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『ラムネモンキー』3人の記憶は“封印”されていた? 判明した過去からのメッセージ、そしてマチルダとの「約束」とは

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(左から)大森南朋、反町隆史、津田健次郎
(左から)大森南朋、反町隆史、津田健次郎 クランクイン!

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反町隆史

大森南朋

津田健次郎

 反町隆史、大森南朋、津田健次郎がトリプル主演を務める連続ドラマ『ラムネモンキー』(フジテレビ系)が佳境を迎えている。「青春回収ヒューマンコメディ」と謳われていた本作。もと中二病の人生どん詰まり中年トリオが、妄想から現実を手繰り寄せていく、なんだかんだで“ほっこり感動系”の物語だとばかり思っていた……のだが、回を重ねるにつれ、重大事件の絡んだミステリーへと急加速。第9話では、欠けていたNo.12のテープに映っていた過去(1988年)からのメッセージが明らかに。そしてラストには、衝撃の告白が待っていた。以下、ネタバレあり。

【写真】美しきマチルダ(木竜麻生)、ポーカーフェイスだが映研の撮影には結構協力的

◆修復されたテープには丹辺再開発の不正に関わる証拠が

 1988年の丹辺は再開発計画に揺れていた。第8話で反町演じるユン(雄太)、大森演じるチェン(肇)、津田演じるキンポー(紀介)は、4人目の映画研究部員である現在の黒江恵子(水野美紀)と再会。土地を手放さなかった黒江の婆さん(前田美波里)が、放火による火事で命を落としていたと知る。そして見つからなかったNo.12のテープへと行き着いた。

 灯台下暗し。必死で探していたNo.12のありかは実にシンプルだった。「上を向いてガンバレ」とは、てっきり、恩師・マチルダ(木竜麻生)からの人生のエールだとばかり思っていたが、“文字通り”のメッセージであり、物理的にプレートの置かれていたテーブルの“上を向け”という指示だった。脚本家・古沢良太らしい仕掛けに感服した。

 第9話、修復されたテープの映像が明らかに。そこには今では大物代議士となった加賀見六郎(高田純次)らが映っていた。そしてラスト、生きていた八郎(梶原善)が、「マチルダを殺して沼に埋めた」と得意げに告白! しかし、“アホの八郎”の発言は、自分を大きく見せるために見栄を張っただけのようにも映る。このまま信じていいのか疑わしい。

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◆最終回へ向け、あの頃の「封印」を、今の自分たちが「解除」できるか

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