津田健次郎 関連記事

  • 映画『二ノ国』キャラクター(左から)ヨキ、ガバラス、ダンパ

    『二ノ国』キャラクター動画3種解禁 宮野真守ら声優本人解説付き

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     『妖怪ウォッチ』『レイトン教授』シリーズなどを手がけたレベルファイブCEOの日野晃博氏が製作総指揮を執るアニメーション映画『二ノ国』(8月23日公開)より、宮野真守演じるヨキ、津田健次郎演じるガバラス、そして梶裕貴が演じるダンパの3キャラクターの紹介映像が解禁となった。役を演じた宮野、津田、梶自身が、それぞれのキャラクターの役どころと魅力を明かしている。@@cutter 『二ノ国』は、レベルファイブ発売のRPGゲームで、2010年に『二ノ国 漆黒の魔導士』、続編となる『二ノ国II レヴァナントキングダム』などがリリース。スタジオ・ジブリが制作協力、久石譲が音楽を担当した。映画化に当たり、日野氏が原案と脚本を担当し、『おもひでぽろぽろ』などの原画を務めた百瀬義行が監督を、久石がゲームに続いて音楽を手がけている。  現実世界“一ノ国”に住むユウとその親友のハルが、ある事件をきっかけに突然迷い込んだのは、隣り合わせにある魔法世界“二ノ国”。そこには、2人の幼なじみの女子高生コトナをはじめ、一ノ国の住人と同じ顔を持ち、命がつながっている人間たちがいた。やがて、両方の世界のコトナに命の危険が迫る中、2人は「究極の選択」を迫られる…。  公開されたキャラクター動画によれば、宮野の演じるヨキは、頭脳明晰でいかなる状況にも動じるとこのない強い心をもつ二ノ国の魔法宰相。エスタバニア王国の長で、アーシャ姫の父でもあるフランダー王の頼れる右腕でもある。宮野が「一癖も二癖もある人物」と称する通り、どこか陰のある表情が深く印象に残るキャラクターだが、王が全幅の信頼を寄せる人物だけに、彼の動向には目が離せない。  津田が演じるガバラスは、エスタバニア王国の征服を企む黒旗軍の最高指導者。黒いコートを身にまとい、鉄の仮面で顔を隠すその姿は、正に悪役といったところ。仮面の奥からのぞく怪しい瞳には、全てを悟っているかのような自信を垣間見ることができる。津田は「ガバラスに隠された衝撃の真実」も見どころの一つだと語るが、彼の存在がユウやハルたちの物語に強い影響を及ぼしていることに疑いはない。  そして梶が演じる猫のような愛らしい姿が印象的なキャラクター、ダンパは、二ノ国の妖精でアーシャ姫のお世話をする従者だ。活発なアーシャに振り回され、「僕のことも考えてくださいよ~」と嘆きながらも、かいがいしく姫のお世話をする姿はほほ笑ましい。その容姿から一見かわいらしいだけのキャラクターかと思いきや、梶によると「しっかり者」とだと言う。  アニメーション映画『二ノ国』は8月23日より全国公開。

  • TVアニメ『消滅都市』キービジュアル

    TVアニメ『消滅都市』 玄田哲章&津田健次郎が出演 キャラクター設定解禁

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     いよいよ7日から放送されるテレビアニメ『消滅都市』の追加キャストに、カイバラ役・玄田哲章、ダイチ役・津田健次郎が名を連ねた。併せて、キャラクター設定も明かされた。@@cutter 同名アプリゲームを原作としたアニメ『消滅都市』。一匹狼の運び屋の男タクヤ(杉田智和)と、消滅から唯一生還したと言われる少女ユキ(花澤香菜)。2人は、消息を絶ったと思われていたユキの父親からのメッセージを頼りに、消滅都市(ロスト)へと向かう。その道中で立ちふさがる障害や、残された人の想い、暗躍する謎の組織、そして隠された陰謀。タクヤとユキは、旅の中で絆を深めつつ、消滅都市の謎へと迫る。  今回発表された両キャラクターは、物語に深く関わるキャラクター。玄田演じるカイバラは、探偵事務所の所長で、現在は消息不明となっている。また、津田演じるダイチは、主人公ユキの父親である。  テレビアニメ『消滅都市』は4月7日より、TOKYO MX、BS11ほかにて順次放送開始。

  • 『二ノ国』キャラクター&声優陣

    『二ノ国』宮野真守&坂本真綾&山寺宏一ら豪華声優陣集結

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     『妖怪ウォッチ』『レイトン教授』シリーズなどを手がけたレベルファイブCEOの日野晃博氏が製作総指揮を執るアニメーション映画『二ノ国』に、宮野真守、津田健次郎、坂本真綾、山寺宏一、梶裕貴の豪華声優陣の参加が決定した。@@cutter 『二ノ国』は、レベルファイブ発売のRPGゲームで、2010年に『二ノ国 漆黒の魔導士』、続編となる『二ノ国II レヴァナントキングダム』などがリリース。スタジオ・ジブリが制作協力、久石譲が音楽を担当した。映画化に当たり、日野氏が原案と脚本を担当し、『おもひでぽろぽろ』などの原画を務めた百瀬義行が監督を、久石がゲームに続いて音楽を手がけている。  現実世界“一ノ国”に住むユウとその親友のハルが、ある事件をきっかけに突然迷い込んだのは、隣り合わせにある魔法世界“二ノ国”。そこには、2人の幼なじみの女子高生コトナをはじめ、一ノ国の住人と同じ顔を持ち、命がつながっている人間たちがいた。やがて、両方の世界のコトナに命の危険が迫る中、2人は「究極の選択」を迫られる…。  俳優の山崎賢人が主人公のユウ役を演じるほか、宮野が“二ノ国”にあるエスタバニア王国の参謀ヨキ役を担当。津田がエスタバニア王国を狙う「黒旗軍」の最高指導者ガバラス役を、坂本がユウとハルの幼なじみのお姉さんサキ、エスタバニア王国の姫を守る女戦士ヴェルサの2役を演じる。さらに、山寺がエスタバニア王国の騎士団長バルトン役、梶が二ノ国”のパンダのような柄の妖精族ダンパ役を務める。  宮野は同作出演を光栄だと語り、「周りのキャスト陣もとても豪華なので緊張しますが、集中して『ヨキ』役に臨みたいと思います」と意気込みをみせた。そして「ヨキは参謀役ということですが、しっかりと設定を打ち合わせして、彼のことを一番に理解し、そしてキャストの皆さまと、最高の作品を、素敵な世界を作っていきたいと思います」とコメントしている。  また、宮野らは3月23日に東京ビッグサイトで行われる「Anime Japan 2019」の『二ノ国』ステージイベントに登壇。日野氏とともに作品に関するトークショーを行うことも決定している。  アニメーション映画『二ノ国』は今夏全国公開。

  • 『移動都市/モータル・エンジン』第二弾日本語吹替えキャスト

    『移動都市/モータル・エンジン』津田健次郎&井上麻里奈ら吹き替え参戦

    映画

     映画『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット』シリーズの監督ピーター・ジャクソンが製作を務める映画『移動都市/モータル・エンジン』の日本語吹き替え版キャスト第2弾が発表され、声優の津田健次郎、井上麻里奈、銀河万丈、楠大典、寺依沙織が出演することが分かった。@@cutter 本作は、イギリス作家フィリップ・リーヴのファンタジー小説『移動都市』を、映画化。たった60分で文明を荒廃させた最終戦争後、残された人類が移動型の都市を作り出し、他の小さな都市を駆逐し、捕食しながら生き続けるという“都市が都市を喰う”弱肉強食の世界を描く。ほかの都市を次々に飲み込み成長を続ける巨大移動都市“ロンドン”を前に、小さな都市と人々が逃げるようにして絶望的な日々を送る中、1人の少女が反撃へと動き出す。  反移動都市同盟に所属し、組織のリーダーのアナ(朴ろ美)や主人公のヘスター(石川由依)、トム(島崎信長)と共に巨大移動都市“ロンドン”に進撃していく空賊のコーラ役を、アニメ『ゴールデンカムイ』の尾形百之助や、『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』シリーズで海馬瀬人を演じた津田が務める。  津田は「壮大なファンタジーの世界に入れたのが嬉しかったです。ワクワク、ドキドキに溢れたエンターテイメント作品は良いですね。そして、戦うカッコイイ男を演じる事も楽しかったです」と充実感をにじませる。  コーラと同様に反移動都市同盟に所属する指揮官のサスヤ役は、アニメ『進撃の巨人』でアルミンを演じた井上が担当。井上は「実は今回サスヤはセリフ自体は少ないのですが、ミステリアスながらもしっかりと存在感を示しています」と手ごたえを語る。  巨大移動都市“ロンドン”のトップに君臨するクローム市長役を演じるのは、アニメ『機動戦士ガンダム』シリーズでギレン・ザビを演じている銀河。銀河は「クロームと申します。鉄っぽい名前でしょ?ですから鉄っぽく演じてみました。(どういう役作りだ?)市長からのお願いです。どうぞ皆様、開演前にはオールドテクの最先端コミュニケーターの電源をお切り下さい」とユーモラスにコメントを寄せた。  さらに、最終戦争前に存在していたスマートフォンやテレビゲームといった古代技術が展示されているロンドン博物館の研究員・ポムロイ博士役を楠、物語の鍵を握る何かを見つけてしまうヘスターの母パンドラ役を寺依が演じる。  映画『移動都市/モータル・エンジン』は3月1日より全国公開。

  • 『あした世界が終わるとしても』ポスタービジュアル

    水樹奈々、森川智之、津田健次郎『あした世界が終わるとしても』新キャスト

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     アニメ『イングレス』(フジテレビ系/毎週水曜24時55分)などで知られる、クラフタースタジオが手がけるオリジナル長編アニメーション映画『あした世界が終わるとしても』の追加声優として、津田健次郎、森川智之、水樹奈々という豪華なメンバーが発表された。@@cutter 本作の制作は、独自のアニメーション技法「スマートCGアニメーション」など、最新のデジタル技術を活用したアニメを制作するクラフタースタジオが担当。監督・脚本を務めるのは先月17日から放送がスタートしたアニメ『イングレス』でテレビシリーズ初監督を務める櫻木優平。本作が、櫻木監督初のオリジナル長編アニメーション映画となる。主題歌と挿入歌は、シンガー・ソングライターのあいみょんが担当し、アニメーション映画に初挑戦する。  物語の主人公は心を閉ざしがちな真と、彼をずっと見守ってきた幼なじみの琴莉。2人が高校3年生になり、ようやく一歩踏み出そうとしていた矢先、もう1つの日本から、もう1人の「僕」が現れることから始まる。真を梶裕貴、琴莉を内田真礼が担当することなどがすでに決定している。  今回、追加声優として、主人公・真の父親であり、妻の死に際して何もできなかったことを悔やみながら、息子との付き合い方に悩んでいる狭間源司役を津田。琴莉の父親であり、厳しそうな見た目に反して、娘をでき愛している泉宗役を森川。日本公民共和国、公居付属研究所の研究所長であり、コトコが秘密裏に進める、とある計画に協力しているユーリ役を水樹が演じることとなった。  映画『あした世界が終わるとしても』は、2019年1月25日公開。

  • 『重神機パンドーラ』、BD BOX全3巻で発売 ファンイベントも開催

    『重神機パンドーラ』、BD BOX全3巻で発売 ファンイベントも開催

    アニメ・コミック

     TVアニメ『重神機パンドーラ』のブルーレイボックスが、全3巻で発売決定。さらに、前野智昭、花澤香菜、津田健次郎ら8名の声優に加え、河森正治総監督が出演するファンイベントの開催も明らかになった。@@cutter 『重神機パンドーラ』は、『マクロス』『アクエリオン』シリーズを手掛けた河森総監督がおくる、完全新作オリジナルSFロボットヒューマンドラマ。量子リアクターの暴走事故“翔龍クライシス”によって激変した2031年を舞台に、特殊部隊「パンドーラ」が特異進化生物「B.R.A.I」に人類の存亡をかけて立ち向かう。  ブルーレイボックスには、TVアニメ本編が全3巻で収録。1巻には描き下ろし全巻収納BOX、2巻にはキャラクターデザイン・安彦英二による描き下ろし特製収納ケースが特典に。さらに、3巻ではシリーズ構成・脚本を担当した根元歳三の書き下ろしドラマCD「26.5話 新しい契約」が収録される。そのほか、特製ブックレットなど、多数が特典になっている。第1巻「ブルーレイボックス 壱」は9月26日、第2巻「ブルーレイボックス 弐」は11月22日、第3巻「ブルーレイボックス 参」2019年1月29日に発売。価格は、各2万円(税別)。  また、公式ファンイベント「『重神機パンドーラ』ネオ翔龍市民感謝祭」には、主演キャストより前野(レオン・ラウ役)、花澤(クイニ―・ヨウ役)、津田(ダグ・ホーバット役)を始め、東山奈央(クロエ・ラウ役)、内田雄馬(グレン・ディン役)、茅野愛衣(セシル・スー役)、檜山修之(Mr.ゴールド役)、石川界人(フォー役) 、河森総監督が出演。豪華出演者による、パンドーラファンのためのイベントだ。  「『重神機パンドーラ』ネオ翔龍市民感謝祭」は9月30日、豊洲PITにて昼・夜の二部で開催。チケットは、6月30日11時より公式サイトにて先行受付が開始。価格は、全席指定で7000円。

  • 『リーサル・ウェポン』で声優を務める津田健次郎&磯部勉

    アクションだけじゃない!津田健次郎&磯部勉が明かす『リーサル・ウェポン』の魅力とは

    海外ドラマ

     命知らずの刑事と家族思いの温厚な刑事がバディを組み、凶悪犯罪に立ち向かう姿を描く海外ドラマ『リーサル・ウェポン』ファースト・シーズンのブルーレイ&DVDが4月4日にリリース。本国アメリカでは、放送後すぐに視聴者数1240万人を突破、セカンド・シーズンも早々に決定した大ヒット作だけに、日本でもさらなる人気を呼びそうだ。今回は、そんな本作の見どころに迫るべく、日本語吹替版でリッグス役を務める津田健次郎とマータフ役の磯部勉にインタビュー。本作に込めた思いや収録時の心境を語ってもらった。@@cutter 本作は、怖いものなしで“最終兵器(リーサル・ウェポン)”と呼ばれる無謀な刑事リッグスと家族思いで優しい相棒のマータフが絶妙なコンビネーションで犯罪者を追い込んでいくバディアクション・エンターテインメント。メル・ギブソンとダニー・クローバー共演で一世を風靡した大ヒット映画『リーサル・ウェポン』のドラマ版となる。  ただ万能なだけの刑事ではなく、それぞれ悩みや問題を抱え、それでも刑事として仕事をこなす、人間性溢れたキャラクターが魅力の本作。悲しい過去の記憶から自暴自棄に陥り、死を恐れず突き進んでいくリッグスというキャラクターを津田は「抱えているものは多いけれど、それでもとにかくよく笑う。哀愁漂う姿は本当に素敵です。重いですけどね」と振り返る。  また磯部は、マータフを「対応力のある人間」と評する。「家族、警察に対して、一生懸命、どうしたらいいかを考えて向き合っている。彼を見ていると、人間は自分を開くことで相手との距離感を縮めていくことができることを学べます。僕自身は、開くことが嫌いで、閉じている人間なので、リハビリのつもりでこの役をやっています(笑)こうすれば、自分が開けて対応力がつくんだって(笑)」。@@separator キャラクターへの思いをそう笑いながら話す磯部だが、実は映画版ではリッグスの吹替を担当した。だからこそ、磯部は本作でマータフの声を担当するのが怖かったと明かす。「収録当初は、どうしても、映画版で(マータフを)担当された池田勝さんの声が聞こえてきちゃうんです。これでいいのかなって、絞りきれなかった」と率直な心境を語ってくれた。  一方で、元リッグス役を横にしてリッグスを演じる津田にもプレッシャーはあったようだ。「僕は、今回吹替えをする前に映画版は観ませんでしたし、意識しないようにしました。現場の空気を一番に重視して吹替をしましたね。でも、今思うと、第1話はまだ硬かったし、気負い過ぎていた。緊張感がすごく面白かったのをよく覚えています」。  刑事ドラマならではのサスペンス、ド派手なアクション、そして人間ドラマと見どころたっぷりの本作。津田は「映画が作られた当時のストレートなかっこよさが、ドラマにもある。シンプルで潔い。笑いあり、涙あり、アクションありで、好みを問わず、好きになってもらえる作品」と本作の人気の秘密を分析。磯部は、「毎回、誰かしらがいいことを言う。そんないい言葉を味わっていただくのも面白いと思う」と本作の新しい見方も教えてくれた。(取材・文・写真:嶋田真己)  『リーサル・ウェポン <ファースト・シーズン>』ブルーレイ&DVDは、好評レンタル&発売中。

  • 『ルパン三世 PART5』トークショー

    <AJ2018>津田健次郎『ルパン三世』の新キャラは“ルパンと月と太陽のような存在”

    アニメ・コミック

     モンキー・パンチ原作『ルパン三世』のTVアニメシリーズ最新作『ルパン三世 PART5』のトークショーが24日、東京ビッグサイトで行われたAnimeJapan 2018のトムスブースで開催。津田健次郎が登壇し、謎に包まれた新キャラクター、アルベール・ダンドレジー役の一端を明かした。@@cutter 1971年に初めてTVアニメ化され、その後もシリーズは続き、2015年には30年ぶりにTVアニメが放送されるなど国民的アニメへと成長を遂げた『ルパン三世』シリーズ。この日はクリエイティブプロデューサーの浄園祐も出席した。  ルパンの過去を知る謎の男、アルベール役として参加する津田は「ルパンを観て育った」と本シリーズの大ファンとのこと。今回の抜てきに「マジですか!ルパンに出れるの!?」と大喜びしたといい、「かなり重要に見える役。すごくテンションが上がりました」とニッコリ。アルベールについて「とても知的でクール。ちょっと冷たい感じのする男です。言えないことがたくさんあって…」とネタバレを気にしながら話していた。  世界的大泥棒、アルセーヌ・ルパンのゆかりの地であるフランスを舞台に、ルパンファミリーの活躍を描く本作。浄園プロデューサーは「ルパンのバックボーンに踏み込んでみようと思った」とルパンのルーツを探る物語になることを明かし、「アルベールはルパンに近しい役。スタイリッシュな感じや口角の上がり方など、ルパン三世のデザインを踏襲している。それくらい重要なキャラクター」とぶっちゃけ。これには津田も「めちゃめちゃ踏み込んでいる!ドキドキする」と目を丸くしていた。  アルベールは、モンキー・パンチからの「これからも生き続けるような、長くルパンたちに関わってくるキャラクターを作ってほしい」との要望から生まれたキャラクターだそうで、浄園プロデューサーは「ルパンのルーツに関わらせたいと思った。ルパンとは月と太陽のよう」と重要情報を続々と告白。「津田さんの声が大好き。存在感があって、ひと言で爪痕を残してくれると思った。最初から(この役は)津田さんだと思っていました」と絶大な信頼感を吐露していた。   最新作『ルパン三世 PART5』は4月3日25時34分より日本テレビ「AnichU」他にて放送。

  • TVアニメ『重神機パンドーラ』放送直前スペシャルステージ

    <AJ2018>『重神機パンドーラ』OP&EDはバンプ 新キャストに中村悠一、石川界人ら

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     4月4日よりTOKYO MXでスタートするテレビアニメ『重神機パンドーラ』放送直前スペシャルステージが24日、東京ビッグサイトで開催中のAnimeJapan 2018にて行われ、声優の前野智昭、津田健次郎、東山奈央、内田雄馬、梅原裕一郎、茅野愛衣、そして原作・総監督を務める河森正治が登壇した。@@cutter 未知なるエネルギーを撒き散らした「翔龍クライシス」の影響によって一度崩壊した世界を舞台に、人類の存亡をかけて特異進化生物「B.R.A.I」に闘う特殊部隊「パンドーラ」の活躍を描く。ステージでは新情報としてロックバンド・BUMP OF CHICKENがオープニング『シリウス』およびエンディング『Spica』を手がけることが発表された。同バンドがオープニング、エンディング2曲同時に描き下ろすのは初めて。  会場にはBUMP OF CHICKENからビデオメッセージが寄せられ、ボーカルの藤原基央は「設定資料やストーリーを見させてもらって感動し、ワクワクしてぜひやらせていただきたいと思った。なんといっても河森監督の作品。『マクロス』観ていましたから、とっても光栄」と喜び、「『重神機』という響きが幼い頃の男心をくすぐられる」と期待を寄せた。またドラムの升秀夫も「激しいアクションシーンに引き込まれました。キャラクターたちがこのあとどうなっていくのか楽しみ」とコメントを寄せた。  河森総監督はオファーの経緯について「崩壊している世界の中で最後の希望を見つけていくような感じはバンプさんにしか出せない。それでお願いした。実際に(曲を聴いたら)バッチリだった」と笑顔。過去に同バンドのコピーバンドをしていたという梅原は「大好きなんです。本当にうれしい。一緒にお仕事できるとは思っていなかった」と興奮していた。  また、特殊部隊「パンドーラ」と対峙する4人の新キャラクターも明らかになり、Mr.ゴールド役に檜山修之、Mr.ゴールドの右腕・ジーク役に中村悠一、Mr.ゴールドの用心棒・ワン役に近藤孝行、Mr.ゴールドの腹心・フォー役に石川界人が起用された。この日は中村がゲストとしてステージに参加し、自身が演じる役どころについて「敵一味が紹介されたと思うんですけど、ちょっと入れ知恵するような、参謀役です」と紹介した。  主人公のレオン・ラウを演じる前野は「非常にもっさりとしたキャラクターで、乙女ゲーム収録の後に(レオンを)やると『俺の振り幅すげぇな』となる」と希有な役柄であることを告白。アフレコは終盤に差し掛かっているが、「毎回気合を入れて臨んでいます」といい、「激しい死闘の中で、キャラクターの関係性や『進化するとはどういうことなのか?』など作品の本質が明らかになっている。自信を持っておすすめできる作品」と力強くアピールした。

  • 『ルパン三世』新シリーズ、水瀬いのり・津田健次郎・島崎信長が新キャラで参戦

    『ルパン三世』新シリーズ、水瀬いのり・津田健次郎・島崎信長が新キャラで参戦

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     TVアニメ『ルパン三世』の新シリーズ『ルパン三世 PART5』に、水瀬いのり、津田健次郎、島崎信長ら人気声優が、新キャラクターで参戦することが決定した。また、記念すべき第1話の放送日も4月3日に決まった。@@cutter 『ルパン三世』は、1967年に漫画の連載が開始され、1971年にはテレビアニメ化されたモンキー・パンチの同名コミックが原作。1978年には劇場用長編アニメも上映され、その後も2015年に、30年ぶりにTVアニメシリーズが放送。長きにわたって子供から大人まで愛され続ける国民的アニメへと成長を遂げた。  このたび、そんな国民的アニメの最新作に水瀬、津田、島崎らが新キャラとして出演する。水瀬は、ルパンと行動を共にする天才的なプログラミング技術を持つ少女アミ・エナン役。津田はフランスの司法警察中央局局長であり、ルパンの過去を知る男アルベール・ダンドレジー役。島崎は、ICPOに所属する刑事であり銭形の部下である八咫烏五郎役。    新キャラを演じるキャスト陣はそれぞれコメントを寄せており、「ルパンシリーズにまさか自分が参加させていただける日が来るなんて、すごくすごく光栄に思っています」(水瀬)、「この歴史ある作品に参加する事が出来てとても嬉しいです。しかも癖のある面白い役で参加出来る事を光栄に思います」(津田)、「正直なところプレッシャーも大きいのですが、そんなものには負けず、銭形警部と一緒に全力でルパンを追いかけ、追い詰めたいです」(島崎)と3人ともやる気十分。彼ら3人がルパン一味とどう関わっていくのか、新シリーズに期待が高まる。    『ルパン三世 PART5』は、4月3日25時34分から日本テレビ「AnichU」にて放送スタート。

  • 津田健次郎、河森正治監督最新作『重神機パンドーラ』出演決定 新ビジュアルも公開

    津田健次郎、河森正治監督最新作『重神機パンドーラ』出演決定 新ビジュアルも公開

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     津田健次郎が、『マクロス』『アクエリオン』を手掛けた河森正治監督のTVアニメ最新シリーズ『重神機パンドーラ』に出演することが決定した。津田が演じるのは、“女と猫を愛するスナイパー”ダグ・ホーバットというキャラクターだ。@@cutter 本作は、「翔龍クライシス」の影響を受け、人類が絶滅寸前まで追い詰められた2031年が舞台。枯渇する環境資源の代替として研究、開発された次世代エネルギー装置「量子リアクター」が暴走し、未知なるエネルギーを撒き散らし爆発した。翔龍クライシスにより大切な日々を奪われ、その後バウンティハンターとなったダグは、絶対防衛都市ネオ翔龍として生まれ変わった街へと戻ってきた。忘れられない記憶と一匹の猫をその胸に抱いて、彼は今日も獲物を狙っている…。  河森監督は、ダグ・ホーバットというキャラクターについて「本心をなかなか見せない陰のところも含めて、とても魅力的な存在です」とアピールする。「キャストの津田さんは一声聞いたときから、この人しかいない!と直感しました」と起用理由を語る。  一方、ダグ役を熱望していたという津田は「ダグという掴み所の無い色男に寄り添い、彼のドラマを演じる事は楽しき時間です。ダグという男を深く魅力的に描ける様にしっかりと対峙していこうと思っています」と意気込む。加えて、「モサモサ男とクセのある男や女や少女など様々なキャラクターと中華料理とキレのあるカッコイイ映像が量子力学してます(笑)」とユーモア溢れる表現で本作の魅力を伝えた。  また、放送開始直前を記念して、AnimeJapan 2018へのステージ参加も決定したTVアニメ『重神機パンドーラ』は2018年春より放送開始。

  • 映画『ブラックパンサー』日本語吹替え版に豪華声優陣が集結

    『ブラックパンサー』吹替えキャストに津田健次郎、中井和哉、森川智之が決定!

    映画

     マーベル・スタジオの最新映画『ブラックパンサー』から、日本語吹替えのキャストに田村真、津田健次郎、中井和哉、森川智之ら豪華声優陣の出演が発表された。@@cutter 『ブラックパンサー』は、超文明国家ワカンダの若き国王と、漆黒のヒーロー・ブラックパンサーという2つの顔を持つ男・ティ・チャラが主人公。祖国の超文明国家ワカンダの秘密である、世界を破壊するパワーを秘めた鉱石“ヴィブラニウム”を守るという重責を負い、その使命に苦悩しながらも立ち向かっていく姿を描くアクションエンターテインメント作品となっている。  今回吹替えキャストが発表され、国王とヒーローという2つの顔を持つ主人公・ティ・チャラ役を田村、ティ・チャラの王位を狙う謎めいた敵・キルモンガー役を津田、ティ・チャラの親友ウカビ役を中井、ティ・チャラの元恋人で女スパイのナキア役を皆川順子、CIAエージェントのエヴェレット・ロス役を森川、そして国王を守る女戦士のオコエ役を斎賀みつきが、それぞれ担当する。その他にも木村昴やベテラン声優の玄田哲章など、実力派声優陣が名を連ねている。  田村は、主人公を演じるチャドウィック・ボーズマンへ敬意を表しながら、役のポイントを「大切にした事は、抑圧された怒りや悲しみを内包した『気品や高貴さ』。そして抑圧のタガが外れた時に放出させるエネルギーです」と明かす。  津田は、「ステレオタイプな悪役にならないように、繊細に、しかし、しっかりと悪役としての役割も果たそうと思いました」と自身の役柄をしっかりと見つめ、取り組んだことをコメント。  マーティン・フリーマンの声を別の作品で務めたことのある森川は、今回は今までとは違う役柄だといい、「吹き替えをする際も新たな気持ちで挑戦してみました」と報告。  中井は主人公の親友であるウカビが、物語の経過とともに変化していくとし、「彼がただ好戦的で薄情な人間に思われないよう、彼なりの祖国に対する思いや誇り高い心を忘れないように意識しました」と伝えている。  映画『ブラックパンサー』は2018年3月1日より全国公開。

  • 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』カイロ・レン役、津田健次郎インタビュー

    津田健次郎、『スター・ウォーズ』吹き替えは「時間を掛けて丁寧に」役作り秘話明かす

    映画

     人気声優・津田健次郎は、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でファンの度肝を抜いたキャラクター、カイロ・レンの日本語吹き替え声優を担当した。現在公開中の同シリーズの続編『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』でももちろんカイロ・レン役だ。自身も『スター・ウォーズ』のいちファンであり、なかでもダース・ベイダーが好きだという津田に、演じるカイロ・レンというキャラクターの役作りについてや、“『スター・ウォーズ』に出演する”ことが明らかとなった当時の反響について話を聞いた。@@cutter 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のその後を描く、シリーズ最新作。ルーク・スカイウォーカーにレイがライトセーバーを差し出す…というシーンで幕を閉じた前作の続きから描かれる。ルークとめぐり逢ったレイが知ることになる驚くべき真実、なぜカイロ・レンはダース・ベイダーを受け継ごうとするのか。タイトル“最後のジェダイ”が意味するものとは…。全世界待望のシリーズの続編がついに始まる。    「ダース・ベイダーが好きで、ダンボールで仮面を作り、棒を持って遊んでいましたので…。その系譜である赤いライトセーバーを持つキャラクターを演じさせていただけると聞いたときは、とてもうれしかったです」と、満面の笑みで当時の心境を語った津田。    カイロ・レンは、ハン・ソロとレイアの息子であるが“青い”ライトセーバーではなく“赤い”ライトセーバーを持ち、前作で自身の父ハン・ソロを殺害。ジェダイでありながらダークサイドへと堕ちたダース・ベイダーを崇拝し、ベイダーを継ごうともがく姿が前作で描かれた。津田いわく、まずは演じるうえで「カイロ・レンをカイロ・レンたらしめているものは何か?」を考えたという役作り。ディレクターとも話し合い、考えた結果、キャラクターの核となるものは“葛藤”に決まる。「苦悩する姿や、悩める青年像を大事にしていこうと決まりました。そこからがスタートでした。悩める青年の心にとても気を使いましたし、とても繊細に(役柄を)作り上げていきました」。@@separator 前作も、そして今作も“全世界同時公開”である『スター・ウォーズ』シリーズ。本国の完成を待つため、アフレコ作業などは急ピッチで進められているのかと思われたが、「すごく時間を掛けて、丁寧に、贅沢な作り方をしています」と意外な答えが返ってきた。津田も、すごく丁寧に“日本語の物語”を紡いでいくことに驚いたと明かした。    小さい頃に『スター・ウォーズ』と出会い、「スター・ウォーズの時系列と共に成長している」と、月日の流れを“スター・ウォーズ”が歩んできたストーリーと重ねる。「日本語版吹き替え声優として関わらせていただけるようになり、改めて『スター・ウォーズ』の世界観と対峙して…とても夢がありますよね」とまっすぐな眼差しを向け、「夢の一部を担わせていただけて、とても光栄です」と言葉を続けた。    津田が、周囲の“大人たち”からの反響がすごかったと笑うカイロ・レン役。物語を紡ぐ中心人物として描かれるであろう『最後のジェダイ』では、前作以上の注目を集めるに違いない。(取材・文・写真:ほりかごさおり)    『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は公開中。

  • 『曇天に笑う〈外伝〉』中篇、ビジュアル&特報解禁

    『曇天に笑う〈外伝〉』中篇、ビジュアル&特報解禁 風魔一族の知られざる過去描く

    アニメ・コミック

     唐々煙原作による人気コミックを劇場アニメ化した3部作の前篇『曇天に笑う〈外伝〉~決別、犲の誓い~』に続く、中篇『曇天に笑う〈外伝〉~宿命、双頭の風魔~』のメインビジュアルと特報映像が解禁された。併せて、キャスト情報も発表され、櫻井孝宏、遊佐浩二、津田健次郎、井上喜久子ら豪華声優陣が集結することが分かった。@@cutter 本作は、激動の時代の中、大切にするものを守ろうとした若者たちの相克と絆、宿命の戦いを描いた作品。第1弾の前篇では、300年に一度蘇り災いをもたらす大蛇復活の11年前を舞台に、大蛇討伐のため部隊“犲”が結成された当時の様子が描かれ、今回の中篇では、風魔一族としての宿命を背負った金城白子の知られざる過去が明かされる。  メインビジュアルでは、夜空のもとにたたずむ風魔一族の壱助と、かたわらで座り込む双子の壱雨の姿が。「絶望の闇―ただ、お前だけが光だった。」と2人の絆を表す言葉で締めくくられる特報映像は、壮大な音楽と共に、何かに思いを巡らせるかのような壱助の姿を中心に展開される。  今回、原作を新たな形で映像化するのは『進撃の巨人』などのアニメーションを手がけたWIT STUDIO。キャストとして、壱助役に櫻井、壱雨役に遊佐が名を連ね、さらに、オリジナルキャラとして描かれる2人の父親・永四郎役に津田、母親となる六花役に井上が抜てきされたほか、三兄弟の長兄・天火(てんか)役の中村悠一をはじめ、梶裕貴、代永翼、鳥海浩輔の参加も発表されている。  劇場アニメの中篇『曇天に笑う〈外伝〉~宿命、双頭の風魔~』は、2018年6月9日より2週間限定上映。

  • アニメ『亜人ちゃんは語りたい』ティザービジュアル

    雨宮天、津田健次郎、花江夏樹『亜人ちゃんは語りたい』追加キャスト決定

    アニメ・コミック

     7日に放送がスタートした新アニメ『亜人ちゃんは語りたい』に、雨宮天、津田健次郎、花江夏樹の出演が決定した。本作は、発行部数110万部を突破した、漫画家・ペトス原作の同名コミックのテレビアニメ化となる。@@cutter サキュバス、デュラハン、雪女、そしてバンパイア…人間とちょっとだけ違う、それが「亜人(ルビ:あじん)」。本作はそんな個性的なデミちゃんたちと、彼女たちに興味津々な高校教師・高橋鉄男が繰り広げる、ちょっと刺激的でハートフルな学園亜人コメディ。  新キャストは、放送直前お正月特番「亜人ちゃんは祝いたい」番組内で発表。クルツ役を、日下部雪役の夏川椎菜と同じくオープニング・テーマ「オリジナル。」を歌うTrySailメンバー雨宮、宇垣役を津田、そして相馬役を花江が担当する。  さらに、2月8日に発売となるTVアニメ「亜人ちゃんは語りたい」オープニング・テーマ、TrySail「オリジナル。」と、2月1日に発売となるエンディング・テーマ、三月のパンタシア「フェアリーテイル」の2タイトル連動購入特典が決定した。2タイトルの期間生産限定盤を対象の同一店舗にて予約・購入すると、特典として「亜人ちゃんは語りたい」番組宣伝告知ポスターがプレゼントされる。    TVアニメ『亜人ちゃんは語りたい』は、TOKYO MX、MBS、BS11、群馬テレビ、とちぎテレビにて毎週土曜日24時ほか放送。

  • 荒木宏文と津田健次郎

    荒木宏文&津田健次郎、ダブル“乾貞治”公開! 奇跡の2ショットにファン感激

    エンタメ

     ミュージカル『テニスの王子様』(以下テニミュ)の乾貞治役で知られる俳優の荒木宏文が18日、自身の公式ブログを更新。10月15日~16日に開催された「テニプリフェスタ2016~合戦~」で同役を務めた、津田健次郎とのダブル“乾貞治”ショットを公開した。@@cutter 「テニフェス2016~エピソード~」というタイトルでブログを更新した荒木は、「竹の回で舞台上でマモさん(越前リョーガ役の宮野真守)に『乾が違うジャージ着てる』と言われた事で、俺がテニミュのキャストだったことを皆さんに思い出して頂いた」と述懐。荒木はこれまで、『テニスの王子様』のアニメ版とテニプリフェスタでは財前光役を、テニミュでは乾貞治役を務めてきた。  宮野のフリに乗ることができなかったことを悔いた荒木だったが、「そしたらツダケンさんが『折角だから後で一緒に撮ろう』って行ってくれて、大典さん(真田弦一郎役の楠大典)が『リベンジだ、どうせなら青学ジャージ着ちゃいないよ』って」と先輩陣にフォローされたことを明かし、大石秀一郎役の近藤孝行に借りた青学ジャージに身を包んで撮影した、津田とのツーショットを公開。「この写真は、テニプリの先輩方の優しさから生まれた奇跡の一枚」と感慨深げに振り返っている。  これを受けたファンからは、「やっぱりテニプリっていいですね」「青学ジャージどうしたんだろうなぁ、持ってきてたのかなと思っていました(笑)」「この写真には 先輩方の優しさがつまってたんですね~テニプリの先輩方ほんと優しいなぁ」「テニフェスお疲れ様。ワンダホーでした!」といった声が寄せられた。

  • アニメ『ACCA13区監察課』

    TVアニメ『ACCA』、下野紘、津田健次郎ほかメインキャスト&PV映像公開

    アニメ・コミック

     青年漫画誌「月刊 ビッグガンガン」(スクウェア・エニックス)で連載中の人気作『ACCA13区監察課』のTVアニメ化が決定。下野紘や津田健次郎がメインキャストとして発表されたほか、PV第1弾も公開された。@@cutter 原作『ACCA13区監察課』は、13区に分けられた架空の世界を舞台にして、警察、消防、医療などを司る唯一の統一組織“ACCA”を中心に描くファンタジー・アクション。タバコに高額課税がなされる世界の中、ACCA本部監察課副課長を務める“もらいタバコのジーン”の異名を持つ主人公・ジーンが、突如として伝えられた監察課の廃止をきっかけに視察したある地で、世界を揺るがす陰謀と出くわす。  アニメ化にあたり、原作者のオノ・ナツメは「キャラクターたちに色がついて声がついて、動くところを観られるなんてとても嬉しいです。放送開始が楽しみです」と喜びのコメントを寄せる。また、監督の夏目真悟は「同じ“ナツメ”として親近感を感じていた」と原作者への思いを伝える一方、「オファーがいただいた時は感無量でした。ACCAのキャラクター達がアニメで生き生きと活躍できるよう頑張ります!」と意気込みを語る。  主人公のジーン・オータス役に下野紘、友人のフリー記者であるニーノ役に津田健次郎。この他、ACCAトップ5長官として、グロッシュラー役に諏訪部順一、リーリウム役に遊佐浩二、スペード役に大川透、パスティス役に緑川光、パイン役に安元洋貴が出演。  アニメ『ACCA13区監察課』は、2017年1月より放送開始。

  • 劇場版「遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS」津田健次郎インタビュー

    人気声優・津田健次郎「遊☆戯☆王は特別」10年以上経ってなお、言い切る理由とは

    アニメ・コミック

     「“遊☆戯☆王”は特別です」。そう話すのは同作で海馬瀬人を演じる声優・津田健次郎だ。“遊☆戯☆王”連載開始から20周年となる今年、初の長編であり完全オリジナルストーリーで描く劇場版『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』の公開にあたり、10年以上ぶりに海馬を演じた津田。同作を“特別”と言い切る理由に迫った。@@cutter “遊☆戯☆王”は、1996年から「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載を開始し、武藤遊戯とその身体に宿る王の魂が“闇のゲーム”で数々の強敵たちと激闘を繰り広げていく、高橋和希が描いた伝説の同名漫画が原作。このたび、初の長編映画として、原作のその後のエピソードを完全オリジナルストーリーとして描き、キャストには風間俊介や津田健次郎など“遊☆戯☆王 デュエルモンスターズ”当時のメンバーが集結する。    “遊☆戯☆王”の映画化について「びっくりしましたし、テンションが上がりました」と、振り返った津田。また「リメイクではなく、新作として高橋(和希)先生が手掛ける」ということも驚いたという。その理由として「とても幸せな形で、最後まで全う(アニメ化)することができた作品でしたし、もう思い残すことはないところまでやらせて頂いたこともあって…」と、続編などは想像していなかったと話す。  ストーリーもさることながら、津田含め“デュエルモンスターズ”のオリジナルキャストが10年以上ぶりに集結するということでも話題となった本作。武藤遊戯を演じる風間とは10年以上ぶりに顔を合わせたそうだが「雰囲気とか、風貌含めまったく変わってなかった」と、津田は笑みを浮かべる。だが、津田と同じく「向こう(風間)も同じように感じたらしいです。10年以上とか関係なく、通常の収録として臨めましたね」と、当時と同じ空気感で“遊☆戯☆王”の世界に入っていけたという。@@separator 海馬瀬人というキャラクターの根幹については「何一つ変わってない」と表現した津田だが、本作の海馬には少しだけ印象の変化を感じた箇所もあったと話す。「ちょっとだけ大人になったと言いますか…達人の領域に近づいたのかな(笑)」とコメント。達人…海馬がよりパワーアップしているようだ。    本作について「何でもないところにグッとくる」という津田。「ただ、カードが出てくるとか、遊戯や海馬がデュエルデッキにカードをバシっと入れるところとか…。そんな何でもないところにグっときた」と目を細める。加えて、“遊☆戯☆王”のアフレコは、「最終的にはハート」だと言い、「テクニック云々や、声の出し方などではなくて、ハートでセリフを打つと言いますか…。そう演じることで役や作品に寄り添えるし、何よりもファンに寄り添えると思うんです」と力を込める。  津田曰く、“遊☆戯☆王”は「体力を温存してはいけない作品」とのことで、「“遊☆戯☆王”は特別です。他の作品でも戦いものは演じていますが、ずっとトップギアのまま、ガチンコの殴り合いという作品はないので。(演じた)役柄の中でも、ここまで突き抜けているキャラクターはいない」と言い切る。最初から最後までトップギアであるため、アフレコも「1日1デュエル」。そう話す津田からは“遊☆戯☆王”を“特別”たらしめる愛が感じられた。(取材・文・写真:鈴木沙織)  劇場版『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』は、4月23日より全国公開。

  • 『遊☆戯☆王』津田健次郎、「風間俊介の変わってないこと!」オリジナルキャスト集結もブランクなし

    <AJ2016>『遊☆戯☆王』津田健次郎、「風間俊介の変わってないこと!」キャスト集結にブランクなし

    アニメ・コミック

     劇場版『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』スペシャルステージが27日、「Anime Japan2016」にて行われ、津田健次郎(海馬瀬人役)、高橋広樹(城之内克也役)、竹内順子(海馬モクバ役)、花澤香菜(セラ役)、日野聡(マニ役)が登壇。オリジナルと新キャストの登場を、会場に集まったファンは大歓声で迎えた。@@cutter 劇場版『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』は、1996年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載開始し大ヒットとなった『遊☆戯☆王』初の劇場版。キャラクターには、シリーズ1作目の「武藤遊戯」と「海馬瀬人」が登場し、完全新作のオリジナルストーリーとして描く。  津田、高橋、竹内の3人は、TVシリーズ1作目で同役を演じており、今回の劇場版で久しぶりに集結。竹内が「かなり(久し)ぶりに会ってるのに、すごくすんなり役に入れました」と話すと、津田と高橋も同調。津田は「(武藤遊戯役の)風間俊介の変わってないこと!」と、風間含め、メインキャストは役へのブランクを感じることはなかったようだ。     津田は劇場版に登場する海馬を「一切変わっていません」ときっぱり。「みなさんのご期待に添える変わってなさです」と話し、劇場版への期待を煽る。一方、新キャラクター・セラ役で出演する花澤は『遊☆戯☆王』シリーズ初出演。日野は花澤が同シリーズの名セリフ“決闘(デュエル)”を練習していたらしいというエピソードを暴露すると、花澤は少し頬を染め「出演が決まったと聞いた時は、まだ手元に台本がなかったので…」と、「デュエル!」の練習は事実だと明かす。  花澤の練習エピソードを暴露した日野は、劇場版の新キャラクターを演じるものの、『遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX』『遊☆戯☆王ZEXAL II』と出演していたこともあり、“デュエル”は経験済み。そんな日野から「一緒に(デュエル)言いますか?」と誘われた花澤は、「本当ですか!?」と満面の笑みを浮かべ、2人一緒に力強く「デュエル!」と言い放った。     最後に津田は、劇場版について「原作の高橋和希先生も自身が手掛けるということで、めちゃめちゃ気合いが入ってます。僕の手応えでは皆さんの期待に添える作品になっていると思います」とアピールした。    劇場版『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』は、4月23日より全国公開。

  • 声優・津田健次郎、若手アニメーター育成事業を羨む「役者の世界でもぜひやってほしい」

    声優・津田健次郎、若手アニメーター育成事業を羨む「役者の世界でもやってほしい」

    アニメ・コミック

     若手アニメーター人材等育成事業「あにめたまご2016」特別上映会が19日、都内にて行われ『カラフル忍者いろまき』(シグナル・エムディ制作)、『UTOPA』(STUDIO4℃制作)『かっちけねぇ!』(手塚プロダクション制作)、『風の又三郎』(武右ェ門制作)の4作品が上映された。@@cutter 「あにめたまご2016」は、初年度は「プロジェクトA」、次いで「アニメミライ」というネーミングで親しまれてきた若手アニメーター材育成事業の新しい名称。今年で6度目を迎え、日本のアニメーションを担う若手アニメーターを作品制作の現場で実践的に育ててゆくことを目標とし、それぞれの制作会社が、30分弱のオリジナルアニメを制作する。  トップを飾ったのは、シグナル・エムディ制作の『カラフル忍者いろまき』。忍者屋敷とは知らずに田舎の大きな家に引っ越してきた一家の少女と、彼女を姫君と勘違いして仕えようとする色とりどりの忍者たちが織りなすドタバタ騒動を描いたコミカル・ファンタジー。担当者いわく「絵柄がシンプルなので、“思いきり動かす”ということに注力しました」とこだわった点を語り、「そこ(動き)を楽しく見ていただければと思います」とアピールした。  次いで上映された『UTOPA』は、STUDIO4℃制作。自然環境破壊問題をモチーフに、人工遺伝子交配を経て独自の文明を築き上げた未来の動物世界の子どもたちが、一度も見たことのない“地上”に降り立ち、冒険を始めるロード・ムービー・スタイルのSFファンタジー。3番目の作品は手塚プロダクション制作の『かっちけねぇ!』。昨年の『クミとチューリップ』(15)に続いての参加となる同制作会社は、江戸時代から若き絵師が現代にタイムスリップしてきたことから巻き起こる騒動を描いたSFラブコメディ。「かっちけねえ」とは江戸言葉で、「かたじけない」「ありがとう」という意味。  最後の作品は武右ェ門制作の『風の又三郎』。都会から田舎に転校して“風の子”と勘違いされてしまう女の子・高田さんと、彼女に興味を抱きつつ、なかなか素直になれない男の子・孝一の2人を軸に、宮沢賢治の「風の又三郎」にインスパイアされた、子どもたち特有の畏怖と柔軟さなどを淡くはかなく描く。   若手を中堅・ベテランが指導してひとつの作品を作りあげるという環境に、同イベントのMCを務めた声優の津田健次郎は「声優の世界でもベテランと新人が同じ作品に携わるというのがすごく減ってる」と明かし、「アニメーターだけズルい!と思いましたね」と率直な感想を口にする。「役者の世界でもぜひこのようなことをやってください」と唱えた。  「あにめたまご2016」の上映作品は、読売テレビ「MANPA」枠(月曜・深夜)にて『カラフル忍者いろまき』『UTOPA』の2作品放送(放送日時は後日発表)、毎日放送にて『かっちけねぇ!』『風の又三郎』を4月2日深夜にて放送。またアニマックスにて5月1日20時30分より4作品一挙放送。

  • 女子高生と男子小学生のラブコメディ『初恋モンスター』2016年夏にTVアニメ化

    女子高生×イケメン小学生『初恋モンスター』今夏アニメ化 櫻井孝宏、堀江由衣ら出演

    アニメ・コミック

     女子高生と超イケメン小学生男子による異色ラブコメディ『初恋モンスター』が、今夏TVアニメ化決定。さらに今回、高橋奏役として櫻井孝宏、二階堂夏歩として堀江由衣、そのほか杉田智和、森久保祥太郎、村瀬歩、岡本信彦、石川界人、津田健次郎、鈴村健一、緑川光ら豪華声優陣の出演も発表となった。@@cutter 高1の夏歩は、車に轢かれそうになったところを超イケメン男子に助けてもらう。その彼に一目惚れ&初恋した夏歩は、勇気を出して告白するが、「本当の俺を知っても好きだって言えるなら、あんたと付き合ってもいい」と言われてしまう。悩んだ末、決意して待ち合わせ場所に向った夏歩の目の前に現れたのは、“5‐1・高橋”のゼッケンをつけた彼。「で…俺、小学生だけど、どうする?」と声をかけてくる彼は、小学生だったのだ。  “小学生”と“女子高生”の恋、という少女漫画史上前代未聞の本作で監督を務めるのは、『空戦魔導士候補生の教官』や『俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している』の稲垣隆行。さらにキャラクターデザインを『ぬらりひょんの孫』『地獄少女』の岡真里子、アニメーション制作を『昭和元禄落語心中』『薄桜鬼』のスタジオディーンが担当する。  また、公開されたティザーサイトでは、「ARIA」(講談社)にて原作連載中の作者・日吉丸晃によるコメントが掲載されているほか、原作の試し読みが可能となっている。TVアニメ『初恋モンスター』は、2016年夏より放送開始。

  • 津田健次郎、風間俊介と10年ぶりの『遊☆戯☆王』共演

    風間俊介、「女性からいただくものは疑う」バレンタインデーの苦い思い出

    アニメ・コミック

     20周年を迎え、いまなお全世界を魅了し続ける大人気シリーズ『遊☆戯☆王』の劇場版『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』のアフレコイベントが10日、都内で行われ、風間俊介、津田健次郎、ケンドーコバヤシ、ジャングルポケットが出席した。まもなく迎えるバレンタインデーについて、風間は高校時代を振り返り、「姉がチョコを作るときに一緒に作って、僕のほうがうまくできちゃったんです。姉にあげたら、僕が作ったものがどこかの男の子のところにいったようで…。それから、女性からいただくものは疑うようになりました(笑)」と、苦い思い出を語った。@@cutter 『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』は原作者の高橋和希自らが製作総指揮を執り、脚本を手がけて、原作のその後のエピソードをオリジナルストーリーとして描いた物語。伝説の決闘者・武藤遊戯やライバルなど個性豊かなキャラクターたちと、新たな劇場版キャラクターたちが迫力のある決闘を繰り広げる。  風間と津田は10年ぶりの共演となった。お互いの役について、風間は「僕は前回と変わらぬ姿ではなく、成長した姿を見ていただけるのではと思っています。津田さん演じる海馬瀬人は、まあ…変わらぬ姿で(笑)」と津田を見やり、津田も「今、俊介が言ってくれたように相変わらず海場は元気です(笑)」と、劇中ではライバルでも、アフレコは二人の温かい空気感のまま行われていたと話した。  劇場版の新キャラクターとして、ケンドーコバヤシ、声優初挑戦のジャングルポケットも参戦した。モデル・近藤千尋と昨年結婚したジャングルポケットの太田博久だが、高校時代のバレンタインデーの思い出を聞かれると「柔道をずっとやってて柔道部の女の子たちがくれたりするんですけど、お互いに何の感情もないチョコレートなので、ただ糖質として食べていました」と素っ気なく話すと、「登山家やな」とケンドーコバヤシに突っ込まれた。  『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』は4月23日より公開。

  • 『SUPERNATURAL』10thアニバーサリー特別試写会に登壇した東地宏樹(左)、内田夕夜(中央)、津田健次郎(右)

    『スーパーナチュラル』イベントに吹替えキャスト集結! 生アフレコに大抽選会実施

    海外ドラマ

     海外ドラマ『SUPERNATURAL』10thアニバーサリー特別試写会が30日、都内にて行われ、吹き替え声優を務める内田夕夜(サム役)、東地宏樹(ディーン役)、津田健次郎(カスティエル役)が登壇。会場に集まった多くのファンの前で生アフレコや声優陣のサイン入りポスターの大抽選会などを行った。@@cutter 本作は、ジャレッド・パダレッキ演じるサムと、ジェンセン・アクレス演じるディーン・ウィンチェンスター兄弟が邪悪な闇に立ち向かう悪魔ハンターとして活躍を描く超常現象アクション。10月にリリースされるテン・シーズン第5話で200話を達成し、10周年を迎えた大人気ドラマシリーズ。    全エピソードに出演する内田と東地は、これまでを振り返り「ファーストのサムはわっけーなーって思いますね(笑)」と内田。ディーン役の東地も「始めは若めで声をあててたんですけど、(今は)自分がやりやすい声になっていますね」とニヤリ。10周年を迎えて、主役の2人も嬉しそうに笑みを浮かべる。    フォース・シーズン第1話から登場するカスティエル役の津田は、自身の役について「よれよれのコートを着たすごくシブい人だったと思っていたのですが…途中からあれ…?あれ…?と(笑)。天然感が強まりますよね」とコメント。シーズンが進むごとにコミカルな面を披露するカスティル役に戸惑いを覚えつつも役を楽しんでいるようだ。    イベントでは総勢“33人”に当たる大抽選会も実施。オリジナルTシャツのほか、ジェンセン・アクレスサイン入りポスター、ジェンセン&ジャレッド・パダレッキ2人のサイン入りポスターなどが商品となり、会場に集まったファンは大盛り上がり。豪華過ぎる商品に内田も「僕らも持ってない、欲しい」と、抽選を当てる側である自身を本気で悔しがった。    また、大抽選会のほか内田、東地、津田の3人による生アフレコも行われた。アフレコでは東地、内田によるアドリブも飛び出し、津田がツッコまれる場面などもありファンとってはたまらないアニバーサリーイベントとなった。    『SUPERNATURAL X<テン・シーズン』は、10月7日よりブルーレイ&DVD発売。

  • 木村了、舞台『帝一の國』第二章開幕! 歌にダンスに土下座…で魅了

    木村了、舞台『帝一の國』第二章開幕! 歌に踊りに土下座で…魅了

    アニメ・コミック

     木村了主演、入江甚儀、三津谷亮、吉川純広、谷戸亮太らが出演の舞台『【第二章】學蘭歌劇『帝一の國』-決戦のマイムマイム』の公開ゲネプロが12日、都内にて行われ、歌に踊りに芝居にと独特な世界観で観客を魅了した。@@cutter 本作は、古屋兎丸の漫画『帝一の國』(集英社)が原作の舞台化第2弾。ダークかつ濃い学園ストーリーを中心に歌と踊りで艶やかにユーモラスな歌劇が繰り広げられる。第一章に続き、本作の主人公・赤場帝一役に木村了が扮する。明るく人望厚い好青年・大鷹弾役に入江甚儀、白鳥美美子役に乃木坂46の井上小百合と樋口日奈がダブルキャストで参加。さらに本作からドラマ、バラエティで活躍中の市川知宏が参戦する。    主催者いわく、“作品における全背景を担う役であり最も過酷な役=主要キャスト以外のモブキャラも演じる”オールラウンダーズ(市川知宏、佐藤永典、佐藤流司、平沼紀久、佐藤貴史、ぎたろー)の6人が、第一章からの続きを小芝居とパメットを使い説明するシーンから始まった同舞台。第二章では、次期生徒会長の座を氷室ローランド(冨森ジャスティン)と森園億人(大河元気)が争う学園政権闘争を軸に描かれる。主人公・赤場は、いずれ生徒会長の座の禅譲を期待すべく氷室の“犬”として奔走していた…。    第二章でも第一章同様、漫画のキャラクターになりきり、歌にダンスに独特なセリフまわしなど、これでもかという熱量で演出される同舞台。木村のソロの歌や踊はもちろんのこと、お爺さんに扮したり、土下座したり、先輩の靴を舐めたりと赤場のくるくると変わる表情を演じ分ける。    また、木村だけでなく白鳥美美子役を演じる乃木坂・井上もソロパートがあるほか、大鷹弾役の入江もギターをかき鳴らしバラードを歌い上げるシーンも描かれる同舞台。    それぞれのキャラクターにスポットがあたり、大ボリュームで描かれる舞台「【第二章】學蘭歌劇『帝一の國』-決戦のマイムマイム』は、7月12日~7月20日までAiiA 2.5Theater Tokyoにて上演。7月25日、26日に梅田芸術劇場シアター・ドラマシティにて上演。

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