『サレタ側の復讐』最終回 “佳乃”篠田麻里子「イラナイ…」下半身に裁ちばさみ ネット恐怖「阿部定??」「グロい」
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水崎綾女、篠田麻里子、矢吹奈子がトリプル主演するドラマ『サレタ側の復讐(ふくしゅう)~同盟を結んだ妻たち~』(テレビ東京系/毎週水曜深夜25時)の最終回が17日深夜に放送され、佳乃(篠田)による壮絶な復讐が描かれると、ネット上には「阿部定??」「グロいわヤバいわ」「深夜じゃなきゃできなかった描写」といった反響が寄せられた。
【写真】佳乃(篠田麻里子)と対峙する奈津子(水崎綾女)と麗奈(矢吹奈子)『サレタ側の復讐』最終回より
将生(落合モトキ)の不倫相手・乙葉(小西桜子)の妊娠を知った佳乃は、彼女を拉致し大学の研究室で監禁。さらに佳乃は乙葉のスマホを使って将生を研究室に呼び出す。
駆け付けた将生は土下座しながら謝罪し、命乞いをする。しかし佳乃は将生の言葉を受け入れるはずもなく、彼を台の上にはりつけにしてしまう。身動きのとれなくなった将生の前で、佳乃は大きな裁ちばさみを手にする。そして虚ろな目で「イラナイ…イラナイソンナモン…イラナイイラナイ…」とうわごとのようにつぶやきながら、彼の下半身に向かって裁ちばさみを振り上げるのだった。
この“凶行”は、奈津子(水崎)と麗奈(矢吹)によって一旦は阻止されるものの、その後も佳乃が執拗に将生の性器を切り取ろうとする姿が描かれると、ネット上には「阿部定??」「グロいわヤバいわ」「佳乃やばすぎるって」「もう本当にホラー映画の装い」「深夜じゃなきゃできなかった描写」などの声が集まっていた。

