『ラムネモンキー』3人の記憶は“封印”されていた? 判明した過去からのメッセージ、そしてマチルダとの「約束」とは
反町隆史、大森南朋、津田健次郎がトリプル主演を務める連続ドラマ『ラムネモンキー』(フジテレビ系)が佳境を迎えている。「青春回収ヒューマンコメディ」と謳われていた本作。もと中二病の人生どん詰まり中年トリオが、妄想から現実を手繰り寄せていく、なんだかんだで“ほっこり感動系”の物語だとばかり思っていた……のだが、回を重ねるにつれ、重大事件の絡んだミステリーへと急加速。第9話では、欠けていたNo.12のテープに映っていた過去(1988年)からのメッセージが明らかに。そしてラストには、衝撃の告白が待っていた。以下、ネタバレあり。
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