ベン・ウィショー 関連記事

  • ベン・ウィショーがパディントンの声を務めるアニメ・テレビシリーズが制作へ(※映画『パディントン』の場面写真)

    『パディントン』、CGアニメベースの子ども向けテレビシリーズが制作へ

    海外ドラマ

     ロングセラー児童小説『くまのパディントン』を実写映画化した『パディントン』。2014年の1作目と2017年の2作目に続き、俳優のベン・ウィショーがパディントンの声を務めるCGアニメベースのテレビシリーズが制作されるという。DeadlineやVarietyなどの海外メディアが報じた。@@cutter テレビドラマ版は映画版を手がけるスタジオカナルと、子供向けチャンネルのニコロデオンが進めているとのことだ。映画版プロデューサーのデヴィッド・ハイマンが指揮を取り、映画版の製作陣が参加するという。  テレビシリーズは未就学児を対象にして、映画版よりも若いパディントンの日々の冒険を描くとのこと。オープニングとエンディングは、ブラウン一家と暮らすパディントンがウィンザー・ガーデンから毎日、日々の出来事や冒険、学びについて、ルーシーおばさんに手紙を書いているというスタイルを取るという。  現在、すでに制作が進められており、テレビアニメ『ミッフィーのぼうけん』のアダム・ショーが監督を務める。脚本は海外ドラマ『ウェイステッド』のジョン・フォスターとジェームズ・ラモントが執筆する。  映画版『パディントン』シリーズは第3弾企画が進行中だ。 

  • 映画『メリー・ポピンズ リターンズ』ポスタービジュアル

    美しい魔法がいっぱい!『メリー・ポピンズ リターンズ』予告解禁

    映画

     ディズニーの名作『メリー・ポピンズ』の続編となる映画『メリー・ポピンズ リターンズ』から、予告編とポスタービジュアルが解禁された。予告編では、女優のエミリー・ブラントが扮するポピンズが繰り広げる、カラフルで美しい魔法の数々を見ることができる。@@cutter 本作は、パメラ・L・トラヴァースの小説『メアリー・ポピンズ』を基に、1964年に公開されてアカデミー賞13部門ノミネート、5部門を受賞した映画『メリー・ポピンズ』の続編。映画『シカゴ』『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』のロブ・マーシャル監督がメガホンを取る。エミリーに加えてコリン・ファース、メリル・ストリープ、ベン・ウィショーらが出演するほか、前作でバート役を務めたディック・ヴァン・ダイクも再出演する。  物語の舞台は前作から20年後の大恐慌時代のロンドン。バンクス家の長男マイケル・バンクス(ベン)は、今では家族を持つ親となり、父や祖父が働いていたロンドンのフィデリティ銀行で臨時の仕事に就いていた。ある日、母親を亡くした悲しみから抜け出せずにいたバンクス家の元に、空から魔法使いのメリー・ポピンズが舞い降りる。ちょっと“上から目線”のエレガントなポピンズが、一風変わった方法でバンクス家の子どもたちのしつけを開始。バスタブの底を抜けて海底探検をしたり、絵画の世界に飛び込んでミュージカル・ショーを行ったりと魔法を繰り広げる。  予告編は、母親を失って寂しく暮らすバンクス家の元に、ポピンズが凧と共に空から舞い降りるシーンからスタート。昔と変わらない姿で登場したポピンズにマイケルが「君は歳をとらないのかい?」と聞くと「女性に歳を聞くなんて! 私の教育が甘かったかしら」とピシャリ。次いで母親を亡くした悲しみを抱える3人の子どもたちに「消えてなくなるものなんてひとつもない。目の前からなくなるだけよ」と優しく歌いかけるポピンズ。  その後は絵画の世界に飛び込んだり、海底探検をしたり、ポピンズが繰り広げる魔法の数々が美しい映像でつづられていく。最後は、「さあ、行くわよ!」というかけ声と共に笑顔でバスタブに飛び込むポピンズの姿で映像は幕を閉じる。  予告編と併せて解禁されたポスターは、美しい花に囲まれ笑みを見せるメリー・ポピンズの姿と、ロンドンの街を背景に街灯にのぼって楽しそうに踊る男性たちの姿が描かれており、魔法で観る者をハッピーにさせてくれるヒロインの魅力が感じられる1枚に仕上がっている。  映画『メリー・ポピンズ リターンズ』は2019年2月1日より全国公開。

  • 『メリー・ポピンズ リターンズ』ティザービジュアル

    ディズニーの名作ミュージカル『メリー・ポピンズ』続編、来年2月公開

    映画

     ディズニーの名作『メリー・ポピンズ』の続編が『メリー・ポピンズ リターンズ』として2019年2月1日に日本公開されることが明らかになった。また、赤い帽子を目深にかぶったメリー・ポピンズのビジュアルを使用したティザーポスターも到着した。@@cutter 本作は、パメラ・L・トラヴァースの小説『メアリー・ポピンズ』を基に、1964年に公開されてアカデミー賞13部門ノミネート、5部門を受賞した映画『メリー・ポピンズ』の続編。物語の舞台は前作から20年後の大恐慌時代のロンドン。今では家族を持つ親となり、父や祖父が働いていたロンドンのフィデリティ銀行で臨時の仕事に就いていたバンクス家の長男マイケル・バンクスが、家を失うピンチに。そのとき、あの“ほぼ完璧な魔法使い”メリー・ポピンズが風に乗って彼らの元に舞い降り…。  解禁されたポスタービジュアルは、赤い帽子を目深にかぶり、穏やかな笑みを見せるメリー・ポピンズの姿を収めたもの。「彼女の魔法は、美しい」というコピーと共に、容姿だけではなく、生き方そのものが美しいメリー・ポピンズの凛々しさが感じられる1枚に仕上がっている。  今回、『メリー・ポピンズ』を新たなエンターテイメント作品として映像化したのは、前作の大ファンだというロブ・マーシャル監督。舞台演出家、そして振付師であると同時に、これまでに『シカゴ』『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』『イントゥ・ザ・ウッズ』といったヒット映画を手掛けてきた。主人公のメリー・ポピンズは『プラダを着た悪魔』『オール・ユー・ニード・イズ・キル』『クワイエット・プレイス』など、話題作への出演が続いているエミリー・ブラント。  そのほか、ブロードウェイミュージカルで様々な役割を兼務することで知られ、ディズニー作品『モアナと伝説の海』では作曲・歌を担当したリン=マニュエル・ミランダが、街灯点灯夫でメリーの古くからの仲間のひとりジャックを演じる。さらに、コリン・ファース、メリル・ストリープ、ベン・ウィショーも名を連ね、前作でバート役を務めたディック・ヴァン・ダイクも再出演する。  映画『メリー・ポピンズ リターンズ』は2019年2月1日より全国公開。

  • エミリー・ブラントが演じるメリー・ポピンズのビジュアル ※「Disney」ツイッター

    『メリー・ポピンズ』再映画化、メリー・ポピンズ降臨!初ビジュアルがお披露目

    映画

     第37回アカデミー賞で5冠に輝いた往年のミュージカル映画の傑作『メリー・ポピンズ』の続編『メリー・ポピンズ・リターンズ(原題)』。タイトルロールを演じる主演女優エミリー・ブラントのメリー・ポピンズ姿が披露された。@@cutter 米ディズニーが「2018年12月25日にメリー・ポピンズが戻ってくれば、ステキなホリデーになりますね」と、初めてのビジュアルを公開。赤い帽子、青いコート、水色の手袋、大きなカバン…と、どれを取ってもメリー・ポピンズが戻ってきたのは間違いなしだ。ある家の前で佇むメアリー・ポピンズの後ろ姿には、どこか憂いが感じられるが、どのような新章が幕を開けるのだろうか。  ミュージカル映画『シカゴ』(03)のロブ・マーシャル監督がメガホンを取る『メリー・ポピンズ・リターンズ(原題)』は、1964年版で描かれた時代から25年後、大恐慌時代のロンドンが舞台。大人になったバンクス家の娘ジェーンと息子マイケル、そしてマイケルの3人の子供達の前に、魔法使いの家庭教師メリー・ポピンズが再び姿を現す。メリー・ポピンズは魔法の力と友人ジャックの協力を得て、バンクス家の人々が喜びと感嘆を取り戻すのをお手伝いする。  メリー・ポピンズ役のエミリーほか、ジェーン役のエミリー・モーティマー、マイケル役のベン・ウィショー、ジャック役のリン=マヌエル・ミランダ、メリーのいとこトプシー役のメリル・ストリープ、銀行の頭取ウィリアム・ウェザオール・ウィルキンス役のコリン・ファースら、豪華スター陣がキャストに名を連ねる。また、1964年版でメリーの仲間の大道芸人バートを演じたディック・ヴァン・ダイクが、銀行の重役ミスター・ドース・Jr.を演じるとのことだ。 引用:https://twitter.com/Disney

  • カンバーバッチ、トム・ヒドルストン英国俳優総出演!『嘆きの王冠』公開決定

    カンバーバッチ、トム・ヒドルストン英国俳優総出演!『嘆きの王冠』公開決定

    映画

     ロンドンオリンピック開催を記念して、英国が自国の歴史を代表する傑作を創り、世の中に残すという一大プロジェクトとして企画された映画『嘆きの王冠~ホロウ・クラウン~』の日本公開が決定。7エピソード完結の超大作だ。4月の大阪での先行公開後、6月に東京にて本公開される。@@cutter 本作は、シェイクスピアファンから通称“ヘンリアド”という呼び名で親しまれている『リチャード二世』、『ヘンリー四世 Part1』、『ヘンリー四世 Part2』、『ヘンリー五世』から、通称“バラ戦争”として知られている時代『ヘンリー六世 Part1』、 『ヘンリー六世 Part2』、『リチャード三世』まで、シェイクスピアにより語り継がれている英国の王冠をめぐる争いを一気に描くことを試みた映像プロジェクトである。  出演は、ベン・ウィショーやベネディクト・カンバーバッチ、トム・ヒドルストン、ジェレミー・アイアンズ、サイモン・ラッセル・ビール、ジュディ・デンチなど、世界的人気を誇る豪華キャストが勢揃いする。製作スタッフもリチャード・エア監督など、英国演劇界で名を馳せるクリエーターが参加している。  映画『嘆きの王冠~ホロウ・クラウン~』は、4月8日よりルネ・シーブル梅田にて先行公開。6月17日よりヒューマントラストシネマ渋谷にて一挙公開。

  • 後列左から:サラ・ガヴロン(監督)、ヘレン・パンクハースト(エメリン・パンクハーストの次女シルヴィアの孫)&ラウラ・パンクハースト(ヘレンの娘)、アリソン・オーウェン(製作) 前列左から:アビ・モーガン(脚本)、アンヌ=マリー・ダフ、メリル・ストリープ、キャリー・マリガン、 ヘレナ・ボナム=カーター、フェイ・ウォード(製作)

    メリル・ストリープ『未来を花束にして』女性“ドリーム・チーム”奇跡の1枚

    映画

     1912年のイギリス・ロンドンを舞台に、女性参政権論者の生涯を描いた映画『未来を花束にして』(2017年1月27日公開)にて、関係者と当時の女性参政権論者を巡る人たちを映した“奇跡の一枚”の写真が公開された。@@cutter 実話を基にした本作は、階級の垣根なく結束し、権利を求めて立ち上がった女性たちを描き出す感動作。女性参政権論者のカリスマ的リーダーであるエメリン・パンクハーストは、平和的な講義が黙殺される現状に“言葉よりも行動を”と呼びかけた。主人公は、夫と息子の3人で慎ましく暮らす、洗濯工場勤めのモード。7歳から過酷な労働に従事している彼女にある時、生まれて初めての疑問が生じる。“別の生き方があるのではないか?”と。  主役のモード役を若手演技派の筆頭キャリー・マリガンが務める。実在の人物パンクハーストをメリル・ストリープが扮する。モードの夫には『007 スペクター』の“Q”役ベン・ウィショー。同志のイーディスを演じたヘレナ・ボナム=カーターは、参政権運動を弾圧したその当時の首相の曾孫にあたる個性派。  監督のサラ・ガヴロン曰く「(原題の)“Suffragette=サフラジェット”という語彙は、女性の参政権を求める活動家の蔑称としてイギリスのマスコミが作り出したもの。やがてその呼び名が女性運動を指す言葉として定着した」という。脚本は『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』のアビ・モーガンが担当。強力な女性チームが、これからの百年も語り継ぐべき物語を完成させた。  本作は、製作、監督、脚本、出演者など映画製作の中心も女性が占めた“ドリームチーム”であり、2015年3月8日の国際女性デーに向けて、そのスタッフやパンクハーストを巡る人たちの写真も撮影された。  写真にはガヴロン監督、ヘレン・パンクハースト(エメリン・パンクハーストの次女シルヴィアの孫)、ラウラ・パンクハースト(ヘレンの娘)、制作のアリソン・オーウェン、モーガン、アンヌ=マリー・ダフ、ストリープ、マリガン、ボナム=カーター、製作のフェイ・ウォードらの姿が映し出されている。

  • 『メリー・ポピンズ』続編に出演するかもしれないコリン・ファース

    『メリー・ポピンズ』続編、コリン・ファース出演か

    映画

     英児童文学作家パメラ・L・トラヴァースの原作をベースに、米ディズニーが制作したミュージカル映画『メリー・ポピンズ』。その続編『Mary Poppins Returns(原題)』が映画『スノーホワイト/氷の王国』(16)の女優エミリー・ブラント主演で制作されるが、映画『英国王のスピーチ』(11)の俳優コリン・ファースが出演する可能性が出てきた。@@cutter Varietyによると、コリンが出演交渉を進めており、出演が決まればフィデリティ信託銀行の社長ウィリアム・ウェザオール・ウィルキンスを演じることになるという。  実力派の豪華スター陣が集結した『メリー・ポピンズ』続編。キャストには他に、ブロードウェイ舞台『ハミルトン』の俳優リン=マヌエル・ミランダが点灯夫のジャック役、映画『イントゥ・ザ・ウッズ』(15)の女優メリル・ストリープがメリーの従姉トプシー役、映画『007 スペクター』(15)の俳優ベン・ウィショーがバンクス家の長男マイケル役、映画『シャッターアイランド』(10)の女優エミリー・モーティマーが長女ジェーン役で名を連ねる。  ストーリーはオリジナル版の時代から25年後のロンドンが舞台。大人になったマイケルとジェーンが不幸に見舞われた矢先、メリー・ポピンズが再び姿を現すという。脚本は映画『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』(13)のデヴィッド・マギー。監督はミュージカル映画『シカゴ』(03)のロブ・マーシャルが務める。現地時間2018年12月25日より全米公開予定。

  • 『メリー・ポピンズ』続編に出演する可能性が出てきたベン・ウィショー

    『メリー・ポピンズ』続編、『007』Q役のベン・ウィショー出演か

    映画

     映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(14)の女優エミリー・ブラントを主演に迎えて製作されるミュージカルの名作『メリー・ポピンズ』の続編。ロブ・マーシャルが監督する同作に、映画『007』シリーズのQ役でお馴染みの俳優ベン・ウィショーが出演する可能性が出てきた。@@cutter Entertainment WeeklyやVarietyによると、ベンは現在出演交渉に入っているとのこと。実現すれば大人になったバンクス家の長男マイケル・バンクスを演じることになるという。原題『Mary Poppins Returns』は、名女優ジュリー・アンドリュースがメリー・ポピンズを演じた1964年版のその後の物語を描き、大恐慌時代のロンドンが舞台となる。大人になったバンクス家の長女ジェーンと長男マイケルにある不幸が起きたのをきっかけに、彼らの前に再びメリー・ポピンズが現れるという展開に。  キャストは他に、トニー賞受賞作ブロードウェイミュージカル『ハミルトン』の俳優リン=マヌエル・ミランダ。街灯をつける点灯夫という新キャラクターのジャックを演じる。Varietyは7月末にオスカー女優メリル・ストリープが出演交渉に入ったことを伝えたが、メリルは旧作には登場しなかったメリー・ポピンズの従姉トプシー役になるという。  音楽は『ヘアスプレー』(07)のマーク・シェイマン&スコット・ウィットマンが担当し、新曲が披露されるとのこと。『Mary Poppins Returns(原題)』は2018年12月25日より全米公開予定。

  • 2016年の年男・年女セレブが大集合!

    2016年の年おとこ・年おんなセレブが大集合!

    セレブ&ゴシップ

    2016年の干支は「申」と言うことで、第一線で活躍する申年の年男・年女セレブを紹介します。※()内年齢は今年迎える歳

  • 『白鯨との闘い』 注目俳優ベン・ウィショーが“髭面の文豪”に!

    『007』Q役ベン・ウィショー、“髭面の文豪”に変身 『白鯨との闘い』最新写真解禁

    映画

     クリス・ヘムズワースやキリアン・マーフィーらが名を連ね、名匠ロン・ハワードがメガホンをとる話題作『白鯨との闘い』より、『007』シリーズで注目を集める英国人俳優ベン・ウィショーの、 “髭面の文豪” に扮した最新写真が解禁となった。@@cutter ベンは、レオナルド・ディカプリオやオーランド・ブルームを抑えて映画『パフューム ある人殺しの物語』の主演を勝ち取った演技派で、人気アクション『007』シリーズで科学者・Q役を演じ日本でも注目度が急上昇。ネット上でも「癒やされすぎて溶けそう」「かわいすぎて辛い」「ベン・ウィショーのために映画鑑賞した」といった声が続々と挙がっている。  太平洋沖4800キロメートルという死の海域で捕鯨船“エセックス号”を襲った衝撃の実話を描いた本作でベンが演じるのは、“エセックス号”の生き残りであるトマス・ニカーソンに船で起こった真実をインタビューし、それをもとに世界的名著『白鯨』を生み出す文豪ハーマン・メルヴィル。  役どころについてベンは「この映画は僕が演じるハーマン・メルヴィルが真実を追い求めるところから始まるんだ。ある意味、ストーリーの促進剤と言えるんじゃないかと思う」と説明。さらに「メルヴィルとニカーソンの間で明かされるのが、この作品に隠された真実なんだ。2人のやりとりは夜通し続き、それが終わった時、歴史の闇に葬られていた真実が明らかになる」と、ストーリー展開を明かした。  映画『白鯨との闘い』は、2016年1月16日より2D/3D同時公開。

  • 『007 スペクター』主要キャラビジュアル一挙解禁!

    『007 スペクター』キャラクタービジュアル解禁!シリーズ屈指の豪華キャスト集結

    映画

     人気アクションシリーズ「007」の24作目となる新作『007 スペクター』(12月4日公開)より主要キャラクター8人のビジュアルが一挙解禁となった。ダニエル・クレイグ演じるジェームズ・ボンドを中央に、彼と手を組むチームMI6のメンバー、美しいボンドガールのほか、ボンドを抹殺しようとたくらむ宿敵の姿もあらわになっている。@@cutter 今回のビジュアルでは、ボンドとの信頼が結ぶチームプレーも本作の見どころとなっているMI5のメンバーで、ボンドの上司役、M(レイフ・ファインズ)や、同僚のマネーペニー(ナオミ・ハリス)、ボンドにガジェットやデータ面で協力するQ(ベン・ウィショー)が登場。  さらにはMI6を抹消しようと画策するMI5のマックス・デンビー(アンドリュー・スコット)のほか、因縁の殺し屋Mr.ホワイトの娘を演じるマドレーヌ・スワン(レア・セドゥ)、マフィアの未亡人を演じるモニカ・ベルッチらボンドガールの妖艶な姿にも注目だ。  そして、最強の宿敵「スペクター」に関わる謎に包まれた男で、ボンドとの過去の因縁や恐るべき策略をたくらむオーベルハウザー(クリストフ・ヴァルツ)やその手下でボンドを執拗に追うヒンクス(デイヴ・バウティスタ)の姿も。  ダニエル・クレイグが初めてジェームズ・ボンドを演じてから間もなく10年。彼のボンド役が最後の可能性もある本作に、シリーズ屈指の豪華なキャスト陣が勢揃いしている。

  • 『パディントン』2016年1月15日全国公開

    実写『パディントン』2016年公開決定! 映像解禁でひょっこり顔出し

    映画

     全世界大ヒットのロングセラー児童小説を原作とした実写映画『パディントン』が2016年1月15日に全国公開が決定した。今回、主人公であり“映画史上もっとも紳士なクマ”のパディントンがひょっこり顔出しする特報映像が解禁となった。@@cutter 舞台は、イギリスの首都・ロンドン。真っ赤な帽子を被った小さな紳士が、ペルーのジャングルの奥地からパディントン駅にやってきた。丁寧な言葉づかいで道行く人に話しかけるが、なぜか誰からも相手にしてもらえない。それは、彼が“クマ”だったから…。  本作は、世界40ヵ国語で翻訳、全世界3500万部以上の売り上げを誇る同名ロングセラー児童小説の初実写映画化作品。本国イギリスでは『アナと雪の女王』を超えるオープニング成績を記録し、アメリカをはじめ全世界で321億円を超える大ヒット。アメリカ映画批評サイトRottenTomatoでは「98%Flesh!」という驚異の支持を集めた。  特報映像では、“パディントン”がひょっこり顔出す愛らしい姿が解禁。やっと出会った親切なブラウン一家に “パディントン”と名づけられた彼が、スクリーンの中でどんな心躍る冒険を繰り広げるのか…。この冬、映画史上もっとも紳士なクマがハッピーと笑顔をお届けする。  パディントンの声を担当したのは、『007 スペクター』のベン・ウィショー。ブラウン一家として、『ダウントン・アビー』の英国伯爵グランサム役でお馴染みのヒュー・ボネヴィルをはじめ、サリー・ホーキンス、ジュリー・ウォルターズ、ジム・ブロードベントも出演。さらに、パディントンをつけ狙う謎の美女・ミリセント役でニコール・キッドマンも登場している。

  • 『007 スペクター』 2015年11月6日世界公開

    『007』最新作、ビジュアル公開! フォーマルなボンドから全身黒づくめスタイルに

    映画

     『007』シリーズの最新作『007 スペクター』(11月6日公開)のポスタービジュアルが世界一斉解禁された。ダニエル・クレイグ演じるジェームズ・ボンドの過去3作のポスターはタキシードかスーツのフォーマルなビジュアルだったが、今回公開されたものは全身黒づくめで右手にワルサーPPKを携えるものに一変した。@@cutter シリーズ生誕50年目に公開された記念碑的作品である前作『007 スカイフォール』(12)のラストでは、ジュディ・デンチ演じてきたMがレイフ・ファインズにバトンタッチされ、ナオミ・ハリスがミス・マネーペニーとして登場。今作から、メンバーが刷新され、新たな『007』シリーズがスタートする。  監督のサム・メンデスによると、『007 スペクター』では、新メンバーの中でダニエル・クレイグ演じるジェームズ・ボンドが一番の経験者で知恵にたけていることから、今まで以上にボンドのMI6内での立場が重要になり、全編を通して彼が主導権を握る展開になっているとのこと。  また、「冒頭から彼はある人物を追跡しています。けれど、そこで起きていることはボンドの幼少期に関わる重要な秘密へと繋がっていきます」と語っていることからも、前作で自らの出生の地“スカイフォール”に戻ったボンドは今回、少年時代の秘密と対峙することになりそうだ。

  • 同性婚のベン・ウィショーがゲイの青年役に挑む最新主演作公開決定!

    『007』ベン・ウィショーがゲイの青年役を好演 『追憶と、踊りながら』5月公開  

    映画

     昨年、同性婚を告白した『パフューム ある人殺しの物語』『007 スカイフォール』などで知られる英国人俳優ベン・ウィショーが、ゲイの青年役に挑む映画『追憶と、踊りながら』が5月23日より劇場公開されることが決定し、ポスタービジュアルも解禁となった。@@cutter 本作は、初老の中国人女性ジュンと、彼女の息子のゲイ友達リチャード(ベン)との心のふれあいを描く感動の人間ドラマ。ベネディクト・カンバーバッチらとともに現在の英国俳優ブームを牽引するベンが等身大の青年を繊細に演じ、新たな魅力を開花させている。  主人公・ジュン役には『グリーン・デスティニー』などで知られるベテラン女優チェン・ペイペイがキャスティングされ、ロンドンで活躍するカンボジア生まれの若手監督ホン・カウが長編作では初めてメガホンを取る。  なお本作は、サンダンス映画祭のオープニングを飾ると共に撮影賞を受賞。ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワードでは主演女優賞・プロダクション賞・新人監督賞の 3 部門にノミネート、さらにBAFTA 英国アカデミー賞でもホン・カウ監督が英国新人賞にノミネートされるなど、世界の映画祭で高い評価を獲得している。  ロンドンの介護ホームで暮らす中国人女性ジュン。英語ができない彼女の唯一の楽しみは、息子のカイ(アンドリュー・レオン)が面会にくる時間。だが彼女は、息子と一緒にやってくるゲイ友達のリチャードのことを嫌っていた。一方、リチャードはジュンの幸福を心から願い、同じホームの英国人男性アラン(ピーター・ボウルズ)と交際ができるよう、言葉が通じない彼らのために通訳を雇う。  映画『追憶と、踊りながら』は5 月 23 日より全国順次公開。

  • 注目英俳優ベン・ウィショー主演『THE HOUR 裏切りのニュース』DVDリリース決定!

    『007』Q役の注目英俳優ベン・ウィショー主演、衝撃のミステリードラマ発売決定

    海外ドラマ

     映画『007 スカイフォール』でジェームズ・ボンドを支えるQ役に抜擢され、英国男子人気の一角を担うベン・ウィショーが主演を務める、衝撃のミステリー海外ドラマ『THE HOUR 裏切りのニュース』のDVDリリースが決定した。第65回エミー賞脚本賞を受賞した本作は、世界各国から注目を浴びている。@@cutter 本作は、若きジャーナリストが殺人事件も含めた巨大な陰謀に迫る本格的ミステリードラマ。米ソ冷戦時代のイギリス国営放送BBCを舞台に、画期的な報道番組『THE HOUR』の製作に思いを賭ける者たちが国家を揺るがす謎の陰謀に迫る。  アメリカとソ連が冷戦中の1956年秋。BBCの記者フレディ(ウィショー)は、ある日、フレディの親友であり女性プロデューサーのベル(ロモーラ・ガライ)と、ニュースキャスターのヘクター(ドミニク・ウェスト)と共に新しい報道番組制作の機会を得る。そんな中、スエズ危機への英国の関与を報道しようとする番組制作チームは、政府や官邸から圧力をかけられる。同じころ、フレディは幼馴染であり貴族院議員エルムス卿の娘ルースから、大学教授ピーター・ダレルの不審死を調査して欲しいと依頼される…。  第65回エミー賞脚本賞受賞、ゴールデングローブ賞4部門、英国アカデミーショー4部門にノミネートされ、各国から注目を浴びる本作。主演は英国男子人気の一角を担うベン・ウィショー。番組の人気キャスター役には『300<スリーハンドレッド>』のウェスト、『SHEROCK/シャーロック』のモリアーティ役のアンドリュー・スコットなど若手実力派の俳優陣が脇を固める。ポリティカル・サスペンス好きをうならせる謎解きに加え、登場人物たちの熱い人間模様も見逃せない。  『THE HOUR 裏切りのニュース』シーズン1 DVD‐BOX(全6話)は5月13日発売、価格は9800円(税別)。

  • ベン・ウィショーがフレディ・マーキュリー役に決定

    フレディ・マーキュリー伝記映画、主演は『007』Q役のベン・ウィショーに決定

    映画

     『007 スカイフォール』のQ役で人気を博したベン・ウィショーが、「クイーン」の伝説のヴォーカリスト=フレディ・マーキュリーの伝記映画でフレディ役に決定した。監督はデクスター・フレッチャーが務める。@@cutter Deadlineによると、同作は映画『ワールド・ウォー Z』(13)や『アルゴ』(12)などの製作総指揮を務めたグレアム・キングが予てより温めていた企画。当初、フレディ役は『レ・ミゼラブル』(12)や『ヒューゴの不思議な発明』(12)のサシャ・バロン・コーエンに決まったが、同プロジェクトにかかわる「クイーン」メンバーのブライアン・メイとロジャー・テイラーの意見もあり、降板することになった。ベンは「クイーン」のメンバーよりフレディ役のラブコールを受けており、11月に歌を含むオーディションを済ませていたようだ。  監督に決まったデクスター・フレッチャーは、ガイ・リッチー監督作『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』(99)や『キック・アス』(10)などに出演するイギリス人俳優。同作が監督作3本目となる予定。前作ではプロクレイマーズの同名曲のミュージカル劇を映画化した『Sunshine on Leith(原題)』を監督しており、高評価を得ている。  Deadlineによると、フレッチャー監督は「クイーン」のメンバーとミーティングを重ね、来年には撮影を始めたいと考えているそうだ。ストーリーはバンドの成長を描きながら、フレディ率いるバンドが圧巻のパフォーマンスを披露した、1985年の「ライブエイド」コンサートへと続くという。脚本を手掛けるのは『クィーン』(07)や『ヒア アフター』(11)のピーター・モーガン。ロバート・デ・ニーロや『ミート・ザ・ペアレンツ』シリーズのジェーン・ローゼンタール、『ワールド・ウォー Z』のティム・へディントンらが製作に携わる。  使用許可が下りている楽曲には「クイーン」の代表曲『ボヘミアン・ラプソディ』や『ウィ・ウィル・ロック・ユー』、『ウィー・アー・ザ・チャンピオン(伝説のチャンピオン)』などが含まれているということで、ベンの歌唱力に期待したい。

  • ベン・ウィショー、オーストラリア人作曲家の恋人マーク・ブラッドショウ(右)と結婚

    ベン・ウィショー、同性の恋人と極秘結婚していた!

    セレブ&ゴシップ

     『007 スカイフォール』(12)のQ役や、ウォシャウスキー姉弟監督の『クラウド・アトラス』(13)で知られるベン・ウィショーが、パートナーの男性でオーストラリア人作曲家のマーク・ブラッドショウと昨年に極秘結婚していたことが明らかになった。@@cutter 英Mirrorによると、ベンとマークは昨年、オーストラリアのシドニーで極秘のシビル・ウェディングを挙げたそう。  「ベンは自分の性的指向を隠すようなことはしてきませんでしたが、他の多くの俳優がそうであるように、家族のことや仕事以外のことを公に話すことを控えてきました。憶測を呼んでいますので正式にお伝えします。ベンとマークが2012年8月にシビル・パートナーシップで結ばれたことは確かです。二人は結婚を誇りに思っており、とても幸せです」と、ベンの代理人が伝えた。  ベンとマークは『ピアノ・レッスン』のジェーン・カンピオン監督作『ブライト・スター ~いちばん美しい恋の詩』を通じて2009年に知り合ったのをきっかけに、交際をスタート。同作でベンは主演のイギリス人詩人ジョン・キーツを演じ、マークは音楽を担当した。

  • 世界的に大ヒット、「007 スカイフォール」旋風が拡大

    「007 スカイフォール」旋風が拡大!日本公開9日間で10億円突破、全米週末成績は首位返り咲き

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     12月1日(土) に日本公開を迎えた007シリーズ最新作、ダニエル・クレイグ主演「007 スカイフォール」が、公開9日間で10億円を突破したことがわかった。@@cutter 世界的にも「007 スカイフォール」旋風の勢いはまだまだ衰えを知らず、11月9日公開以降、5週目を迎える全米の週末興行成績では、1,100万ドルを稼ぎ出し、それまで3週続けて1位をキープしていた「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart2」を抑え1位に返り咲いた。  また、ヨーロッパでも、先週、公開40日目で「アバター」の記録を抜いて歴代1位の興行成績を樹立したイギリスを始め、公開後6週間1位をキープしているオランダ、スイスなど各国で記録を伸ばし続けている。  現在、全米の興行成績は2億6,100万ドル、インターナショナルは6億5,660万ドル、トータルの世界興収はおよそ9億1,769万ドル(約752億5,058万円)。イギリス公開から7週目、全米公開から5週目という短期間での興行収入としては驚異的数字となっている。  「007 スカイフォール」は、アカデミー賞作品「アメリカン・ビューティー」のサム・メンデス監督が初アクションに挑戦した007シリーズ生誕50周年記念作。ダニエル・クレイグ以外に、ジュディ・デンチ、ハビエル・バルデム、ベン・ウィショー、ナオミ・ハリス、ベレニス・マーロウといった豪華キャストが顔を揃えた。

  • エレン・デジェネレス&ポーシャ・デ・ロッシ

    ハリウッド★LGBTカップルが勢揃い!<フォト集>

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    2012年、オバマ米大統領が同性婚を支持する意向を発表しハリウッドも大いに盛り上がったが、現在ハリウッドで活躍し、ゲイ&レズビアンを公言するセレブカップルを一挙ご紹介します。(随時、更新中)

  • ウォシャウスキー姉弟の新作SFで共演?

    「マトリックス」ウォシャウスキー姉弟監督の新作はオリジナルSF!

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      「マトリックス」のアンディー&(ラリー改め)ラナ・ウォシャウスキー監督の新作SFが始動。 @@cutter   「親愛なるきみへ」のチャニング・テイタムと「ブラック・スワン」のミラ・クニスとの最終的な交渉に入っているという。この新作「Jupiter(原題)」はSFという以外、内容は公表されていないが、姉弟のオリジナルSFとなれば期待大。  2人は現在、トム・ティクヴァ監督と共同監督を務め、デイヴィッド・ミッチェルの同名小説を映画化した「Cloud Atlas(原題)」の撮影を終えてポスト・プロダクション中。こちらは、19世紀から約500年に渡る6つの物語が、それぞれ交錯していくというユニークな構成。トム・ハンクス、ハル・ベリー、ヒュー・グラント、スーザン・サランドン、ジム・スタージェス、ベン・ウィショーら人気俳優が多数共演している。(SCREEN6月号より) 「ジョニー・デップ2大最新作主演作」巻頭特集ほか、「いまハリウッドで最もパワフルな50人」BIGスター10最新インタビュー集も掲載!SCREEN6月号は絶賛発売中。

  • ボブ・ディランのアルバムを映画化!?

    ボブ・ディランの名盤「血の轍」を映画化!?

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     ボブ・ディランの名盤「Blood on the Tracks(血の轍)」を映画化するという企画が持ち上がっている。 @@cutter   エンタメサイトTHE WRAPによると、同作はブラジルの製作会社RT Featuresが手がける。1975年にリリースされたディランの「Blood on the Tracks(血の轍)」はロックの名盤として知られるが、これをどう映画化するのかは明らかにされていない。作品は英語で製作されるとのこと。  ディランの映画といえばヒース・レジャー、リチャード・ギア、クリスチャン・ベイル、ベン・ウィショー、マーカス・カール・フランクリン、ケイト・ブランシェットら6人の俳優がディランに扮した「アイム・ノット・ゼア」(08)も話題となったが、今回の作品が伝記映画風なのか、曲のイメージをストーリーに仕立てたものになるのか、いずれにしても音楽ファンから注目される一作となりそうだ。    

  • ラドクリフと1980年頃のギンズバーグ

    「ハリポタ」のダニエル・ラドクリフ、ビート詩人アレン・ギンズバーグを演じる?

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      「ハリー・ポッター」シリーズ卒業後も舞台や映画で着実にキャリアを積んでいるダニエル・ラドクリフだが、新作スリラー「Kill Your Darlings(原題)」で米ビート文学を代表する詩人アレン・ギンズバーグを演じるかもしれない。 @@cutter   ラドクリフ本人が取材で明かしたもので、演じる可能性は「極めて高い」とか。本作は、ビート・ムーブメントの中心人物だったギンズバーグ、ジャック・ケルアック、ウィリアム・S・バロウズと彼らを結びつけたルシアン・カーの物語。カーは殺人罪で1944年に服役しており、そのあたりがスリラーとして描かれるという。メガホンを取るのはジョン・クロキダス監督で、2012年の公開を予定している。   この企画は2009年にクリス・エヴァンス、ジェシー・アイゼンバーグ、ベン・ウィショーがそれぞれケルアック、ギンズバーグ、カー役で決まっていたが、アイゼンバーグが降板し、代わりにラドクリフが入った形となったそうだ。エヴァンスとウィショーに変更はない模様。   ギンズバーグ役は最近ではジェームズ・フランコが映画「Howl(原題)」(10)で演じている。

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