『サレタ側の復讐』第11話 “佳乃”篠田麻里子、衝撃的な事実を知り狂気がエスカレート
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水崎綾女、篠田麻里子、矢吹奈子がトリプル主演するドラマ『サレタ側の復讐(ふくしゅう)〜同盟を結んだ妻たち〜』(テレビ東京系/毎週水曜深夜25時)の第11話が10日深夜に放送される。
【写真】七瀬(増子敦貴)と新たな関係を育む奈津子(水崎綾女)『サレタ側の復讐』第11話より
本作は、夫の不倫という裏切りに直面した“サレ妻”たちが「復讐同盟」を結成し、交換復讐を企てていく姿を描くドロ沼不倫復讐劇。原作は作画・きら、原作・雙葉葵による累計280万ダウンロードを突破した同名電子コミック。モラハラ夫の不倫現場を偶然目撃し、復讐を決意する主人公・岸本奈津子役を水崎綾女、奈津子の大学時代の友人で「復讐同盟」の発起人となる遠藤佳乃役を篠田麻里子、そして玉の輿結婚を叶えたものの、夫に複数の女性と不倫をされる早乙女麗奈役を矢吹奈子が演じる。
■第11話あらすじ
復讐は完遂したものの、佳乃の目論見とは裏腹により絆を深めることとなった将生(落合モトキ)と乙葉(小西桜子)。その姿を目のあたりにし、佳乃は救いのない絶望の淵に突き落とされる。
一方、奈津子は七瀬(増子敦貴)と新たな関係を育み、麗奈は樹(高松アロハ)との平穏な時間を取り戻していた。そんな中、麗奈は偶然、乙葉が妊娠していることを知る。佳乃にその事実を隠そうとしたものの、奈津子と麗奈の会話は佳乃によって盗聴されてしまう。
乙葉の妊娠は佳乃の狂気のスイッチを押し、最後の復讐はされにエスカレートしていく。
水ドラ25『サレタ側の復讐〜同盟を結んだ妻たち〜』はテレビ東京系にて毎週水曜25時放送。
※高松アロハの「高」の正式な表記は「はしごだか」

