隠してきた鈴愛は律に電話し、花野に知られたくなかったと抗議するも、心を見透かされたようなひと言をかけられる。やがて鈴愛は、誰もいない居間で本当に久しぶりに、絵を描き始める…。  先週放送の第19週「泣きたい!」では、涼次(間宮祥太朗)と離婚し、花野を連れて岐阜に戻った鈴愛は、律と再会。晴から律の母・和子の心臓の病気のことを聞かされ、そのために律が実家に戻ってきていると知りショックを受ける。鈴愛は律の目を見て「律を支えたい」と語りかけるが…。一方実家に戻って、つくし食堂を手伝って暮らせるとほのかな期待を寄せていた鈴愛だったが、食堂は手が足りていて早く仕事を見つけて働くようにと晴から促され困ってしまう。  ある日、ユーコ(清野菜名)とボクテ(志尊淳)が梟町にやってきて、律も呼んで宴会が始まるが、そのうち、酔っ払ったボクテが、松虫の駅で律が鈴愛にプロポーズしたときのことを家族の前で話し始める。ボクテはあのときの誤解を解くべきだと「鈴愛ちゃんは律くんのことが好きなんだ」と言ってしまう。家族を前にその真相やそれからのことを語るはめになってしまった鈴愛。律は「この際はっきり言っておきたい」と、鈴愛の気持ちを受け入れられないことを告げようとするが、鈴愛は「支えたいといったのは友達として…」と返してしまう、という内容だった。  連続テレビ小説『半分、青い。』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『探偵が早すぎる』第4話場面写真

    今夜『探偵が早すぎる』一華に新たな刺客が 千曲川vs天才の対決が始まる

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     滝藤賢一と広瀬アリスがダブル主演を務めるドラマ『探偵が早すぎる』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第4話が今夜放送。第4話では、作品史上、最高峰の対決が幕を開ける。@@cutter けがも回復し、アルバイトに復帰した一華(広瀬)。千曲川(滝藤)は、「君は5兆円もの遺産を受け取れる。働く必要性が見当たらない」と話しながらついてくる。アルバイト先である遊園地に到着した2人だが、復帰早々、園長から閉園することにしたと聞かされ、ショックを受ける一華。ここは、一華が母親とよく訪れていた思い出の遊園地でもあったのだ。  一方、大陀羅家では、貴人が朱鳥(片平なぎさ)の元を訪れ「僕も参戦するよ」と告げていた。貴人は大陀羅一族の中でも随一の天才。なぜ貴人が一華殺害計画参戦を表明してきたのか、朱鳥は測りかねていた。  “どうしたら閉園を防げるか?”一華は遺産が入ったら遊園地に投資したいと橋田(水野美紀)に話すが、「そこの経営者になるくらいの覚悟がおありですか? 情けで人を助けると、助けた相手も苦しむことが世の中にはあります」と、一蹴されてしまう。考えを巡らせながら遊園地に向かうと、そこには「蔵本」と名乗る貴人の姿があった。ここの遊園地のファンだと話す彼は、力になりたいと閉園を阻止するためにクラウドファンディングでの資金集めを提案するが…。  ドラマ『探偵が早すぎる』第4話は、読売テレビ・日本テレビ系にて今夜8月9日23時59分放送。

  • 『探偵が早すぎる』主演の滝藤賢一

    滝藤賢一が広瀬アリスを“マジ殴り”して反響 『探偵が早すぎる』初回

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     俳優の滝藤賢一と女優の広瀬アリスが主演を務めるドラマ『探偵が早すぎる』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第1話が19日に放送され、滝藤演じる探偵が、広瀬扮する美人令嬢の頭を思い切りたたくシーンに視聴者から「滝藤さんマジ殴りしたwww」「広瀬アリスちゃんどついたの吹いた」などの反響が寄せられた。@@cutter 本作は、ささいな“違和感”や“ミス”を察知し、犯人が仕掛けたトリックを解き明かしてしまう“事件を未然に解決する”史上最速の探偵・千曲川光(滝藤)が、突如5兆円の遺産を相続することとなった美女・十川一華(広瀬)の命を守るため奮闘する姿を描く痛快コメディミステリー。  小さな家の一室で、一華(広瀬)は、橋田政子(水野)からテーブルマナーを指導されていた。一華は幼い頃に母親を亡くし、それ以来、橋田が母親代わりとなっている。厳しすぎる橋田への愚痴を、大学の友人にこぼした帰り道、華は何者かに背中を押され道路に飛び出したところを車にはねられてしまう。  一命は取り止めたものの、大ケガを負った一華。一方その頃、一華の命を狙った大陀羅朱鳥(だいだらあけどり)の娘、麻百合(結城モエ)は作戦の失敗を朱鳥にとがめられていた。が、すでに息子の壬流古が、とある男を雇い、次の策に乗り出していた。犯人は、一華の行動を観察し、ある場所に“毒物”を仕込む作戦に出るが、千曲川(滝藤)に阻まれてしまう。  一方、橋田に連れられ高級ホテルへ向かった一華を待ち構えていたのは朱鳥を始めとする大陀羅一族。そこで橋田は、先日亡くなった大陀羅家の次男・瑛の5兆円の遺産は、すべて一華が相続することになっていると宣言。今後、一華を危険から守るために探偵を雇ったと橋田は言う。そこに現れたのが、千曲川だった…。  頭脳明晰で何事も“早すぎる”スピード感の主人公をハイテンションに演じる滝藤について視聴者からは「滝藤さん顔芸w」「滝藤さん全開ww」など絶賛の声がSNSに殺到。一方、広瀬の思い切った演技にも「広瀬アリスが振り切ってて良い」「はっちゃけた演技が面白い」など称賛のツイートが次々とSNSに投稿された。  ドラマの終盤、千曲川との契約書へのサインを拒否する一華は、手にしたペンで千曲川を刺そうとするも、すんでのところで千曲川は防御。その瞬間、仕返しとばかりに千曲川がフルスイングで一華の頭を“バチン!”とたたくと、一華は悶絶しながら「いたぁ~!!」と絶叫した。滝藤から広瀬への容赦ないツッコミと、それをオーバーアクトで受け止める彼女の女優魂に視聴者から「滝藤さんマジ殴りしたwww」「広瀬アリスちゃんどついたの吹いた」などのリアクションが寄せられた。

  • 『探偵が早すぎる』第1話場面写真

    今夜『探偵が早すぎる』滝藤賢一と広瀬アリスのコンビ始動

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     滝藤賢一と広瀬アリスがダブル主演を務めるドラマ『探偵が早すぎる』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第1話が今夜放送され、滝藤演じる探偵と、広瀬扮する美人令嬢のコンビが始動する。@@cutter 本作は、ほんの些細な“違和感”や“ミス”を察知し、犯人が仕掛けたトリックを解き明かしてしまう“事件を未然に解決する”史上最速の探偵・千曲川光(滝藤)が、突如5兆円の遺産を相続することとなった美女・十川一華(広瀬)の命を守るため奮闘する姿を描く痛快コメディ・ミステリー。  小さな家の一室で、十川一華は、橋田政子(水野美紀)からテーブルマナーを指導されていた。一華は幼い頃に母親を亡くし、それ以来、橋田が母親代わりとなっている。厳しすぎる橋田への愚痴を、大学の友人にした後で、一華はとぼとぼと歩いていた。と、そのとき、一華は何者かに背中を押され道路に飛び出したところを車にはねられてしまう。  一命は取り止めたものの、大ケガを負った一華。一方その頃、一華の命を狙った大陀羅朱鳥(片平なぎさ)の娘・麻百合(結城モエ)は、作戦の失敗を朱鳥に咎められていた。が、すでに息子の壬流古(桐山漣)が、とある男を雇い、次の策に乗り出していた…。    ドラマ『探偵が早すぎる』は、読売テレビ・日本テレビ系にて7月19日より毎週木曜23時59分放送。

  • 滝藤賢一、『探偵が早すぎる』インタビュー

    滝藤賢一「抜きん出るためには人と違うことを」 芝居に懸ける貪欲な思い

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     「抜きん出るためには人と違うことをやっていかないと」。そう話すのは、多彩なキャリアを歩む俳優の滝藤賢一だ。2018年は朝ドラ出演や初めてのMC挑戦など、今まで以上に活躍の機会を増しているベテラン俳優に、7月19日より放送開始となる主演ドラマ『探偵が早すぎる』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)での風変わりな役柄や、芝居に対する意識の変化、俳優業への思いについて語ってもらった。@@cutter 些細な違和感やミスを察知して事前に事件を防ぐ探偵・千曲川光(滝藤)の活躍を描く本作。千曲川を演じる魅力を問うと、滝藤は「偏屈な変わり者なのに、事件を未然に解決し、犯人を返り討ちにしてしまうところ」と答える。また「普段、相手の核心の部分をついたり、触れられたくない所を触れまくったりできないじゃないですか。千曲川は、それをやれるんです」としたうえで「楽しくてしょうがないです。ドラマだから可能にすることができる代表的なキャラ」と役柄を分析。千曲川が守るヒロイン・一華役で初共演となった広瀬アリスについては「お芝居の振り切り方が凄まじいので、気持ちがいいです。広瀬さんの芝居に刺激されまくっています」と称賛する。  役柄や作品により千変万化の演技を見せる滝藤だが、過去には自身の方法論に捉われ悩んだ経験もあったという。そんな彼に変化を与えたのが、ドラマ『半沢直樹』(TBS)で共演した香川照之だ。「『頭上を覆っている雲からひょっこり顔がでた時、一面に視界が広がる。そうなると楽しくなる』とアドバイスを頂きました」。その助言を受けてからは「最初は、それをどう体現していいか分からなかったです。最近、何となくこういう事なのかなという感じですよ」とのこと。  2007年まで在籍していた無名塾時代に培った演技力に、映像の世界での経験を上積みすることによって、多くのクリエイターや視聴者から支持されるようになった滝藤。しかし、昨年末に放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の年末スペシャル『絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!』(日本テレビ)では、俳優としてのパブリック・イメージを裏切る渾身のギャグで世間を驚かせた。@@separator 「去年の仕事で一番緊張しました(笑)」と振り返る滝藤は「集中しすぎて吐くかと思いましたよ」と自虐。出演を決意した理由を問うと、女優の松雪泰子や自身の子供たちの後押しがあったと言い「やっぱり、抜きん出るためには人と違うことをやっていかないと。同世代の俳優がひしめき合っていますからね」と冷静に現状を分析。「これだけ俳優があふれている中で僕を選んでいただいている。チャンスをいただければ、やっぱりやりたいです」と続ける。  ジャンルを問わず貪欲に、全力で仕事に挑む滝藤に、俳優としての展望を問うと「新しい作品をやっていくと同時に、“帰ってくる”作品を大事にしたいです」と返答する。出演している『連続ドラマW コールドケース』(WOWOW)や『オリガミの魔女と博士の四角い時間』(NHK教育)をシリーズ化の例に挙げ、「将来的には、自分が主演の作品を持ちながら、新しいことにチャレンジしていけるといいのかもしれません」とも。  「新企画をどんどん出して行って、自分たち発信で作品を生んでいけたら幸せですね」と、制作サイドに加わることにも前向きだ。当代きっての演技派は、俳優という枠組みを超え、一人の作り手として、どんな活躍を見せてくれるのか。滝藤賢一の今後に期待が膨らむ。(取材・文・写真:岸豊)  ドラマ『探偵が早すぎる』は読売テレビ・日本テレビ系にて、7月19日より毎週木曜23時59分放送。

  • 『半分、青い。』第16週「抱きしめたい!」

    『半分、青い。』16週、結婚した鈴愛 しかしトラブルが続々と…

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     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、16日から放送の第16週「抱きしめたい!」では、涼次(間宮祥太朗)と結婚することを決めた鈴愛(永野芽郁)。家族の許しも得て無事結婚するが、トラブルや予期せぬ出来事が次々と起こってしまう。@@cutter 結婚のあいさつのため、岐阜を訪れた鈴愛と涼次。祖父・仙吉(中村雅俊)の配慮もあり、母・晴(松雪泰子)、父・宇太郎(滝藤賢一)も次第に心を許していく。  やがて、結婚式を無事に終え、二人は夫婦になった。新婚早々のある日、涼次は映画のプロデューサーに呼び出され、助監督として師事する映画監督・祥平(斎藤工)の次回作がクライアントの意向によりなくなったことを告げられる。  一方、鈴愛はいよいよ始まる新婚生活に気分はうきうき。涼次が探してくれた新居に引っ越すが、なんと涼次の叔母・藤村三姉妹の家の離れだった。突然目の前に現れた3人の叔母、光江(キムラ緑子)、麦(麻生祐未)、めあり(須藤理彩)の存在と、勝手にこの部屋を選んだ涼次に不信感を募らせる鈴愛。結婚資金の行方を問い詰めると涼次は、祥平の最新作制作に充てたと打ち明ける。  先週放送の第15週「すがりたい!」では、近所の学校の運動会シーズンを迎え、大忙しの100円ショップ「大納言」に涼次が臨時バイトとしてやってくる。鈴愛は次第に涼次と働くことに心地よさを感じ始める。涼次のアルバイト最終日、閉店後店の事務所で小さな打ち上げを行う二人。やがて涼次は、雨の降りしきる店の外に飛び出し、鈴愛に「好きです」と伝え、そして「結婚」も口にする。鈴愛は戸惑うもののそれを受け入れ、幸せいっぱいに。そして鈴愛が初めて涼次の部屋を訪れた日、同居する祥平と対面。鈴愛は初めてのお泊まりのつもりだったこともあり、二人は険悪なムードに!?、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~』は、WOWOWプライムにて10月13日(土)より毎週土曜22時放送

    吉田羊主演『コールドケース2』放送日決定! 時代の闇に隠された人々の想い…新映像解禁

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     人気米ドラマ『コールドケース』の日本版、『連続ドラマW コールドケース ~真実の扉~』の第2シーズンが、WOWOWにて10月13日より放送されることが決定。さらに、過去に起きた事件の中から時代の闇に隠された人々の想いをめぐりながら未解決事件に挑む、吉田羊演じる女性刑事・石川百合ら捜査一課メンバーが映しだされた新映像も公開された。@@cutter 本作は、ジェリー・ブラッカイマー製作総指揮で全7シーズンが制作されたアメリカの大ヒットドラマの日本版。未解決凶悪犯罪、通称“コールドケース”を扱う捜査チームの活躍を描く。主演を吉田が務めるほか、永山絢斗、滝藤賢一、光石研、三浦友和ら豪華レギュラーキャストが続投。ゲストには、橋爪功、 吉村界人、宮藤官九郎、萩原聖人、矢田亜希子、若葉竜也ら豪華俳優陣も参戦する。 @@insert1  公開された映像は、「あなた、本当は話したがってる。違う?」と犯人に詰め寄る主人公の女刑事・石川百合(吉田羊)の姿から幕を明ける。炎が飛び交い、機動隊に向かって激しく体当たりする1970年代の学生たち、掘り起こされた白骨死体、白黒フィルムで捉えられた1950年代の港の風景、鞄の取っ手を握る手、コギャル全盛期時代のルーズソックスを履いた女子高生たち、バブル全盛期の繁華街、拳銃を手に突撃する謎の覆面集団といったシーズン2のシーンが連続して映し出されている。  また、本作について吉田は「人間らしいその危うさを、捜査一課メンバーが時に不器用に、時に強く掬い取っていきます。シーズン1以上に熱く、慈しみを増した今シリーズを是非楽しみにしていてください」とコメントを寄せている。  『連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~』(全10話)は、WOWOWプライムにて10月13日より毎週土曜22時放送。

  • 『探偵が早すぎる』メインビジュアル

    滝藤賢一&広瀬アリスW主演『探偵が早すぎる』メインビジュアル解禁

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     滝藤賢一と広瀬アリスがダブル主演を務めるドラマ『探偵が早すぎる』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)のメインビジュアルが解禁となった。併せて主題歌はファンタジーテラー・eddaの新曲『フラワーステップ』になることも発表された。@@cutter 本作は、ほんの些細な“違和感”や“ミス”を察知し、犯人が仕掛けたトリックを解き明かしてしまう“事件を未然に解決する”史上最速の探偵・千曲川光(滝藤)が、ドSなツンデレ家政婦・橋田政子(水野美紀)による依頼で、突如5兆円の遺産を相続することとなった美女・十川一華(広瀬)の命を守ることから物語は始まる。一華の父親の兄弟姉妹である大陀羅一族が、莫大な遺産を奪おうと、奇想天外な殺害トリックで暗殺を仕掛けてくる中、探偵・千曲川が事件を未然に防ぎ、犯人を返り討ちにするため奮闘する姿を描く痛快コメディ・ミステリー。  公開されたメインビジュアルには「やられる前に、やり返す! 犯罪防御率100%」というキャッチコピーと共に遠藤、広瀬、水野が登場しており、遠藤のコミカルなポーズが早くも作品の世界観を表しているような一枚となっている。  また、eddaが歌う本作の主題歌『フラワーステップ』について滝藤は「もう既に100回くらい聞きました」と絶賛。広瀬も「綺麗な歌詞だけどその中に人間味のある曲。そしてeddaさんの歌声が優しく包み込んでくれるようでステキです」とコメントしている。  ドラマ『探偵が早すぎる』は、読売テレビ・日本テレビ系にて7月19日より毎週木曜23時59分放送。

  • 新ドラマ『探偵が早すぎる』にダブル主演する滝藤賢一と広瀬アリス

    滝藤賢一&広瀬アリス、W主演ドラマ『探偵が早すぎる』7月スタート 

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     俳優の滝藤賢一と女優の広瀬アリスが、7月にスタートするドラマ『探偵が早すぎる』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)でダブル主演を務めることが発表された。広瀬と初共演となる滝藤は「包み込むような女性らしさの中にジャンヌダルクのようなたくましさを内に秘めている方」と印象を語っている。@@cutter 本作は、ミステリー作家・井上真偽の同名小説を原作に、ほんの些細な違和感を察知し、事件を未然に解決する探偵・千曲川光の活躍を1話完結形式で描くコメディ・ミステリー。滝藤は、偏屈な性格でコミュニケーション能力に欠ける探偵・千曲川を演じる。  一方の広瀬が演じるのは、女子大生の十川一華。他界した父親から5兆円の遺産を相続することになり、父親の兄弟姉妹である大陀羅一族から命を狙われるという役柄で、千曲川は彼女のために持ち前の推理力を発揮し、事件を未然に防いでいく。  本作で主人公を演じることになった滝藤は「平静を保とうとしましたが、ニヤけてしまい、ビローンと鼻の下が伸びました(笑)」と告白。そして視聴者に向けて「この作品に、今までの、そしてこれからの俳優人生 全てを懸けます!」と約束し、続けて「視聴者の方には謎解きや痛快な解決劇を楽しんでもらえたら嬉しいです」と意気込みを語った。  広瀬は自身が演じるヒロインの一華について「愛らしくてコミカルなキャラクターという印象で、演じるのがすごく楽しみです」と期待感を話しつつ「テンション的な部分で言うと私とすごくソックリだと思います(笑)」と、役との共通点を明かした。滝藤については「テンポの良い掛け合いもあるので、いろいろお話をさせて頂いて、うまくできたらなと思います」と初共演を楽しみにしている様子でコメントしている。  ドラマ『探偵が早すぎる』は読売テレビ・日本テレビ系にて、7月19日より毎週木曜23時59分放送。

  • 『半分、青い。』第6週「叫びたい!」

    『半分、青い。』第6週、漫画家を目指し上京した鈴愛は早々に大失敗…

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     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、7日から第6週「叫びたい!」が放送される。漫画家になるため、秋風(豊川悦司)に弟子入りすることになった鈴愛(永野芽郁)。一方、幼なじみの律(佐藤健)は大学への進学が決まり、ともに東京に行くことになる。@@cutter 律はセンター試験を受けることができず、京大をあきらめることになった。東京の名門私立大学に受かるも、きっかけを作ってしまった鈴愛や祖父の仙吉(中村雅俊)は責任を感じ、楡野家総出で萩尾家にわびに行くことになる。  だが一家が謝罪の言葉を述べていると、律の父・弥一(谷原章介)は思いもよらないことを語り始めるのだった。鈴愛はその言葉に少なからずショックを受け、律を問いただすが…。  そして卒業式が終わり、母・晴(松雪泰子)と父・宇太郎(滝藤賢一)は娘の旅立ちを思い寂しさを募らせる。出発の日、晴、宇太郎、仙吉、弟・草太(上村海成)ら愛する家族に見送られ、涙で岐阜をあとにし、鈴愛はバブル真っただ中の東京に到着。  売れっ子作家の秋風の事務所、オフィス・ティンカーベルでは、秋風をはじめ秘書の菱本(井川遥)、アシスタントもみな作業に没頭し、鈴愛に見向きをしない。そんななか、鈴愛は到着早々、大失敗をおかしてしまう…。  先週放送の第5週「東京、行きたい!」では、トークショーの会場で秋風と対面した鈴愛は、思いきって自分の描いた漫画を差し出す。そのあまりに個性的な作品を読んだ秋風は鈴愛を弟子に誘う。鈴愛は数日後、「漫画家になるため東京に出たい」と家族に打ち明けるが、晴は激怒。心配する家族に対し鈴愛は粘り強く自分の思いをぶつけ、やがて晴も鈴愛の夢を認めることに。そして律と離れる日が近づき、鈴愛は律のことを意識するようになり、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『半分、青い。』第5週「東京、行きたい!」

    『半分、青い。』第5週、秋風からの提案を鈴愛は家族に打ち明けるが…

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     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、30日から放送される第5週「東京、行きたい!」では、少女マンガにカルチャーショックを受けた鈴愛(永野芽郁)は憧れのカリスマ漫画家・秋風羽織(豊川悦司)のトークショーに、律(佐藤健)と共に訪れた。秋風への差し入れとして持って来た仙吉(中村雅俊)の五平餅が縁を取り持ち、奇跡的に対面を果たす。@@cutter 秋風と対面し緊張する鈴愛だったが、別れ際、意を決し自分の描いた漫画を秋風の前に差し出す。漫画の描き方を知らない鈴愛の、あまりに個性的な作品を読む秋風。その姿をハラハラと見つめる律。秋風は鈴愛に衝撃の提案を行う。やがて弟子にならないかと鈴愛に切り出す。  秋風の誘いを家族に言いだせないでいた鈴愛は数日後、漫画家になるため東京に出たいと晴(松雪泰子)に打ち明ける。思いもよらない告白に、烈火のごとく怒る晴。そんな中、楡野家に秋風のマネージャー・菱本(井川遥)から電話があり、宇太郎(滝藤賢一)の発した失言が菱本の怒りの導火線に火をつけ、鈴愛の東京行きが破談になってしまう。  先週放送の第4週「夢見たい!」では、鈴愛は高校3年生で人生初めてのデートを経験。だがその相手・新聞部の小林(森優作)とは恋に発展することもなく、あっけなく終わる。高校生活最後の夏休みが目前となり、鈴愛は就職活動を始め、地元企業の試験に連戦連敗の末、農協から奇跡的に内定を勝ち取る。そんな中、律から借りた少女漫画にカルチャーショックを受けた鈴愛は見よう見まねで漫画を描き始める。一方、律は鈴愛や家族に東大をあきらめ京大を受験することを告げる、という内容だった。  連続テレビ小説『半分、青い。』はNHK総合にて月曜~土曜8時より放送。

  • 『半分、青い。』第4週「夢見たい!」

    『半分、青い。』第4週、憧れの少女漫画家に会いに行く鈴愛

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     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』。23日から放送される第4週「夢見たい!」では、鈴愛(永野芽郁)が高校3年生で人生初のデートを経験。そして高校最後の夏休みが近づき、遊ぶことで頭がいっぱいの鈴愛も、律(佐藤健)ら周りの様子を見て就職活動を始めるが…。@@cutter 律からのアドバイスを受け、初めてのデートではおしゃべりを封印する鈴愛だが、無口な新聞部・小林(森優作)との間に沈黙が続く。たまらず律に電話をかけ、助けを求めるが、律のアドバイスは「しゃべれ」。なんとか小林と盛り上がる会話を探す鈴愛は、あることをきっかけに小林と打ち解けていく。うまくいくかと思われた二人のデートだったが、事態は思わぬ方向へ…。  夏休み目前となり、律から受験に専念したいと打ち明けられ、自分の立たされている境遇を悟る鈴愛。ようやく就職活動を始めるが、地元企業の試験に連戦連敗。それでも、農協から奇跡的に内定を勝ち取り、片耳に難聴を抱えた娘を心配する母・晴(松雪泰子)や父・宇太郎(滝藤賢一)を安心させる。  そんな中、律から借りた少女漫画にカルチャーショックを受けた鈴愛は、見よう見まねで漫画を描き始める。鈴愛に影響を与えたのは、カリスマ漫画家・秋風羽織(豊川悦司)の作品であった。ある日、秋風が名古屋でトークショーを行うと知り、鈴愛と律は会場に出かける。  先週放送の第3週「恋したい!」は、1989年になりバブル期を迎えるが、鈴愛たちの住む田舎町はその恩恵に預かれず、晴と宇太郎が営むつくし食堂の売上も右肩下がり。そんな中、町にワンレンボディコン美女・瞳(佐藤江梨子)が現れ、テーマパークを作る計画を持ち込む。また、これまで浮いた話が1つもなかった鈴愛と律にそれぞれに運命的な出会いが。律は、試合に来た他校の弓道部選手・清(古畑星夏)に目を奪われ、言葉を交わし気になる存在に。鈴愛は落し物を拾ったことがきっかけで新聞部の小林と…という内容だった。  連続テレビ小説『半分、青い。』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。

  • 『半分、青い。』第3週「恋したい!」

    『半分、青い。』第3週、鈴愛と律 高校卒業を前に運命的な出会いが…

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     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、16日から放送される第3週「恋したい!」では、1989年、高校3年生になった鈴愛(永野芽郁)は、相変わらず活発で自由奔放な学生生活を送っていた。幼なじみの律(佐藤健)や、ブッチャー(矢本悠馬)、菜生(奈緒)とも同じクラスに。律は容姿端麗で成績も優秀、女子たちの憧れの的になっていた。@@cutter 都会ではバブルが絶頂を迎えているというが、鈴愛たちの住む田舎町はその恩恵に預かることができず、母・晴(松雪泰子)と父・宇太郎(滝藤賢一)が営むつくし食堂の売り上げも右肩下がり。そんな梟(ふくろう)町に東京のリゾート開発会社が目をつける。  ある日ワンレンボディコンの美女・瞳が町に現れ、テーマパークを作る計画を持ち込む。都会の風に翻弄される商店街の人々。時を同じくして、これまで浮いた話が一つもなかった鈴愛と律のもとにも、卒業を目の前にして、運命的な出会いが訪れる。  先週放送の第2週「聞きたい!」では、1980年、鈴愛(矢崎由紗)と律(高村佳偉人)は小学3年生になっていた。鈴愛は、あるときから片耳に異変を感じるようになり、両親が名古屋の大学病院に連れていくと、左耳が失聴していると診断される。ふさぎ込む家族の中で、鈴愛はつとめて明るく振舞おうとするが、律と二人きりになり、悲しみが溢れ号泣する…という内容だった。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

  • 『半分、青い。』第2週「聞きたい!」

    『半分、青い。』第2週、片耳に異変の鈴愛 医師に告げられたのは…

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     NHK連続テレビ小説『半分、青い。』、9日から第2週「聞きたい!」が放送される。1980年、鈴愛(矢崎由紗)と律(高村佳偉人)は小学3年生になっていた。鈴愛は、いじめっ子のブッチャー(大竹悠義)とけんかをしたりいつも元気いっぱいだったが、あるときから片耳に異変を感じるようになる…。@@cutter 鈴愛本人は自分の左耳に小人がいて、たまに歌って踊ったりしていると友人たちに楽しげに語るが、母・晴(松雪泰子)と父・宇太郎(滝藤賢一)は、町医者の貴美香(余貴美子)の勧めで、鈴愛を名古屋の大学病院に連れていく。  数日後、検査結果を聞きに行った両親は、鈴愛の耳に深刻な事態が起きていることを医師から告げられる。その日の夕食後、晴と宇太郎が、鈴愛に真実を告知する瞬間がやってきた…。  先週、第1週「生まれたい!」が放送。食堂を営む楡野晴と宇太郎夫婦のもとに難産の末に生まれた鈴愛。同じ日写真館を営む萩尾和子(原田知世)と弥一(谷原章介)夫妻に生まれた律。二人は生まれた時からお互いのそばにいる、特別な存在として育っていく。小学生になった鈴愛と律は大きな川の両岸をつなぐ糸電話を作る計画を実行。そこには、祖母・廉子(風吹ジュン)が亡くなり元気がない祖父・仙吉(中村雅俊)のために、“三途の川”をわたる糸電話をいつか作りたいという鈴愛の思いもあった。友達も巻き込んだ大プロジェクトになり、見事川の両岸にいる鈴愛と律の声が繋がった。だが鈴愛の不注意で律が川に落ちてしまい、という内容だった。  NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は総合テレビにて月曜~土曜8時放送。

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