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『サレタ側の復讐』“佳乃”篠田麻里子、一線を越えた衝撃ラスト ネット騒然「佳乃さんがラスボス」「もう主役」(ネタバレあり)

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『サレタ側の復讐(ふくしゅう)〜同盟を結んだ妻たち〜』第11話より
『サレタ側の復讐(ふくしゅう)〜同盟を結んだ妻たち〜』第11話より(C)「サレタ側の復讐」製作委員会

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 水崎綾女、篠田麻里子、矢吹奈子がトリプル主演するドラマ『サレタ側の復讐(ふくしゅう)~同盟を結んだ妻たち~』(テレビ東京系/毎週水曜深夜25時)の第11話が10日深夜に放送され、佳乃(篠田)が暴走する衝撃的なラストに対して、ネット上には「佳乃さんがラスボス」「もう主役」「怪演ヤバすぎ」などの声が集まった。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

【写真】幸せだった頃の佳乃(篠田麻里子)『サレタ側の復讐』第11話より

 復讐は完遂したものの佳乃の目論見とは裏腹に、より絆を深めることとなった将生(落合モトキ)と乙葉(小西桜子)。その姿を目のあたりにし、佳乃は救いのない絶望の淵に突き落とされる。

 一方、奈津子(水崎)は七瀬(増子敦貴)と新たな関係を育み、麗奈(矢吹)は樹(高松アロハ)との平穏な時間を取り戻していた。そんな中、麗奈は訪れていた病院で偶然、乙葉が妊娠していることを知る。佳乃にはその事実を隠そうとしたものの、奈津子と麗奈の会話が佳乃によって盗聴されてしまう。

 乙葉の妊娠を知った佳乃の行動はさらにエスカレート。復讐の矛先は奈津子や麗奈にも向けられる。佳乃の謀略によって大切な人との絆を壊された奈津子と麗奈。2人は佳乃を止める決意を固めて、彼女の自宅へ向かうのだった。

 そんな第11話のラストでは、佳乃の復讐心がさらに暴走する。佳乃は妊娠中の乙葉を背後からスタンガンで襲い拉致。乙葉を拘束して車の後部座席に押し込んだ佳乃は、大きな裁ちばさみを握りしめると、取りつかれたようにそれをハンドルに何度も打ち付ける。そして佳乃は乙葉を見下ろしながら「じゃあ、そろそろ行こっか?」と語りかけ、険しい表情で車を走らせる…。

 狂気を宿した佳乃の暴走が描かれて第11話が幕を下ろすと、ネット上には「どれだけ罪を重ねるの?」「怖すぎるし普通に犯罪じゃんもう」「佳乃さんがラスボスだったなんて」といった反響が続出。また佳乃役の篠田にも「怪演ヤバすぎ(笑)」「もう主役篠田麻里子やないかいwww」「麻里子がずっと狂っててヤバい」などの投稿も集まっていた。

※高松アロハの「高」の正式な表記は「はしごだか」

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